【2024/03/12 #maruden_eye セルフレジについて】

 ITmediaオンラインに面白い記事が掲載されていたのでご紹介したい。題名には「残念なセルフレジ」の文字が。

 セルフレジといえば、スーパーやホームセンターなどで割とよく見かける。お客側がセルフで会計をするので、レジの人員を確保しなくていいという事もあり、とにかくレジの台数を増やせばレジ待ちの長いラインも解消されるだろう、という事で生産性を上げながら顧客体験を向上させようというのが導入の狙いだろう。

 ただ実際のところ、確かに「残念なセルフレジ」は存在する。様々な残念があるけれども、多くはセルフレジを使用する事でレジ待ちは解消されるが新しい問題が出るというもの。設備の導入時にありがちな話なので、導入前に、差し引いてメリットが大きいかどうか、しっかり検討してからの着手としたいところ。

<参考リンク>
■「残念なセルフレジ」はなぜ生まれるのか 顧客体験を損なわない方法:がっかりしないDX 小売業の新時代(1/3 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2402/01/news016.html