【2020/07/07 #maruden_eye リモート環境を作る】

前回はちょっと毛色の違ったYAMAHAの防音ルームの話をご紹介したが、我々の業界でYAMAHAと言えば、やはりネットワーク。YAMAHAのルーターやスイッチは信頼性の高さで有名である。

スイッチやWI-FIについては他社に比べて後発なのだが、ネットワークをYAMAHAの機器で組むと、ルーター以下、機器の構成状況、接続状況などが見られる「LANマップ」という機能があり、これがあることで、一時保守をリモートで実施できるため、何か障害が起きた際の復旧までのスピードが向上し、対応の精度も上がる、ということで、弊社では、セットでお勧めしている。

 今回注目したいのは上記に紹介した保守の際にも使用するリモート接続。YAMAHAのルーターを入れることで遠隔地からリモート接続ができるようになる。これのお陰で社内のサーバーにアクセスできるようになるので、社内にサイボウズなどのグループウェアを組んでいる場合なども、このYAMAHAのリモート接続と一緒に使うことで、遠隔地からの利用が可能である。

この辺のいわゆる企業向けの機能の充実度合いが、家庭向けのルーターと企業向けのルーターでは、当然といえば当然だが、全く違う。もちろん、機器以外の運用ルールなどは考えなければならないが、逆に機器を替えさえすればすぐにでもリモート接続が利用できる環境を構築できる。このような機会だからこそ是非、ご検討してみて頂ければと思う。

<参考リンク>
■安全で快適なリモート環境を実現 |YAMAHA
https://network.yamaha.com/solution/telework

以上