【2022/02/15 #maruden_eye 使ってはいけない贈り物】

今回はキーマンズネットさんから。最近こういう危ない話があるそうだ。

内容としては、USBが送られてきて、そこには国から送られてきたUSBだと書いている。何だろうと思って見てみるとウイルス感染するという流れ。

文中で紹介されているのは日本のケースではなくてアメリカのケースだが、類似の事件が起きてくる可能性もある。
大事なのは、身元が分からないUSBをPCに挿し込むというのはリスクの高い行為だと認識すること。

この手の仕掛けは巧妙化する一方だ。常に意識をするのも大変だけれども怠って泣きを見るのは誰あろう私たちである。やはり注意せざるを得ない。

<参考リンク>
■「え、誰からの贈り物?」決して使ってはいけない悪魔のプレゼント:646th Lap – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2201/21/news053.html#utm_medium=email&utm_source=kn-weekend&utm_campaign=20220121

以上

【2022/02/08 #maruden_eye 長期休暇前後のセキュリティ対策 その3】

前回に引き続きis702の長期休暇前後のセキュリティ対策について取り上げている。

第1回、第2回では主として休暇前の対応について取り上げたが、今回は休暇中、休暇明けの対応について。
こちらは主として、メールのフィッシングにつかまらないように、とかWEBやメールの偽警告などに引っかからないように、など、日常から注意して使いましょう、という内容。

特筆すべきは、休暇後、持ち出した端末を職場のネットワークに再接続する際には、事前に一旦、ウイルス検索をしましょう、という話と、休み明けはどうしてもメールの量が多くなる傾向にあるので、メールチェックは慎重に、ということ。

年末年始休暇後の特集となってしまったが、今後の長期休暇に向けて、一度、チェック頂ければと思う。

<参考リンク>
■長期休暇前後に行うべき対策と注意点 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3882/

以上

【2022/02/01 #maruden_eye 長期休暇前後のセキュリティ対策 その2】

前回からis702の長期休暇前後のセキュリティ対策について取り上げている。

前回もコメントしているが、よくよく見ると普段のセキュリティに対する備えの部分と非常に似ている事に気が付く。長期休暇対応という事で入っているとすれば、会社所有のスマホやタブレット端末、PCの取り扱いについて、という部分と、セキュリティポリシーの確認について、それから、連絡体制について。

PCなどの取り扱いについては、主として盗難などに注意すること、私的利用しないこと、などが記載されている。確かに長期に社外で保管する際にはそういう配慮も必要であろう。加えて、セキュリティポリシーについては、リモート勤務なども日常的になっているところなので、普段から意識する機会も以前に比べると相対的に多くなったとはいえ、一度、確認しておきたいところ。

連絡体制については、IT系のセキュリティだけでなく、緊急連絡網を持っておくことは災害時などにも有効なのでないという場合は、ルールも含めて整備しておく必要があろう。

<参考リンク>
■長期休暇前後に行うべき対策と注意点 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3882/

以上

【2022/01/25 #maruden_eye 長期休暇前後のセキュリティ対策】

完全に時期を外してしまった感じがあるが、標記の件、is702にまとまった記事が掲載されていたので紹介したい。今回のテーマは長期休暇前後のセキュリティ対策。

様々と話が書いてあるのだけれど、要約すると休暇中でも気を緩めずセキュリティ意識を持って過ごしましょう、ということ。もう少し細かく見ていく。

まずは休暇前に行う対策について。対策項目として8つ挙げられている。詳細については参考リンクをご参照頂きたいのだが、社内の運用ルールの確認、OS/セキュリティソフトを最新版にする、バックアップを取る、不要なデバイスは接続できないようにしておくなど、ある意味で休暇によらず意識しておきたい内容だ。

次回はもう少しこの対策について踏み込んでコメントしていく。

<参考リンク>
■長期休暇前後に行うべき対策と注意点 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3882/

【2022/01/18 #maruden_eye 忘年会どこからアウト?】

本日はサラリーマンとして気になるネタをご紹介。昨今様々なハラスメントがあるけれど、ついに忘年会の幹事もハラスメントになったのか?というITmediaビジネスオンラインの記事。

詳細については記事をご覧いただきたいのだが、会員登録しないと表示されない部分もあるため、ざっくり要約すると、業務としてやるかどうか、がハラスメントとしての分かれ目とのこと。

つまり業務時間内に業務命令して忘年会の設営、幹事業務、ひいては忘年会事態を時間内にすればハラスメントにはならない、業務外の場合は、諸々、危ない可能性があり、とのこと。

新型コロナウィルスが猛威を振るう昨今では開催自体が無いという事もあるが、ハッキリ言えることは以前とは変わってきた、ということ。今までのノリでは通らないことも出てくると考えておいた方がよさそうだ。

<参考リンク>
■2021年の忘年会、どこからアウト? 「幹事をやって」はハラスメントか:法律事務所ZeLoに聞く!ハラスメントQ&A(1/2 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2112/10/news017.html

以上

【2022/01/11 #maruden_eye アウトなパスワード】

本年もこちらのコラムでは日々の仕事で感じる皆様とシェアしたい事柄について紹介していきたい。

本年1回目の今日はパスワードのネタ。世の中これだけパスワードが氾濫してくると最後は訳が分からなくなってシンプルに戻る。そういう事もあるのだろう。
キーマンズネットに思わず突っ込みたくなる危険パスワード集というのが掲載されていたのでご紹介。

よく使われているパスワードトップ5が紹介されているのだが、1位は何と「123456」。しびれます。ただ、あれ、と思われるかたもいらっしゃるのでは。何しろ1位ですので。

単純に該当している方は変更をお勧めしたい。何しろパスワードを破る際には、そういう可能性の高いものから試していくのであろうから。

<参考リンク>
■「これはアウト」思わずツッコミたくなる“危険な”パスワード集2021:639th Lap – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2111/26/news037.html#utm_medium=email&utm_source=kn-weekend&utm_campaign=20211126

以上

【謹賀新年】

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
弊社は本日1月5日より2022年の営業を開始いたしました。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【2021/12/21 #maruden_eye PPAPやめます】

 PPAPと言うと、どうしてもピコ太郎さんを連想してしまう方も多いと思うのだが、今回はメールに関する話。
 PPAPとは、添付ファイルをZIP暗号化ファイルで送付する方法。ほどなくしてパスワードが同じメールアドレスに送られる。これで一応、添付ファイルのセキュリティが取れているとされ、日本では特に大企業による導入事例が多い。
 ただ、実際に受けてみると、スマホなどで添付ファイルが確認できないだけでなく、結局は同じメールアドレスに添付ファイルの本体とパスワードを送ってしまうので、誤った先に送付してしまった場合は完全にアウト。
 これらのシステム運用にももちろんコストが掛かっている訳で、投資コストと得られているセキュリティ効用とがバランスしているのか、しっかり考えてみたい仕組みではある。
 今回はインターネット業界の雄、IIJがPPAPを辞めるという記事。日立なども今年10月に廃止している。今、一度、良いとされて広まったセキュリティの考え方が大きく変化してきている。
<参考リンク>
■IIJ、PPAP廃止へ 社外から届くパスワード付きZIPファイルは削除 – ITmedia NEWS
以上

【2021/12/14 #maruden_eye 様々な一芸を持つ電源タップ】

 電源タップといえば、ビジネスでも家庭でもお世話になるアイティムの一つ。以前は、ケーブルの長さと口数くらいだったのだが今では様々な形状のものが出てきている。
 面白いのは差込口が回転するもの。このタップの利点は、ゴロっとしたACアダプターをつけてしまうと、となりの差込口まで塞いでしまうような時、それを回避して無駄なく使えるというもの。
 その他、デスクにつける事を想定して作られた形状のタップであるとか、USBのコンセントが付属しているものなど、本当に様々である。
 これらの一芸を持っている電源タップは普通のタップよりも機構が複雑な分、割高なのだが、それに見合うだけの機能性がある。デスク回りの電源事情でお困りの方はぜひお試し頂ければと思う。
<参考リンク>
■ITライフハック
以上

【弊社2021年末・2022年始の営業予定について】

本年も弊社をご愛好頂き誠に有難う御座いました。
弊社の年末年始の営業予定についてご案内させて頂きます。
 
■年末年始の営業予定について
 
本年末の弊社営業スケジュールは2021年12月28日(火)午前中までとなります。
 
来年は2022年1月5日(水)よりスタートさせて頂きます。
 
■障害対応について
 
年末年始休暇中につきましては留守番電話にメッセージをお預かりした後、確認後、係りの者が対応させて頂きます。
 
○営業 019-625-1551
 
○技術センター
電気系:019-636-3262
通信系:019-636-3264
 
以上です。宜しくお願い申し上げます。

【2021/12/07 #maruden_eye 煮えたぎるカレー】

 今日の昼食は何にしようか。店前の食品サンプルを見ながらお腹をグーグーとならす、という方も多いのではないだろうか。
 こちらの記事は、その食品サンプルをプロジェクションマッピングでより表現力豊かにしよう、という話。詳細については記事をご覧いただきたいのだが、東京大学の研究チームが開発したものだそうだ。
 まだ実用段階というところまでは行っていないようだが、プロジェクションマッピングが日常に入り込んでくるとこういうことも起こる、という意味では非常に未来への期待感が高まる記事ではある。
 プレゼンをより豊かにするプロジェクションマッピングから、社会実装が進むにつれて、より実用的な、作業補助的なものも出てくるだろう。そうなってくると更に面白い技術になってくる。
<参考リンク>
■煮えたぎる食品サンプルで注文増 カレーのグツグツをプロジェクションマッピングで:Innovative Tech(1/2 ページ) – ITmedia NEWS
以上

【2021/11/30 #maruden_eye 着るこたつ】

 工事業界であればお世話になっている方も多いと思われるワークマン。これまでになかったようなデザイン性のある作業着で、普段着としても着られるということで多くの支持を集めている。
 そのワークマンさんから、冬用に出てきたのが「着るこたつ」こと「ヒーターウェア」。電池を接続することで、縫い付けられている電熱シートが温かくなり保温してくれる、というもの。
 記事中ではできればモバイルバッテリーに対応してほしいという要望を出している。どうやら、そういうタイプの既製品もあるようだ。この辺は熱が出たりするものなので、高い安いの前に安全性、と感じてしまう。
 いずれ、ここから冬シーズンも本格化。外現場は更に厳しくなってくる。こういうアイティムでも歯が立たない現場もあろうが、街中であれば、若干なり保温には役立つかもしれない。
<参考リンク>
■ワークマンの「着るこたつ」、温かさは満足も専用バッテリーに不満 – ITmedia NEWS
以上

【2021/11/16 #maruden_eye 現代の若者について】

 「最近の若い者は。」というセリフは古今東西聞かれるものの一つ。定期的に採用が無い中小零細企業の皆様にとっては、皮膚感覚でわからない部分が多い、という方もいらっしゃるかもしれない。
 参考リンク先は公益財団法人ハイライフ研究所。特にも社会に焦点をあてて様々な研究をされている団体なのだが、ここのレポートで興味深いものがあったのでご紹介したい。曰く、現代若者研究 だ。
 リンク先を見て頂くとわかるのだが、興味深いトピックが並んでいる。今回開いてみたのは、「典型的なタイプ<男性編>」。こちらによると、大体4つに分類できるそうだ。熱血型、安定型、不安型、淡々型なのだそうだ。他の年代と相対評価した資料でもないので、この年代がどういう年代か、というのにはちょっとエビデンスが足りない気もするが、少なくとも、私たちが若いころに比べると、様々なスタンスが許容される時代にはなってきているようだ、という印象はある。
 もちろん、若者たちが見れば、こんな4種類に分けるなんて乱暴だ、であるとか、自分はどれにもはまらない、とか、逆に、30代から50代の傾向を知りたいという方まで居るだろう。そういう意味では言い始めるときりがないこの手の話ではあるが、個人的には少し前向きに捉えて相互理解の第一歩くらいに捉えればよいのではないかと感じている。
<参考リンク>
■公益財団法人ハイライフ研究所|連載中レポート – 『現代若者研究』メルマガ版
以上

【2021/11/09 #maruden_eye 物の写真を見栄えよく】

 SNSをビジネス利用される方であれば、ほとんどの方が「物写」を経験したことがあるのではないだろうか。
 ライティングやカメラなど気を使うことは様々とあるのだけれど、商品の印象に大きく関係してくるのがバック。これは相当、撮影されたモノの印象を大きく変えてしまう。
 自分もいわゆる商品の写真を撮ったことがあるのだが、会社の机の上に置いて撮影してみるとどうにもしまらなかった経験がある。
 先週に引き続きELECOMのこのシート。こういう時代にあわせて、カラフルだったり、すこし模様が入ったようなA3・大判サイズのもので、モノの写真を撮影する際にモノの下に敷いて撮影をする。そうすると不思議なほどバエえるのだ。
 投資額としてお試しで割り切れる程度。是非、思い当たることがある方はご活用頂ければと思う。
<参考リンク>
■Flat Lay Sheet(フラットレイシート) | #置き画がキレイに映える背景シート
以上

【2021/11/02 #maruden_eye ELECOMの防災グッズのご紹介】

 本日は防災グッズのご紹介。忘れたころにやってくる防災なので、こちらでも機会があれば取り上げていきたい。
 詳しくは参考リンクをご覧いただきたいのだが、本日紹介するのはELECOMの防災グッズ。ELECOMといえば、ご存じの方も多いと思うが、PCやネットワークなど、いわゆる情報系の商材を様々と販売している会社。
 そのELECOMの防災グッズといわれると違和感を覚えるかたもいるかと思う。
 実際にページを見てみると、成程なと感じられると思うのだが、基本はメイン商材のモバイルバッテリーを軸としながら、これに照明機能がついていたり、乾電池を複数本使ってモバイルバッテリー化したり、というようなもの。
 普段使いではアウトドアなどで十分使えるであろうし、有事の際には防災グッズとしても活用できる。特に災害時は情報収集、連絡手段の携帯、スマホの電源確保は死活問題。そういう意味では、モバイルバッテリーと照明の組み合わせはまさに一家に一台あってもよいもの、と素直に感じた。
<参考リンク>
■懐中電灯/ランタンになるバッテリー DE-M20L-3350BK/RD
以上

【2021/10/26 #maruden_eye リモートワークでのハラスメントについて】

 今回は興味深い記事があったのでご紹介したい。何でも、リモートワークのハラスメント、略して「リモハラ」という話が出ているそうだ。
 詳しくはキーマンズネットのこちらの記事( https://bit.ly/3BLcv8V )をご参照頂きたいのだけれど、内容としては、オールコネクトさんというネット関連企業が実施したアンケート調査で、どういう行為を部下がハラスメントと感じているか、という事がまとめられているもの。
 詳しくは記事、それから参考リンクには元ネタをリンクしたのでこちらで確認いただきたいのだが、言われてみると確かに辛いと感じるもの、無意識に起きそうな話も多いと感じた。
 例えばリモートワーク中はカメラを常時オンにしておいてほしい、という話は、職場で顔を突き合わせている状態をリモートで作りたいからカメラを常時オンにしてほしいと考える上司がいるかもしれない、と思う一方で、リモートワーク中は家、つまりプライベートに踏み込んでいて、100%会社モードというわけにはいかない事を常に意識しておくべきだ。
 これらは経験値で落としどころを探っていかなければならない話とは思うが、前提条件がオフィスワークとリモートワークとでは大きく異なる、という事については重ねてになるが、念頭に置いておく必要がある。
<参考リンク>
■全国の20代~50代の男女300名に聞いた 『上司と部下のリモハラ基準に関する調査』 | オールコネクト
以上

【2021/10/19 #maruden_eye ノートPCをデスクトップのように使う 4】

 前回はノートPCをドッグを使って素早くデスクトップ化する話だった。
 今回は、デスクトップ化するさいのポイントの整理。
 個人的に一番大事だと感じているのはつなぎこんだノートPCの状態だ。理想としては蓋を閉めておいておくようなイメージ。それで給電ができていれば理想だ。給電については、USB-Cのthunderbolt規格であれば可能だが、その辺はPCによるのでご確認を。
 もう一つのノートPCの蓋を閉めておく、というものだが、これはWindowsのデフォルトの設定だと、スリープ状態に入ってしまう。
 これが、蓋を閉めた時の処理をどうするか設定する画面があって、「何もしない」を選択すると、ノートPCの蓋を閉めた状態のままでドックを経由してPCを使うことができる。
 加えて、つなぎこんだモニタの表示をどうするか選択する画面で「セカンドスクリーンのみ」を選択すると、ノートPCのほうのモニタは使わず、つなぎこんだモニタだけがモニタとして生きる形になる。
 ここまで来るとかなり使い勝手もよくイメージ通りのデスクトップ化になると思う。
 今後のノートPC調達の際にはぜひ、検討いただければと思う。
<参考リンク>
■Windows10のノートパソコンをデスクトップ化する設定方法【閉じたまま】
以上

【2021/10/12 #maruden_eye ノートPCをデスクトップのように使う 3】

 前回はノートPCをメインで使う際に、デスクトップのように使いたいと考えた際、以前であればあれや、これやとつないだり外したりが煩雑だった、という話であった。
 今回はこれが、随分と簡単になってきているという話。
 以前からあったと言えばあったのだが、このリモートワーク需要で随分、注目されるようになってきたのがノートPC用ドックと呼ばれるもの。これは、ノートPCのデスクトップ化に必要な、モニタ、キーボード、マウス、有線LANを常時つないでおいて、ノートPCとドックとはUSB一発でつなぎこむというもの。
 これの何が良いかというと、一言でいえば脱着の手間、である。それくらいなら我慢できるとおっしゃる方もいるかもしれないが、これが毎日のことになると辛い。さりとて、ノートPCをそのままデスクワークで使うのは大変。であれば、つなぎこむものを一つにまとめてしまおう、という発想だ。
 今のドッグはUSB-Cであれば、そこからPCに給電までできるので、スペックにもよるけれども、ほぼデスクトップとして利用することができる。
 来週は、このシリーズラスト、デスクトップ化の際のポイントである。
<参考リンク>
■Windows10のノートパソコンをデスクトップ化する設定方法【閉じたまま】
以上

【2021/09/28 #maruden_eye ノートPCをデスクトップのように使う】

 コロナ禍によって大きくテレワークが推進された。最初は、とにかく突然適応していかなければならなかったこともあり、結構、できる範囲での対応も多かったように思うが、昨今ではこれらを想定して準備をしておこうというご相談も出てきている。
 最近のケースでは、PCをデスクトップではなくノートで考えたい、というものがあった。また緊急事態宣言で外出規制などがかかったさいにでも、自宅にPCを持ち帰り仕事ができる環境を用意できるように、という観点からだ。
 ただ、この話は簡単なようで以外と躓く部分も多い。
 まずは、社内のサーバーにどうやってアクセスするか。必要なければ問題ないのだが、自宅から安全に職場のネットワークにつなぐ為には相応の準備が必要になる。
 また厳密にいえば、家のネット回線を業務使用するわけだから、その辺のルール整備もあわせて必要になってくる。
 それらの考慮事項は多々ありながら、そもそもデスクトップだと持ち帰れないという事もあり、まずはノートにしておこう、という話である。
 来週へ続きます。
<参考リンク>
■Windows10のノートパソコンをデスクトップ化する設定方法【閉じたまま】
以上

【2021/09/21 #maruden_eye 自社のセキュリティ状況をチェックしよう】

 昨今、企業におけるサイバーセキュリティのニーズは高まるばかりだが、IPA(情報処理推進機構)からこれらを助けるツールが無料公開されたようだ。
 詳しくは参考リンクをご参照いただきたいのだが、サイトの質問に答えていくだけで、自社のサイバーセキュリティの状況、改善が必要なポイントが見えてくるというもの。
 サイバーセキュリティ対策をしなければならないという意識はあるが、いったいどこから手を付けてよいのかわからない、という方も多かったのではないかと思う。
 セキュリティに関して言えば、現状把握がはじめの一歩。その後のアクションもある意味で現状把握があってはじめて着手できる。
 そういう意味では、様々な方が使えるくらい簡易にできていることもあって、非常に使い勝手が良いツールという印象だ。しかも質問事項がそのまま対策事項へとつながる形になっているので、単純にNOと回答したところをどう対策するか、とすぐにアクションに移れる。
 是非、お時間のある際に自己診断にご活用頂ければと思う。
<参考リンク>
■IPA、企業のセキュリティ診断ツール無料公開 Webブラウザでセルフチェック – ITmedia NEWS
以上