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【2019/07/16 #maruden_eye HDMI画像をロケーションフリーで送る】

【2019/07/16 #maruden_eye HDMI画像をロケーションフリーで送る】

 サンワサプライさんからこの前、HDMIをワイヤレス延長できる機器(エクステンダー)が発売された、という記事が各紙に掲載されていた。
 参考リンクでは週刊アスキーの記事を紹介しているので、詳細についてはこちらをご覧頂ければと思うが、このエクステンダーの特徴としては、フルHDのHDMI信号を30メートル飛ばせる、というもの。
 使用イメージとして図で出ていたのはPCのHDMI接続口に送信機、テレビ等モニタ側に受信機を取り付ける事で、PCなど送信機側の映像を無線で30メートル、送り出すことができる、というもの。

 今までHDMI、または別の方法で配線をかけないとダメだったものが、無線で映像を送信できるとなると、施工的にも非常に楽になり、結果として、やりたい事を安くできるようになる、というケースもあるが、この手の送受信機を使用する際に大事なチェック・ポイントとして是非抑えておいて頂きたいのが遅延の話。
 やはり、送信側から受信側に飛ばす時点で若干の遅れがでる。これが目に見えるレベルなのか、それとも気にならないのか、という点は非常に重要だ。

 もちろん、必要な現場、例えば、そこまでリアルタイム性が求められないPCのプレゼンテーションなどであれば、ロケーションもフリーになりかなり楽ではないだろうか。しかし、例えばゲームなど、シビアなリアルタイム性が求められる世界においては、この遅延が大きい問題になったりする。

 もちろん用途に応じて、というところもあるが、この遅延が少ないとその分、機器も高くなる傾向にあるので、どの辺までリアルタイム性が、自分が使う状況で必要のなのか、というところを考えた上で使用を見ていくと、購入後の満足感も上がるかと思う。

<参考リンク>
■HDMI信号を最大30mワイヤレス延長できるエクステンダー – 週刊アスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/430/430607/

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【2019/07/09 #maruden_eye フォントに関する話】

【2019/07/09 #maruden_eye フォントに関する話】

 今や会社の事務作業にPCが必須である、という事について異論がある方はいらっしゃらないだろう。このような中で、今日のトピックである「フォント」は、必ず皆さんどういう形でかお世話になっているツールではないかと思う。
 そのフォント、であるが、最近、フォントに関するユニバーサルデザイン、という考え方が出てきているようだ。つまり、誰にでも読みやすい、という事を意識したデザインのフォント、という事。これは非常に重要な視点だと思う。

 プライベートな話で恐縮なのだが、子供が自分で本を読み始めた際に、「さ」を「ち」と間違えて読んだ事があって、何でそんな話になるのか、文字を見ながら聞いていた訳ではないので、最初は理解に苦しんだが、確かにその本を見てみると、いわゆる、子どもがひらがなで勉強している「さ」と形が違っていて、2角目と3角目がくっついてしまっているものだから、確かに鑑文字にすれば、すっかり「ち」で、形だけで言えばかなり似ているな、と発見したことがあった。

 問題は、フォントの形が読み間違いを引き出してしまった、という点であろう。本来、正確に内容を伝えてなんぼの文字が、文字の形によってミスリードを引き出してしまう、というのは何ともいただけない話である。
 逆によく大人は慣れてこのような文字の形になっていても何の意識もせず、さ、は、さ、として認識してしまうのか、という話もあるが、さておき、その辺、デザインで解決できるのであれば、その方がみんなハッピーである。

 実はこのフォントの話、読むことについて、かなり大きい影響がある事が分かってきている、というのが参考リンクの記事の内容である。奈良県でテストをしたところ、小学生の正解率が上がった、というのだ。これは捨て置けない話である。
 誰にでも読みやすいユニバーサルデザインのフォント。皆さんも一度ご覧になってみて頂ければと思う。

<参考リンク>
■教材の書体を変えるだけで子どもの読解力が上がった!? モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(1) – ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1905/20/news088.html

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【2019/07/02 #maruden_eye 外付けのストレージにSSDを】

【2019/07/02 #maruden_eye 外付けのストレージにSSDを】

 本体が軽くて薄くなってきた分、本体のストレージが削られるというのが昨今の潮流だったように感じている。つまり従来型のHDDは実装できず、SSDを実装する形になるのだが、まだまだSSDの価格が高く、結果として最終の購入価格を大きく押し上げてしまうため、泣く泣く、ストレージの容量を切り捨てる、というようなイメージである。

 そこで注目を浴びたのが外付けのストレージ。本来であればクラウド・ストレージと行きたい所で、事実、実際ストレージが少ない薄い系のパソコンはメーカーサイドでクラウド・ストレージのアプリをバンドルしてくるような状態だったが、結果として、使い勝手を考えると、ローカルに同期させるような使い方はストレージの容量が大きくないと取れない、結果として、クラウド・ストレージは回線がしっかりした状態でないと使えない、という話になり、逆に外付けストレージであればこの辺が解消されるのでは、という事で、注目を集める、というような結果になったと記憶している。

 それが、昨今のSSDの価格が凄いスピードで低下したことで、まずは実装できるSSDの容量が増えている、加えて、外付けのストレージもSSDを使用するというような状況が発生してきている。従来の軸型のHDDに比べて、衝撃や振動にも強い、スピードも速いと、よく考えてみると外付けストレージの資質をSSDは満たしているのだ。

 唯一のネックであった価格が落ちてきた事で、有力な選択肢としてクローズアップされる事になった、というところだろうか。

<参考リンク>
■ハードディスクより小さく、速い。コンパクトボディのSSD。SSPH-UTシリーズ誕生 | IODATA アイ・オー・データ機器
https://www.iodata.jp/

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