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【2019/06/18 #maruden_eye Win10の1809から、USBはただ抜けばOKになった】

【2019/06/18 #maruden_eye Win10の1809から、USBはただ抜けばOKになった】

 先日、ビックリするような話がGIGAZINEに掲載されていた。なんでも、Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKになった、という記事である。

 USBを突然抜くと書き込み状態の場合や、USBを物理的に外してもOSレベルで認識し続けるような状態になって非常に問題があるから、絶対にやってはいけない、というのがMicrosoftの公式見解だったはず。もちろん、我々もPCがシステムに組み込まれる際にはこの内容をお客様に伝えて、PCが不要のトラブルに見舞われないようにガイダンスしていた。

 これがWindwos10のバージョン1809以降では、データ書き込みしているタイミングでなければ、基本、いつ抜いてもOK、という事にルール変更になった、とのこと。いつデータ書き込みしているかわからない、と感じる方もいるかもしれないが、基本的には何かデータをコピーしていたり、などわかりやすくそのUSBを使用してる状態でなければOK、という事らしい。

 何とも今までの話は何だったのだろうかとも思う部分もあるが、いや、いずれこの辺でひと手間省略できることをこそ、今はむしろ喜びたいと思う。

<参考リンク>
■Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190409-microsoft-windows-remove-usb/

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【2019/06/11 #maruden_eye 自動翻訳機は使えるか?】

【2019/06/11 #maruden_eye 自動翻訳機は使えるか?】

 先日、記事を見て思わず吹き出してしまったものがある。何でも、大阪メトロの外国語ページがとんだ誤訳で一時、非公開になった、というもの。非公開状態は長く続いているようだ。

 詳細については記事をご覧頂きたいのだが、何と「堺筋線」(さかいすじせん)が、「Sakai Muscle line」になっていたそうだ。何とも逞しそうなイメージではあるが、お気づきの通り完全な誤訳である。これは人力では意図的でない限り発生しえないレベルの間違いという事で、記事内容を確認したところ、やはり自動翻訳の翻訳ミスであった。

 このような、思わず吹き出してしまいそうな自動翻訳の誤訳を見ると、まだまだ実践では使えないレベルなのかな、と感じてしまう。しかし一方ではこんな記事もある。何でも、情報通信研究機構(NICT https://www.nict.go.jp/ )が開発したスマホアプリ「ボイストラ」がTOEIC900点以上を取る人と同等の翻訳力がある、とのこと。この「人と同等の翻訳力がある」、という言い回しは気になるところだが、無料という事もあるので、とりあえずスマホに入れておいても良いのではないか。

 いずれ、機器を使用して言語の壁を乗り越える事ができるのであれば、それは観光のみならず各産業にも影響していく重要な話。図らずも誤訳を披露してしまうことで、自動翻訳の状態を世の中が認識してしまう状態になっているが、この手の技術は突如として飛躍的に向上することもある。引き続き気に留めておきたい分野だ。

<参考リンク>
■「堺筋線」を「Sakai Muscle line」と誤訳 大阪メトロ、外国語ページを非公開に – ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/19/news072.html

■政府、自動翻訳を導入へ TOEIC900点級のアプリ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC253YPLC2UTFK01C.html

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【2019/06/04 #maruden_eye 事故が起きる前に役立つシートベルト】

【2019/06/04 #maruden_eye 事故が起きる前に役立つシートベルト】

 先日、とても気になる記事があったので皆さまにもご紹介したい。何でもシートベルトがドライバの眠気や心筋梗塞などステータスを検知して事故防止を図る、というもの。

 詳細については参考リンクをご覧頂きたいのだが、事業を企画している1社は損害保険ジャパン日本興亜。つまり、事故後に貢献するのではなくて事故が起きないように貢献しよう、という意図が見て取れる。もちろん、事故が発生した際に支払う保険金の事を考えれば、同社が事故防止に対して強いニーズがあると考えるのは自然であろう。

 このシートベルト、いわゆるセンシング技術、である。センシング技術とは、センサーなどを使用しさまざまな情報を計測・数値化する技術の事。温度計・湿度計、照度計、など、いわゆる「計」があるものはセンシングとかかわりがあると考えて良い。これを収集してきて、ある一定の数値を超えると予約していたアクションが動くようなそういう仕組みを作っていく。平たく言うと、状況の「みえる化」である。

 今後は様々な分野でこのセンシング技術が活用されていくものと考えられる。今までは事後にどうするか、対応を素早く確実にというのが対策の主流だった訳だが、これからは、事前に予兆を察知し「事」が起きないようにする、というスタイルが徐々に大きい流れになってくるものと考えられる。

<参考リンク>
■シートベルトで眠気や心筋梗塞の予兆を検知。損保ジャパンらが実証実験 – Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1174481.html

■DEFENDER-X – ELSYS JAPAN|DEFENDER-X、Mental-Checker
https://www.elsysj.net/defender-x/

センシング技術の応用です。人がなかなか気づかない細かい動きをカメラを通じてあつめた映像を解析する事で見える化し、不審者の検知率を大幅に上昇させます。
※弊社でも取り扱いがございます。

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