【2020/08/25 第1回河南地区まちづくりシンポジウム LIVE配信実施について】

投稿日: カテゴリー: お知らせ
去る20年7月22日(水)盛岡市の盛岡劇場におきまして「第1回河南地区まちづくりシンポジウム かなかな会議vol.1」が開催されました。
本イベントは新型コロナウイルス対策のため、会場の入場数に上限を設けざるをえず、その為に本来見たかったのに入場できなかった方に、同時刻にご覧頂けるような環境を作るということで急遽、LIVE配信が実施決定されました。
弊社は本LIVE配信のLIVE配信システムの企画・構築、通信回線確保を担当致しました。
配信システム構築においては、実務を担当された株式会社g.plus様と連携し、弊社取扱メーカーであるATENジャパン様( https://www.aten.com/jp/ja/ )、AXIS Communications様( https://www.axis.com/ja-jp )に機器協力を頂き、実現にこぎつけました。
当日はもちろん無事にLIVE配信を実施し、会場の参加者を超える閲覧があったとのことで一安心しております。
尚、本イベントでのLIVE配信については、ATENジャパンさんにて導入事例ケースとして取り上げられております。是非、こちらもご覧いただけますと嬉しいです。
新型コロナウイルスの中ではありますが、弊社の技術を通じて、地域における非常に大事なイベントに貢献することができ、大変嬉しく思っております。
今後も、社員一同、地域の皆様に様々な価値を提供できるよう精進してまいります。
■ATENジャパン 導入事例 | コロナ渦で必須となったライブ配信環境の構築
■今回使用した機器等のご紹介
〇ATENジャパン
・LIVE配信機材 UC9020
・30メートルHDMI 2L-8P030
・20メートルHDMI 2F-7D20H
〇AXIS Communications
・AXIS V5915 PTZ Network Camera
以上

【2020/08/18 #maruden_eye Zoomを心地よく使う その2】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回もZoomの話。こちらはZoomを活用したオンライン朝の会を行う、という記事だ。それこそ緊急事態宣言が出されていた時期は登校もままならず、かといってオンライン授業の準備なども全く出来ていないまま新学期を迎えるという経験したことない事態を、学校現場は経験した。

結果として、もう使えるものは何でも使っていこうというある種の達観が現場にもあったのかもしれない、それまでであれば、生徒の環境が各家庭で違う、など様々な話が出て実施しない方へと議論が流れていくことも多かったと思われるのだが、今回はそれとは違う、子供たちに学びを届ける、というそういう決意を感じ頼もしかった。

 そういう、当に要に迫られた現場からのレポートは学ぶ部分が多い。何のためにZoomの朝の会をやるのか、目的意識を持つ。後ろにご家族がいることを意識する。
音についても今回も記述があった。人数が多い分、一斉にしゃべりだすと訳が分からなくなるので、先生は全員ミュートを活用する。しかし、ミュートにする前に生徒にその旨伝える、など、場をコントロールしながら子供たちのやる気を引き出していくノウハウが詰まった内容になっている。

もう下手をするとビジネスパーソンよりもこの手のツールの扱いに慣れてきている子供たち、という印象すらある。いずれここで得られた経験や見地は共有されて、今後に是非、生かされてほしいものだ。

<参考リンク>
■Zoomを活用したオンライン朝の会、進行のポイントは?【公立小学校での実践事例】 (1/2):EdTechZine(エドテックジン)

https://edtechzine.jp/article/detail/3859

以上

【2020/08/11 #maruden_eye Zoomを心地よく使う】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

Zoomは今回の新型コロナウイルス対策で飛躍的に認知度が高まったツールの一つと言っていいだろう。正直今年の1月くらいは名前だけは知っているという人もぼちぼちいる、という程度だったのが、今では、ビジネスパーソンであれば一度は記事などで見たり、使ったという方も多いように感じている。

認知度も上がり利用者が増えてくると、今度は使いこなすというところの話になってくる。これは、もちろん提供サービスの機能に依存する部分も大きいのだけれど、一方で使う側の工夫でコミュニケーションの質が格段に向上する、というようなものでもある。

 今回の参考リンクは、とある記者さんが取材活動の中でZoomを利用して感じた部分の話。なので、記者会見的な場面の話が多いのだけれど、成程と参考になる記述も多い。
例えば、質問をZoomのチャットではなくて音声でのやりとりとした、など。これなどは当にやってみると分かるのだけれど、ライブ感が全く違う。
そしてもう一つは、音声の部分が挙げられていた。これは私たちのコラムでも何度か話に出ているが、Zoomなどのリモート会議は画像はともかく、音がクリアに伝わるかどうかで満足度が全く違う。ここは費用のかけどころなのだ。

まだまだ、こういう成程なポイントはあるはずで、確り共有してコミュニケーションの質を高めていきたいものだ。

<参考リンク>
■記者が体験した、Zoom発表会のベストプラクティス (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/busine…/articles/…/27/news038.html

以上

【2020/08/04 #maruden_eye 感染症と自然災害との複合災害について】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今年は本当にコロナに振り回される一年である。考えたくは無いがここに加えて何か自然災害が起きた場合、どうする、というのが今日のテーマ。

参考リンクは、リスク対策.comの「感染症と自然災害の複合化を覚悟すべき時代」という記事。内容は、だいぶ前の話なのだが、今年の5月に全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』を公表した、という話。こちらのサポートブックは無料でダウンロードできるので是非、見て頂ければと思う。

 文中ではこのサポートブックのポイントについて触れられているのだが、単なる災害ではなく、コロナ禍で起きた際に避難所をどのように運営すればよいのか。限られた物資の中で、感染拡大を予防するにはどうすればいいのか、というのがまとめられている。
これが大変わかりやすくまとまっているサポートブックで、例えば企業、団体、学校、家庭で、コロナのみならず、インフルエンザなどが起きた際にもどういう点に注意すればよいのか、転じて考えられるような内容だと感じた。

本当に考えたくは無いが、考えたくはない、という話と、考えないという話はイコールにはできない。特にも防災に関しては普段から意識しておくことが大事だと考えている。

<参考リンク>
■感染症と自然災害の複合化を覚悟すべき時代 | 福祉と防災 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社
https://www.risktaisaku.com/articles/-/32105

以上

【2020年 夏季休業のお知らせ】

投稿日: カテゴリー: 営業予定

平素は格別のお引き立てを賜りまことにありがとうございます。

弊社の夏季休業は以下の通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日

休業日 8月13日(木)~8月14日(金)
尚、8月15日(土)、16日(日)は定休日となります。
8月17日(月)から平常通りに業務を開始いたします。

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2020/07/28 お知らせ 今年は肴町の七夕は中止となります】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

いつもなら、来週、8月4日(火)から8月7日(金)までは、弊社本社のある肴町商店街で「盛岡たなばた祭り」が開催される。

毎年楽しみに頂いているイベントで、肴町としても一年で一番盛り上がるのがこの七夕まつり。弊社の前も通行止めになる事から、毎年、休憩ブースなどを用意させて頂いている。

 今年は、新型コロナウィルスの対策ということで、8月1日から4日まで開催されている盛岡さんさ踊りが中止になったことを受けて、七夕まつりも開催されない事となった。
今まで何十年も続けてきたお祭りだけに、お客さんも、お店も、残念で何とも力が入らない、という風。

来年の今頃にはコロナもおさまり、またいつもの風景が戻ってくることを祈るばかりだ。

以上

【2020/07/21 #maruden_eye 在宅勤務を快適に】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回は長い方ではもう相当になってきている在宅勤務をより快適にするグッズをご紹介。もう、在宅勤務云々の話が出て、3か月程度たっていることもあり、間に合わせの環境ではそろそろ疲れが来るころ。今後、まだまだ在宅勤務があるという方は是非、検討してみて頂ければと思う。

今日紹介する参考リンクは、PCの周辺機器などで有名なサンワサプライの直販サイト、サンワダイレクト。ここのテレワーク商材が非常に面白い。リンク先にもそれこそ机から何から紹介されているのだけれど、個人的にチェックしておきたいのは、椅子とパーティションである。

 パーティションについては、もちろん、家庭のリビングと事務スペースとの間に入れる。Zoomなどのリモート・ミーティングとなった際、不要に家の中をカメラに映り込ませないという点でも重要だろう。
椅子は、結局、一日座っているような状態になる訳で、意外と、特に在宅時に使用するPC用の椅子など、ホームセンターなどで買った1,000円程度の折り畳み椅子である場合なども多いかと思う。これが腰に来る。もう1万円も出せば、長時間のデスクワークに耐えられる椅子が入手できるのでチェック頂ければと思う。

いずれ予算もスペースも限られてくる中なので優先順位を決めてアップデートしたい。

<参考リンク>
■テレワーク・在宅ワークおすすめグッズ|サンワダイレクト
https://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/telework/…

以上

【2020/07/14 #maruden_eye 後付けでリモート環境を作る】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

前回はYAMAHAのルーターを使用したリモート環境構築についてご紹介した。今回は、後付けでの構築方法についてご案内したい。

例えば、現在利用しているルーターがもう10年選手だったりした場合は、リモート通信が可能となるYAMAHAのルーターでの入替をご案内するのだが、ルーターはネットワークでいうゲート部分で、当に要である。故に、簡単にルーターを入替る、設定変更をかける、という事もなかなか出来ない、という場合もある。

 そういう場合で、ネットワークに追加するような形でVPNを実現できないか、という場合、IODATAさんが出している、参考リンクの機器はいいと思う。この機器は、親機、子機になっていて、ネットワークに設置するだけでVPNが実現できる、というもの。煩わしい設定もないということで、簡単にVPN環境が構築可能だ。

もともとはNASのバックアップ環境を遠隔地に構築する事を想定して作られた機器ではあるが、応用としてこのような使い方も可能、ということで、簡易にテレワーク環境を構築したい場合には活用いただければと思う。

<参考リンク>
■遠隔地バックアップ回線専用ボックスBX-VP1シリーズ | IODATA
https://www.iodata.jp/product/lan/appliance/bx-vp1/index.htm

以上

【2020/07/07 #maruden_eye リモート環境を作る】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

前回はちょっと毛色の違ったYAMAHAの防音ルームの話をご紹介したが、我々の業界でYAMAHAと言えば、やはりネットワーク。YAMAHAのルーターやスイッチは信頼性の高さで有名である。

スイッチやWI-FIについては他社に比べて後発なのだが、ネットワークをYAMAHAの機器で組むと、ルーター以下、機器の構成状況、接続状況などが見られる「LANマップ」という機能があり、これがあることで、一時保守をリモートで実施できるため、何か障害が起きた際の復旧までのスピードが向上し、対応の精度も上がる、ということで、弊社では、セットでお勧めしている。

 今回注目したいのは上記に紹介した保守の際にも使用するリモート接続。YAMAHAのルーターを入れることで遠隔地からリモート接続ができるようになる。これのお陰で社内のサーバーにアクセスできるようになるので、社内にサイボウズなどのグループウェアを組んでいる場合なども、このYAMAHAのリモート接続と一緒に使うことで、遠隔地からの利用が可能である。

この辺のいわゆる企業向けの機能の充実度合いが、家庭向けのルーターと企業向けのルーターでは、当然といえば当然だが、全く違う。もちろん、機器以外の運用ルールなどは考えなければならないが、逆に機器を替えさえすればすぐにでもリモート接続が利用できる環境を構築できる。このような機会だからこそ是非、ご検討してみて頂ければと思う。

<参考リンク>
■安全で快適なリモート環境を実現 |YAMAHA
https://network.yamaha.com/solution/telework

以上

【2020/06/30 #maruden_eye 在宅勤務を充実させる】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

最近はどうしても新型コロナウィルスに絡んだ企業の対策ネタであるとか、テレワーク的な話が多くなるが、結果として今もっとも情報ニーズの多い分野、ということもあるのでご容赦頂いて、一緒にご確認を頂ければと思う。

今日は、弊社の商材ではないけれども、在宅勤務をいかに気持ちよくやるのか、という話。やはり、在宅勤務時に集中できる場所の確保が大変、という方は多いのではないだろうか。
もちろん、皆さん、何等かの折り合いをつけてやっていらっしゃると思うのだが、どうしても集中する空間が欲しいという方向けの情報だ。

 YAMAHAさんで出している商品で防音室、というのがある。ならでは感が満載の商品ではあるが、もちろんこれは、家の中で楽器を練習する方向けの後付けの防音室。これがあれば、心おきなく音を出して練習できるというもので、わざわざ家の外に練習場を求めなくて済む、というメリットがある。
もちろん、中の音を外に出さないということは、外からも中に入ってきにくい、という事。つまり、在宅勤務のテレワークなどにはもってこいの環境、ということになる。

実際はそこまで必要ない、という方も多いとは思うのだが、割と在宅勤務では切り替えがしずらい、という話も聞いている。こういう集中できる部屋に入ることで、ON/OFFを切り替えるというのも、一つの方法であろう。

<参考リンク>
■アビテックスの在宅「音」生活| YAMAHA
https://jp.yamaha.com/…/…/soundproofing/solution/telework01/

以上

【2020/06/23 #maruden_eye リモート会議で重要なグッズ その2】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回も前回に引き続き、リモート会議でのお勧めグッズを紹介したいと思う。

前回はヘッドセットタイプのものをご紹介したが、今回はスピーカータイプのもの。人体の接触がない分、耳が痛くなるなどとは無縁になる。
もちろん、スピーカーマイクということで、ここから音が鳴ることもあって、使用場所によってはヘッドセットタイプの方がよい、という方もいるかもしれないが、可能ならこちらの方が使い勝手がいい場合もある。

 参考リンクで紹介しているSpeak510は、USB接続に加えて、Blutoothでの接続も可能、というスピーカーフォンである。ノイズキャンセル力には定評があるJABRA。こちらから送られる音は関係ない音を切った形で送ってくれるので、非常に聞きやすい。
例えば1人で使用するだけでなくて、3から5人の複数人での会議の際にも効果を発揮する。一個持っていると、個人でもグループでもリモート会議の音声品質はかなり向上すると考えてもらって大丈夫だ。

リモート会議にも慣れてきたころで、音声にストレスを感じていらっしゃる方は、企業用の機器としてはかなり買いやすい値段だと思うので、是非、購入して使用してみて頂ければと思う。(※弊社でも取り扱いがございます。)

<参考リンク>
■Jabra Speak 510
https://www.jabra.jp/…/…/jabra-speak-series/jabra-speak-510…

以上

【2020/06/16 #maruden_eye リモート会議で重要なグッズ】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回は新型コロナウィルス対策で一気に本格導入が進んだリモートワークに関連した話、特にもリモートで行われる会議について取り上げたい。
既に世の中には結構な数の記事が出ているから、お読みになった方も多いと思うのだが、その中で弊社が受けたご相談も踏まえて押さえておいた方が良いグッズなどを紹介していきたいと思う。

それこそリモート会議と言えば、Zoom、SKYPE、中にはLineを利用したものもあるようなのだが、そこで長時間の打ち合わせになる場合も多く、通常、使っていない方だと、急遽用意したイヤフォンを使用するというケースも多いようで、単純に長時間耳の中に入れているので、あたっているところが痛くなるのだけれど何とかならないか、という相談を受けることがある。

弊社からご案内するとすれば、どうしても自席での会議などが多い場合はマイク付きのヘッドフォン、リモート会議の場所を確保できるならば、USBやBluetooth接続のスピーカーマイクをお勧めしたい。
ヘッドフォンで言えば、やはりビジネスユースのものをお勧めする。何が違うの、という話なのだけれど、例えば参考リンクにご案内したJABRAの商品だと、優れたノイズキャンセル、軽くて頑丈、USB接続で電池残量など心配しなくていい、など。特にノイズキャンセルについては、スピーカーもさることながら、マイク。このヘッドセットタイプだと、マイクが口元にあって、ノイズキャンセルが貧弱だと呼吸音が相手に聞こえてしまう。

もちろんプロユース向けなので安くは無いが、生産性にかかわる部分だけにしっかりしたものを準備されたいと考える方には、是非ともご検討頂ければと思う。

<参考リンク>
■Jabra Biz 2400 II Duo / Mono
https://www.jabra.jp/…/contact-center-hea…/jabra-biz-2400II…

以上

【2020/06/09 #maruden_eye 動画でセキュリティの基本をまなぶ】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回は久々に情報セキュリティについて。老舗のIT情報サイト「@IT」の若干前の記事なのだが、IPA(情報処理推進機構)が情報セキュリティの基本を学べるアニメーション動画を公開した、という記事である。

IPA( https://www.ipa.go.jp/ )といえば、情報処理・情報セキュリティ分野では知らない人はいない組織。今回のネタである情報セキュリティ分野での啓蒙情報の展開ということについては、以前から様々な形で積極的に実施している。

 今回は、15秒程度のアニメを使って啓蒙VTRを作成、展開しているとのこと。見てみたが、かなりポップでコミカルな感じだが、押さえるところは押さえている、という内容。
重要なのは15秒という短いアニメ動画を使った、という点だろう。見ていて率直にわかりやすい。しかも飽きがこない、ポイントもつかめる、ということでとても良いと感じた。

 この短い動画の活用、20代、30代では割と当たり前なのかもしれないが、40を超える世代の皆様には中々このアイディアはすっと出てこないかもしれない。それだけにこういう体験を通じて有用性を認識できると、今度は何かに活用してみよう、というような発想も出てくる。

若干、脱線した感はあるが、いずれにしても、一度ご覧になってみて頂きたい。

<参考リンク>
■ほぼ15秒アニメーションでセキュリティの基本を学ぼう IPAが公開:ほのぼの子ブタが突如劇画調に – @IT
https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2003/12/news076.html

以上

【2020/06/02 #maruden_eye 一人暮らしで気を付ける防犯ポイント】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

5月度はコロナ対策を中心的に取り上げたので、6月からは他のカテゴリの記事もまたご紹介していきたい。今回は企業・組織向けというより個人向けの情報である。

内容としては、一人暮らしで気を付ける防犯ポイント、というもの。もちろん、ご自身が対象になる方もいらっしゃるだろうし、親元を離れて生活しているお子様のことが頭に浮かんだ方もいらっしゃるだろう。弊社の業務からはやや離れるが関連情報ということで取り扱う。

 ポイントは何個かあるが、従来はあたりまえとされた事が昨今ではNG項目となるケースもあるので注意。例えばマンションの表札にフルネームを書く、などは、部屋の特定につながるケースがあるので、名字だけ、または、割り切って書かない、ということもありえる。
それとご家族と一緒に過ごしていると、お子様に鍵かけの習慣がついていない、というケースもある。世知辛い話だが、被害にあってからでは遅いので、しっかり教えて頂ければと思う。

そのほか、防犯上ポイントになる話が凝縮されている。もう既に住んでいる方々は現在の住居が防犯上、どういう感じなのかという自己確認に使えるかと思う。
いずれにしても、このご時世、一般教養として覚えておいて損はないかと思う。

<参考リンク>
■【ホームズ】一人暮らしで気をつけたい防犯対策のポイント | 住まいのお役立ち情報
https://www.homes.co.jp/cont/rent/rent_00419/

以上

【2020/05/19 #maruden_eye テレワーク推進における留意点】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

先週に引き続きコロナ対策について。今回はこの流れの中で採用した企業も多いテレワークについて考えてみる記事である。

今回の記事では、まずは自分事としてとらえたうえで、制度をしっかりすること、そしてこれらの活動を支えるツールを用意すること、が挙げられている。記事中では社会にテレワークができる場所がないと最終的には定着しないとある。これは各社が個別に対応する話ではないので、今回は取り上げない。

制度に関しては、成果評定をどうしていくか、というところがポイントになる、と書いている。考えれば、例えばテレワークの一つの形態である在宅勤務を実施した場合、労働時間管理が適切なのかという話もあって、結果として成果での評定とせざるを得ない、という話がある。
しかし、もちろんここまでには一足飛びにはいけず、既存業務をタスクに分解し、個々のアウトプットを定義したうえで、期限を区切って依頼する、というような、よく考えると組織の業務としてはあたりまえのプロセスをしっかりこなさなければならない。

そういう意味では、テレワークを考える、ということが、現在、自社で行われている仕事の再認識につながる可能性があると感じる。

<参考リンク>
■テレワーク推進における留意点 – 月刊総務プラス | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/linkage/2020/02/telework2019.php

以上

【2020/05/12 #maruden_eye BCPの観点から考えるパンデミック対策 その2】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

先週に引き続きコロナ対策について。今回はBCP(事業継続計画)の観点から考えてみる記事の第2話、である。

今回の記事では予防対策と拡大防止について触れられている。まずこれらの対策に入る前に、以下の2つのことを準備する。これは、業務に対しての影響度の把握、それから、出社基準の策定、である。
影響度については、発症から完治までの期間をベースとして欠員が発生した場合をシミュレーションする。出社基準の策定については、もちろん拡大防止のためにどういうルールでやるか、という点。確かに発症してからでは遅いので準備が必要、というのもうなづける。

 そのうえで、記事では、予防対策、拡大防止策が示されている。前回の記事からの流れも踏まえると、感染症対策へのBCPとしては、情報収集→予防対策→拡大防止、というプロセスを踏んでいくことがわかる。
予防はもちろん通常業務を回しながら実施するイメージだが、拡大防止策の実施となると、出社制限などの強い対策も含まれるため、通常の業務プロセスとは異なる形の事業運営が求められる。これは正直、ルール的、物理的、心理的な準備がなければできない話であるし、仮に準備があったとしても、実際に訓練などしてしっかり慣れていないと役に立たない可能性もある。

計画は実施があってこそ。この実効性の点についても意識していきたいところだ。

<参考リンク>
■BCP(事業継続計画)におけるパンデミック対策とは(2):事業継続計画/企業危機管理 – コラム | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/column/2014/07/bcp16.php

【2020/04/28 #maruden_eye BCPの観点から考えるパンデミック対策】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

先週に引き続きコロナ対策について。今回はBCP(事業継続計画)の観点から考えてみる記事をご紹介。

今回の記事で非常に参考になるのは2つ。1つ目は何を情報収集すればよいのか、ということが列挙されている。例えば、種別と特徴、拡大状況の把握、感染経路、など、今となっては連日の報道で常識のように扱われている内容かもしれないが、改めてこのようにリスト化されているのはありがたい。

 そしてもう一つ、感染情報の入手先ということで多くのリンク先が示されている。これも大変ありがたい。玉石混合のネットの中から確かな情報を引っ張ってくるのはそれだけで大変なこと。このような形で信頼のおけるサイトがリスト化されているのはとても助かる。

いずれ何か対策を立てるにしても最初にするのは質の高い情報収集である、ということがこの記事からもお分かりいただけるかと思う。

<参考リンク>
■BCP(事業継続計画)におけるパンデミック対策とは(1):事業継続計画/企業危機管理 – コラム | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/column/2014/07/bcp15.php

以上

【2020年 GW中の営業について】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

【2020年 GW中の営業について】
弊社のゴールデンウィークの営業予定はカレンダー通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日
休業日 5月2日~ 5月 6日

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2020/04/21 #maruden_eye 企業でのコロナ対応を考える】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

 コロナ対策に関して様々な情報があるが、これは企業としては把握しておきたい、と感じた情報をシェアしていきたい。
本日紹介するのは、今となってはかなり前の記事になるのだが、普段の心構えとしてとて簡潔に書かれていて是非ご一読頂きたい内容の記事。

ポイントとして取り上げたいのは2つ。1つ目は、感染症に関してはすべての人が当事者になりえるという事、2つ目は、どういう視点で情報収集、対策を検討すればよいか、という臨み方の話だ。

1つ目に関しては言うに及ばずである。今回のコロナ騒ぎで他人事だと初動を誤ると取り返しのつかないことになる、というのは痛いほど感じているところ。であるから、基本、世界のだれしもが当事者なのだと、気持ちを改めるのは最低限のルールである。
2つ目に関しては、ここが割とありがたい点。特に組織で事業を運営してる方であれば、どういう方針で対策を考えればいいか、手の付け所に悩むだろう。この記事では、「感染力×致死率」で対策の指針を建てるべし、とある。当にである。

 今後も未知のウィルスが発生する可能性がゼロではないという前提に立ち、組織運営に携わる方々は対応のはじめの一歩として是非押さえておきたいポイントだと感じる。

<参考リンク>
■【緊急企画】新型肺炎から社員を守る 企業の対応策(1) – 月刊総務プラス | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/linkage/2020/03/covid19-1.php

以上

【2020/04/14 #maruden_eye 個人用とプロユースの防犯用カメラの違い】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

セキュリティ意識の高まりから自室ないしは自宅玄関に防犯目的でカメラを設置される方が増加傾向にあるそうだ。
加えて、流通危機が叫ばれて久しい訳だが、最近では自宅の前に荷物を置く形で配達完了とする、いわゆる「置き配」という方式もあり、これらの導入に伴い自然と防犯カメラのニーズも高まる、という具合だ。

 参考リンクで紹介しているのは、Amazonで購入したというBlinkのカメラ。1万円程度だそうだ。電池駆動で2年間持つ、モーション検知で5秒のクラウド録画、ライブ映像はいつでも閲覧可能と記事には書いていて、ランニングも不要とのこと。
警備会社のカメラは高いがこれは相対的に安くて使える、これで十分というような内容であった。

確かにこの機能で1万円であれば安いような気もする。ただ、これをして警備会社のカメラと比べるのはそもそもプロ野球と草野球を比べるようなものだ。ポイントとして試しに一つ取り上げるなら電池駆動という点。プロユースでは、撮れていませんでした、ごめんなさい、は通用しないのである。そういうエラーが極力起きないようなハード設計、システム構築をしている。つまり、そういう求める質について入口から考え方が違う。

もちろん、電源工事もなければLAN工事もない、ということでご家庭で利用する、それで足りるという場所もあるだろう。しかし、これでは足りないユーザーが確かに存在しているのだ。それは、個人ユーザーと法人ユーザーとの設備の信頼度に関する考え方の違い、と言ってもいいかと思う。
であるから、このカメラをプロユースの機器と比較し議論する事自体、目的が違うわけだから、成立しないように感じる。

設備導入においては、その「目的」を明確にすることで機器の選択肢も変わる。その点については是非、多くの皆様と確認・共有したいと思う。

<参考リンク>
■アマゾンの1万円防犯カメラ スマホで確認、置き配安心 :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO52159360U9A111C1H56A00/

以上