【2021/11/30 #maruden_eye 着るこたつ】

 工事業界であればお世話になっている方も多いと思われるワークマン。これまでになかったようなデザイン性のある作業着で、普段着としても着られるということで多くの支持を集めている。
 そのワークマンさんから、冬用に出てきたのが「着るこたつ」こと「ヒーターウェア」。電池を接続することで、縫い付けられている電熱シートが温かくなり保温してくれる、というもの。
 記事中ではできればモバイルバッテリーに対応してほしいという要望を出している。どうやら、そういうタイプの既製品もあるようだ。この辺は熱が出たりするものなので、高い安いの前に安全性、と感じてしまう。
 いずれ、ここから冬シーズンも本格化。外現場は更に厳しくなってくる。こういうアイティムでも歯が立たない現場もあろうが、街中であれば、若干なり保温には役立つかもしれない。
<参考リンク>
■ワークマンの「着るこたつ」、温かさは満足も専用バッテリーに不満 – ITmedia NEWS
以上

【2021/11/16 #maruden_eye 現代の若者について】

 「最近の若い者は。」というセリフは古今東西聞かれるものの一つ。定期的に採用が無い中小零細企業の皆様にとっては、皮膚感覚でわからない部分が多い、という方もいらっしゃるかもしれない。
 参考リンク先は公益財団法人ハイライフ研究所。特にも社会に焦点をあてて様々な研究をされている団体なのだが、ここのレポートで興味深いものがあったのでご紹介したい。曰く、現代若者研究 だ。
 リンク先を見て頂くとわかるのだが、興味深いトピックが並んでいる。今回開いてみたのは、「典型的なタイプ<男性編>」。こちらによると、大体4つに分類できるそうだ。熱血型、安定型、不安型、淡々型なのだそうだ。他の年代と相対評価した資料でもないので、この年代がどういう年代か、というのにはちょっとエビデンスが足りない気もするが、少なくとも、私たちが若いころに比べると、様々なスタンスが許容される時代にはなってきているようだ、という印象はある。
 もちろん、若者たちが見れば、こんな4種類に分けるなんて乱暴だ、であるとか、自分はどれにもはまらない、とか、逆に、30代から50代の傾向を知りたいという方まで居るだろう。そういう意味では言い始めるときりがないこの手の話ではあるが、個人的には少し前向きに捉えて相互理解の第一歩くらいに捉えればよいのではないかと感じている。
<参考リンク>
■公益財団法人ハイライフ研究所|連載中レポート – 『現代若者研究』メルマガ版
以上

【2021/11/09 #maruden_eye 物の写真を見栄えよく】

 SNSをビジネス利用される方であれば、ほとんどの方が「物写」を経験したことがあるのではないだろうか。
 ライティングやカメラなど気を使うことは様々とあるのだけれど、商品の印象に大きく関係してくるのがバック。これは相当、撮影されたモノの印象を大きく変えてしまう。
 自分もいわゆる商品の写真を撮ったことがあるのだが、会社の机の上に置いて撮影してみるとどうにもしまらなかった経験がある。
 先週に引き続きELECOMのこのシート。こういう時代にあわせて、カラフルだったり、すこし模様が入ったようなA3・大判サイズのもので、モノの写真を撮影する際にモノの下に敷いて撮影をする。そうすると不思議なほどバエえるのだ。
 投資額としてお試しで割り切れる程度。是非、思い当たることがある方はご活用頂ければと思う。
<参考リンク>
■Flat Lay Sheet(フラットレイシート) | #置き画がキレイに映える背景シート
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【2021/11/02 #maruden_eye ELECOMの防災グッズのご紹介】

 本日は防災グッズのご紹介。忘れたころにやってくる防災なので、こちらでも機会があれば取り上げていきたい。
 詳しくは参考リンクをご覧いただきたいのだが、本日紹介するのはELECOMの防災グッズ。ELECOMといえば、ご存じの方も多いと思うが、PCやネットワークなど、いわゆる情報系の商材を様々と販売している会社。
 そのELECOMの防災グッズといわれると違和感を覚えるかたもいるかと思う。
 実際にページを見てみると、成程なと感じられると思うのだが、基本はメイン商材のモバイルバッテリーを軸としながら、これに照明機能がついていたり、乾電池を複数本使ってモバイルバッテリー化したり、というようなもの。
 普段使いではアウトドアなどで十分使えるであろうし、有事の際には防災グッズとしても活用できる。特に災害時は情報収集、連絡手段の携帯、スマホの電源確保は死活問題。そういう意味では、モバイルバッテリーと照明の組み合わせはまさに一家に一台あってもよいもの、と素直に感じた。
<参考リンク>
■懐中電灯/ランタンになるバッテリー DE-M20L-3350BK/RD
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【2021/10/26 #maruden_eye リモートワークでのハラスメントについて】

 今回は興味深い記事があったのでご紹介したい。何でも、リモートワークのハラスメント、略して「リモハラ」という話が出ているそうだ。
 詳しくはキーマンズネットのこちらの記事( https://bit.ly/3BLcv8V )をご参照頂きたいのだけれど、内容としては、オールコネクトさんというネット関連企業が実施したアンケート調査で、どういう行為を部下がハラスメントと感じているか、という事がまとめられているもの。
 詳しくは記事、それから参考リンクには元ネタをリンクしたのでこちらで確認いただきたいのだが、言われてみると確かに辛いと感じるもの、無意識に起きそうな話も多いと感じた。
 例えばリモートワーク中はカメラを常時オンにしておいてほしい、という話は、職場で顔を突き合わせている状態をリモートで作りたいからカメラを常時オンにしてほしいと考える上司がいるかもしれない、と思う一方で、リモートワーク中は家、つまりプライベートに踏み込んでいて、100%会社モードというわけにはいかない事を常に意識しておくべきだ。
 これらは経験値で落としどころを探っていかなければならない話とは思うが、前提条件がオフィスワークとリモートワークとでは大きく異なる、という事については重ねてになるが、念頭に置いておく必要がある。
<参考リンク>
■全国の20代~50代の男女300名に聞いた 『上司と部下のリモハラ基準に関する調査』 | オールコネクト
以上

【2021/10/19 #maruden_eye ノートPCをデスクトップのように使う 4】

 前回はノートPCをドッグを使って素早くデスクトップ化する話だった。
 今回は、デスクトップ化するさいのポイントの整理。
 個人的に一番大事だと感じているのはつなぎこんだノートPCの状態だ。理想としては蓋を閉めておいておくようなイメージ。それで給電ができていれば理想だ。給電については、USB-Cのthunderbolt規格であれば可能だが、その辺はPCによるのでご確認を。
 もう一つのノートPCの蓋を閉めておく、というものだが、これはWindowsのデフォルトの設定だと、スリープ状態に入ってしまう。
 これが、蓋を閉めた時の処理をどうするか設定する画面があって、「何もしない」を選択すると、ノートPCの蓋を閉めた状態のままでドックを経由してPCを使うことができる。
 加えて、つなぎこんだモニタの表示をどうするか選択する画面で「セカンドスクリーンのみ」を選択すると、ノートPCのほうのモニタは使わず、つなぎこんだモニタだけがモニタとして生きる形になる。
 ここまで来るとかなり使い勝手もよくイメージ通りのデスクトップ化になると思う。
 今後のノートPC調達の際にはぜひ、検討いただければと思う。
<参考リンク>
■Windows10のノートパソコンをデスクトップ化する設定方法【閉じたまま】
以上

【2021/10/12 #maruden_eye ノートPCをデスクトップのように使う 3】

 前回はノートPCをメインで使う際に、デスクトップのように使いたいと考えた際、以前であればあれや、これやとつないだり外したりが煩雑だった、という話であった。
 今回はこれが、随分と簡単になってきているという話。
 以前からあったと言えばあったのだが、このリモートワーク需要で随分、注目されるようになってきたのがノートPC用ドックと呼ばれるもの。これは、ノートPCのデスクトップ化に必要な、モニタ、キーボード、マウス、有線LANを常時つないでおいて、ノートPCとドックとはUSB一発でつなぎこむというもの。
 これの何が良いかというと、一言でいえば脱着の手間、である。それくらいなら我慢できるとおっしゃる方もいるかもしれないが、これが毎日のことになると辛い。さりとて、ノートPCをそのままデスクワークで使うのは大変。であれば、つなぎこむものを一つにまとめてしまおう、という発想だ。
 今のドッグはUSB-Cであれば、そこからPCに給電までできるので、スペックにもよるけれども、ほぼデスクトップとして利用することができる。
 来週は、このシリーズラスト、デスクトップ化の際のポイントである。
<参考リンク>
■Windows10のノートパソコンをデスクトップ化する設定方法【閉じたまま】
以上

【2021/09/28 #maruden_eye ノートPCをデスクトップのように使う】

 コロナ禍によって大きくテレワークが推進された。最初は、とにかく突然適応していかなければならなかったこともあり、結構、できる範囲での対応も多かったように思うが、昨今ではこれらを想定して準備をしておこうというご相談も出てきている。
 最近のケースでは、PCをデスクトップではなくノートで考えたい、というものがあった。また緊急事態宣言で外出規制などがかかったさいにでも、自宅にPCを持ち帰り仕事ができる環境を用意できるように、という観点からだ。
 ただ、この話は簡単なようで以外と躓く部分も多い。
 まずは、社内のサーバーにどうやってアクセスするか。必要なければ問題ないのだが、自宅から安全に職場のネットワークにつなぐ為には相応の準備が必要になる。
 また厳密にいえば、家のネット回線を業務使用するわけだから、その辺のルール整備もあわせて必要になってくる。
 それらの考慮事項は多々ありながら、そもそもデスクトップだと持ち帰れないという事もあり、まずはノートにしておこう、という話である。
 来週へ続きます。
<参考リンク>
■Windows10のノートパソコンをデスクトップ化する設定方法【閉じたまま】
以上

【2021/09/21 #maruden_eye 自社のセキュリティ状況をチェックしよう】

 昨今、企業におけるサイバーセキュリティのニーズは高まるばかりだが、IPA(情報処理推進機構)からこれらを助けるツールが無料公開されたようだ。
 詳しくは参考リンクをご参照いただきたいのだが、サイトの質問に答えていくだけで、自社のサイバーセキュリティの状況、改善が必要なポイントが見えてくるというもの。
 サイバーセキュリティ対策をしなければならないという意識はあるが、いったいどこから手を付けてよいのかわからない、という方も多かったのではないかと思う。
 セキュリティに関して言えば、現状把握がはじめの一歩。その後のアクションもある意味で現状把握があってはじめて着手できる。
 そういう意味では、様々な方が使えるくらい簡易にできていることもあって、非常に使い勝手が良いツールという印象だ。しかも質問事項がそのまま対策事項へとつながる形になっているので、単純にNOと回答したところをどう対策するか、とすぐにアクションに移れる。
 是非、お時間のある際に自己診断にご活用頂ければと思う。
<参考リンク>
■IPA、企業のセキュリティ診断ツール無料公開 Webブラウザでセルフチェック – ITmedia NEWS
以上

【2021/09/14 #maruden_eye 不正ログインの自衛策】

 先週に引き続きis702より。今回は不正ログインについて。記事にもあるが、クラウド上のサービスを利用する頻度は上がってきており、これに伴って不正ログインの問題は極めて重要な対策事項となっている。
 基本的な手口としては、前回のような迷惑メールなどについてくるURLから、偽サイトに誘導して、そこでIDとパスワードを入力させて奪う、というもの。
 前回ご案内した通り、極力、メールについているURLをクリックしないように習慣づけるという話はあるのだが、文中にもある荷物の不在案内であるとかは、思わずクリックしてしまうケースもありえる。それだけ仕掛けも巧妙になってきている。
 気になる対策について、5つの例を挙げている。もちろん、メールに添付されたURLを不用意に開かないという事に加え、最悪、パスワードが漏れた場合にも被害を最小限にするために、サイトごとにパスワードを変える、二要素認証を入れる、などが記載されている。
 また、攻撃者に余計ない情報を与えない為にも、SNSでは個人情報と勤務先の内部情報などが特定できる、関連付けできるような情報発信は控える、使わなくなったサービスはこまめに解約していく、などがあげられている。
 どれも言えばその通りな対策。なかなか、分かってはいるがやっていない、というケースもありそうなので、まずはできるところから徐々にでも着手していきたい。そのことで、何もしていなよりは余程、セキュリティ度が上がる為だ。
<参考リンク>
■インターネットサービスの不正ログイン事例と5つの自衛策 | トレンドマイクロ is702
以上

【2021/09/07 #maruden_eye Amazonからの通知を装うメール】

 最近、よく見かける迷惑メールの中にAmazonプライム会費のお支払いに問題があります、というものがある。is702でも取り上げていたのでこちらでもご紹介したい。
 Amazonといえば相当に多くの方が使われており、最近ではビジネスアカウントもあることから、企業として利用されている、という方もいるのではないだろうか。そのAmazonからのメールということで、いったい何だろうと思ってメール自体を開けてしまった、という人もいらっしゃるのではないかと思う。
 最悪、メールを開けてしまったとしても、URLをクリックしなければセーフというケースもある。状況が厳しくなるのは、URLをクリックしてしまった場合。詐欺サイトにアクセスさせられたりするケースもある。
 不安になるような表題、文面が記載されているものは反射的に文中のURLをクリックしたくなるが、そこは落ち着いて自分のブックマークからAmazonなりを開くようにしたい。
 アカウントや支払いに問題がある場合、ブックマークから開いても状況は確認できる。むしろメールについている詐欺サイトへつながるURLをクリックしないためにも、これは習慣づけていきたいところ。
<参考リンク>
■【注意喚起】「プライム会費のお支払い方法に問題があります」Amazonからの通知を装う偽のSMSに注意 | トレンドマイクロ is702
以上

【2021/08/31 #maruden_eye 休みの使い方】

 先週に引き続き、集中力について。今日は最終回、休みの使い方について。
 まず大前提として休みの日の使い方については、個々に変わってくる、という事をこの文章では言っている。何が変わるかというと、ONとOFFを上手に切り替えられる人もいれば、完全OFFにしてしまうと仕事モードに復帰するのに大変だ、という話。
 もちろん、休みは大切で疲れやストレスを抜いていくのは、これもビジネスパーソンの仕事のうち。しかし、人によって効果的な休みの取り方は変わってくる、という事だ。
 休みの日の事までとやかく言われたくない、と感じる方もいらっしゃるだろうが、サザエさんの歌を聞いたら明日に向けて気持ちを作っていく、ではないが自分なりの再起動のルーティンを持っておくことは非常に有効だろう。
 いずれペース化してしまうことが大事、という事で、それはコンディションを整える上で非常に納得できる。
<参考リンク>
■集中力が高まるのは午前中 勝負の時間は無駄にしない|NIKKEI STYLE
以上

【2021/08/24 #maruden_eye 雨の日は気を付けよう】

 先週に引き続き、集中力について。知っているのと知らないのとでは仕事の効率に影響する話なので、確り取り上げていきたい。
 今回は、雨の日の集中力について。ただでさえ雨の日は出勤時から精神的にも肉体的にも疲労するもの。コンディションが上がらない中でどうやって集中していくかはビジネスパーソンにとっては大きい課題だ。
 こちらの文章では、普段通りの動きに無理に合わせようとしない、という事を提案している。つまりコンディションがあがらない中で無理をすると怪我をしたり思わぬミスをしたりするので、雨の日などコンディションがあがらない日はその日なりのペースで物事をおこなうべし、ということ。
 具体的なドバイスとしては、時間単位を通常の90分から、短くすること。そしてこまめに休憩をすることで、短期集中を何度も作る、というような工夫をする、とのこと。
<参考リンク>
■集中力が高まるのは午前中 勝負の時間は無駄にしない|NIKKEI STYLE
以上

【2021/08/17 #maruden_eye 集中力を発揮する為の時間単位】

 先週に引き続き、集中力について。知っているのと知らないのとでは仕事の効率に影響する話なので、確り取り上げていきたい。
 今回は、集中するための時間単位、というもの。前回は、人間の集中力は午前中に高まる、という話だったのだが、そもそも人間の集中力は90分程度が限界。これを超えると維持が厳しくなってくる。
 であるから、最初から90分1ユニットにしてスケジュールを考えていく、という事が非常に重要である、というのは成程なと感じるところ。社内の資料整理や作業などの際には、何となく午前中は、という大雑把な括りで考えているところだが、90分にフィットするように作業も分割して考えた方がより効率もよく効果も高いという事。
 90分で一単位を意識しつつ、仕事のスケジューリングをしていく。これを意識的にしていく、というのがポイントだ。
<参考リンク>
■集中力が高まるのは午前中 勝負の時間は無駄にしない|NIKKEI STYLE
以上

【2021/08/10 #maruden_eye 午前中に集中して仕事しよう】

 Windows11の渋いネタが続いてしまったので、今月は多くの方に関係するようなネタを取り上げていきたい。今月のテーマは集中力について。
 参考リンクに記載しているが、面白い文章があった。人間には集中力が高まる時間、というのがあるそうなのだ。詳しくは文章をチェック頂きたいのだが、これがズバリ午前中なのだ。
 文中では、集中力が高まる時間なので重めの仕事でもこなせる、むしろ創造力を発揮する事が求められるような仕事は午前中がベスト、とのこと。
 振り返り自分などは朝の一番いい時間をメールチェックなどの受け身な時間として使っていた。この辺は意識して取り組みたいところ。
<参考リンク>
■集中力が高まるのは午前中 勝負の時間は無駄にしない|NIKKEI STYLE
以上

【2021年 夏季休業のお知らせ】

平素は格別のお引き立てを賜りまことにありがとうございます。

弊社の夏季休業は以下の通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日

休業日 8月13日(金)~8月16日(月)
尚、8月14日(土)、15日(日)は定休日となります。
8月17日(火)から平常通りに業務を開始いたします。

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2021/08/03 #maruden_eye Windows11発表される その4】

 先週から引き続き、21年6月24日に発表されたWindwos11について。本日で最終回となる。
 選手はWin10からアップグレードできる端末について仕様をご案内したが、実際自分のPCは対象なのか、確信を持たれたい方もいると思う。
〇このPCはWindows 11にアップデートできる? Microsoftがチェックプログラム公開 – ITmedia NEWS
 こちらの記事をご覧頂きたいのだが、Microsoftが、現在使用しているPCはWin11にアップグレードできるか、という判定ソフトを公開している。もちろん無料だ。
 気になる方はこちらで試してみることをお勧めする。なぜかインストール形式になっているのが気になるところではあるが、まずは、Microsoftからの公式な公開ソフトなので問題はないと考えてよいだろう。
 いずれにしても、これで最後と思った乗り換え問題がこういう形で再登場することになるとは。今後の続報をフォローしていきたい。
<参考リンク>
■次世代Windowsは「Windows 11」Win10ユーザーは2022年から無償アップグレード – ITmedia エンタープライズ
以上

【2021/07/27 #maruden_eye Windows11発表される その3】

 先週から引き続き、21年6月24日に発表されたWindwos11について。
 本日はWindwos11にアップグレードできるPCのスペックについて取り上げたい。
・プロセッサー:1GHz以上、2コア以上、64bit互換プロセッサーまたはSystem on a Chip
・メモリ:4GB以上
・ストレージ:64GB以上
・グラフィックスカード:DirectX 12互換のグラフィックス/WDDM 2.x
・ディスプレイ:9インチ以上、HD解像度(720p)
・インターネット接続:「Windows 11 Home Edition」セットアップにMicrosoftアカウントとインターネット接続が必要
【詳しくは】Windows 11 の仕様 – Microsoft
 上記を見るだけでは、ミドルクラスのスペックを持っているPCであれば、何とかなるのではないか、と感じるのだが、Win7からアップグレードを経験しているPCは使用年数的にも買替のタイミングの可能性もある。
 いずれ、2025年10月まではWindwos10で問題ない。2024年あたりからWin10のときのようにWin11への乗り換え話を段取り、というところはチェックしておきたい。
 (もちろんそれ以前にWin11に乗り換える方々もいるとは思うが。)
<参考リンク>
■次世代Windowsは「Windows 11」Win10ユーザーは2022年から無償アップグレード – ITmedia エンタープライズ
以上

【2021/07/20 #maruden_eye Windows11発表される その2】

 先週から引き続き、21年6月24日に発表されたWindwos11について。
 一番気になるのは、Windows10を使用している方々がまた乗り換えをする必要があるかどうか、という点。記事を見ていくと以下の事が分かる。
・Windows10はサポート期限が公式にアナウンスされた(2025年10月14日)
・Windows11はWindows 10から無料でアップグレードできる
 ただしPCの要件を満たしている事
 少なくないユーザーがWindows7からWindows10への無償アップグレードを経験されている事と思う。イメージとしてはあのような形になるのではないかと想像される。
 アップグレードの際には、既存ファイルをそのままにするか、それとも削除しクリーンインストールするか、という選択肢があったように記憶している。
 次回はWindwos11にアップグレードできるPCのスペックについて
<参考リンク>
■次世代Windowsは「Windows 11」Win10ユーザーは2022年から無償アップグレード – ITmedia エンタープライズ
以上

【2021/07/13 #maruden_eye Windows11発表される】

【2021/07/13 #maruden_eye Windows11発表される】
 2021年6月24日、世界に衝撃が走った。何しろ、これが最後のメジャーアップグレードという触れ込みの元、導入が進められたWindows10の記憶がまだ鮮明残っている今、なんとWindows11が発表された為だ。
 正直、国内外のITベンダーは耳を疑いたくなるほどの衝撃だったのではないだろうか。弊社でも、Win7からWin10の乗り換えの際には、これが最後の乗り換えになります。あとは、Win10が更新されていくだけですので、とお客様にご説明していた。
 確かにあの時点、より具体的には2015年3月時点では、以下のようなことを言っていた。
〇Windows 10は最後のメジャーアップグレードになる?:Enterprise IT Kaleidoscope(1/2 ページ) – ITmedia エンタープライズ
 この文中で一番大事なのはここだ。「ハードウェア自体が壊れるまで新しいWindows 10を使い続けることができる。」これがあるからこそ、皆、納得せずとも理解は示し、乗り換えした訳である。それがここに来て、Windows11とは。
 いずれ、こういう表現が適切かどうかは別として、私たちもこの過去の発表との整合性が取れていないことについて、相当に困惑している状況ではある。
 来週もこの話題を取り上げたい。
<参考リンク>
■次世代Windowsは「Windows 11」Win10ユーザーは2022年から無償アップグレード – ITmedia エンタープライズ
以上