【2019/06/18 #maruden_eye Win10の1809から、USBはただ抜けばOKになった】

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【2019/06/18 #maruden_eye Win10の1809から、USBはただ抜けばOKになった】

 先日、ビックリするような話がGIGAZINEに掲載されていた。なんでも、Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKになった、という記事である。

 USBを突然抜くと書き込み状態の場合や、USBを物理的に外してもOSレベルで認識し続けるような状態になって非常に問題があるから、絶対にやってはいけない、というのがMicrosoftの公式見解だったはず。もちろん、我々もPCがシステムに組み込まれる際にはこの内容をお客様に伝えて、PCが不要のトラブルに見舞われないようにガイダンスしていた。

 これがWindwos10のバージョン1809以降では、データ書き込みしているタイミングでなければ、基本、いつ抜いてもOK、という事にルール変更になった、とのこと。いつデータ書き込みしているかわからない、と感じる方もいるかもしれないが、基本的には何かデータをコピーしていたり、などわかりやすくそのUSBを使用してる状態でなければOK、という事らしい。

 何とも今までの話は何だったのだろうかとも思う部分もあるが、いや、いずれこの辺でひと手間省略できることをこそ、今はむしろ喜びたいと思う。

<参考リンク>
■Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190409-microsoft-windows-remove-usb/

【2019/06/11 #maruden_eye 自動翻訳機は使えるか?】

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【2019/06/11 #maruden_eye 自動翻訳機は使えるか?】

 先日、記事を見て思わず吹き出してしまったものがある。何でも、大阪メトロの外国語ページがとんだ誤訳で一時、非公開になった、というもの。非公開状態は長く続いているようだ。

 詳細については記事をご覧頂きたいのだが、何と「堺筋線」(さかいすじせん)が、「Sakai Muscle line」になっていたそうだ。何とも逞しそうなイメージではあるが、お気づきの通り完全な誤訳である。これは人力では意図的でない限り発生しえないレベルの間違いという事で、記事内容を確認したところ、やはり自動翻訳の翻訳ミスであった。

 このような、思わず吹き出してしまいそうな自動翻訳の誤訳を見ると、まだまだ実践では使えないレベルなのかな、と感じてしまう。しかし一方ではこんな記事もある。何でも、情報通信研究機構(NICT https://www.nict.go.jp/ )が開発したスマホアプリ「ボイストラ」がTOEIC900点以上を取る人と同等の翻訳力がある、とのこと。この「人と同等の翻訳力がある」、という言い回しは気になるところだが、無料という事もあるので、とりあえずスマホに入れておいても良いのではないか。

 いずれ、機器を使用して言語の壁を乗り越える事ができるのであれば、それは観光のみならず各産業にも影響していく重要な話。図らずも誤訳を披露してしまうことで、自動翻訳の状態を世の中が認識してしまう状態になっているが、この手の技術は突如として飛躍的に向上することもある。引き続き気に留めておきたい分野だ。

<参考リンク>
■「堺筋線」を「Sakai Muscle line」と誤訳 大阪メトロ、外国語ページを非公開に – ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/19/news072.html

■政府、自動翻訳を導入へ TOEIC900点級のアプリ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC253YPLC2UTFK01C.html

【2019/06/04 #maruden_eye 事故が起きる前に役立つシートベルト】

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【2019/06/04 #maruden_eye 事故が起きる前に役立つシートベルト】

 先日、とても気になる記事があったので皆さまにもご紹介したい。何でもシートベルトがドライバの眠気や心筋梗塞などステータスを検知して事故防止を図る、というもの。

 詳細については参考リンクをご覧頂きたいのだが、事業を企画している1社は損害保険ジャパン日本興亜。つまり、事故後に貢献するのではなくて事故が起きないように貢献しよう、という意図が見て取れる。もちろん、事故が発生した際に支払う保険金の事を考えれば、同社が事故防止に対して強いニーズがあると考えるのは自然であろう。

 このシートベルト、いわゆるセンシング技術、である。センシング技術とは、センサーなどを使用しさまざまな情報を計測・数値化する技術の事。温度計・湿度計、照度計、など、いわゆる「計」があるものはセンシングとかかわりがあると考えて良い。これを収集してきて、ある一定の数値を超えると予約していたアクションが動くようなそういう仕組みを作っていく。平たく言うと、状況の「みえる化」である。

 今後は様々な分野でこのセンシング技術が活用されていくものと考えられる。今までは事後にどうするか、対応を素早く確実にというのが対策の主流だった訳だが、これからは、事前に予兆を察知し「事」が起きないようにする、というスタイルが徐々に大きい流れになってくるものと考えられる。

<参考リンク>
■シートベルトで眠気や心筋梗塞の予兆を検知。損保ジャパンらが実証実験 – Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1174481.html

■DEFENDER-X – ELSYS JAPAN|DEFENDER-X、Mental-Checker
https://www.elsysj.net/defender-x/

センシング技術の応用です。人がなかなか気づかない細かい動きをカメラを通じてあつめた映像を解析する事で見える化し、不審者の検知率を大幅に上昇させます。
※弊社でも取り扱いがございます。

【2019/05/28 #maruden_eye 子どもにはスマホをいつから持たせるか】

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【2019/05/28 #maruden_eye 子どもにはスマホをいつから持たせるか】
 突然ですが、子どもにスマホを持たせるなら何歳から、と皆様はお考えになるだろうか。課外活動が活発化する中学生ないしは高校から、早いと小学校から、という方もいらっしゃるだろう。いずれ、考え方は大人の中でも意見の分かれるところだ。

 突然何でこのような話になったかというと、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が作成している動画の中に、ペアレンタル・コントロールの話があったため。
 ペアレンタル・コントロールとは端末にルールを設定して、子供が見るのには好ましくなサイトへのアクセスを規制したり、使用時間やソフトのダウンロードなどに設定で制限を加えるもの。つまり、ペアレンタル・コントロールをうまく使う事で子供達がスマホを安全に使えるような環境をつくろう、という話である。

 こちらの動画、とても印象的なのは最初のシーン。家族全員が揃っている食卓なのだが、誰も他の人を見ておらず、スマホとにらめっこしている、という現代社会にありそうな場面から始まる。感じるのは、正直、このシーンだけ言えば、ペアレンタル・コントロール云々の前に使用者のモラルの話をしなければならないのではないか、と感じる点。

 セキュリティのみならず設備、建物、みんなそうだが、ルールで制御するといっても限界があるので、基本的には使用者のモラルを上げるのと両輪で取り組む必要がある。ルールはもちろん話し合いのうえで整備するとして、問題は使用者のモラルの部分。これは、その家庭や企業のカルチャーにもよるのだが、それで諦めてしまっては何も進まない、カルチャーを作っていく、くらいの気持ちで皆でどういう行動が望ましいのか、確認しあいそこに向けて取り組む、という事が必要だろう。

 もちろん、文章で書くのは易し、行うのは難し、ではあるが。

<参考リンク>
■独立行政法人情報処理推進機構「はじめまして、ペアコです。~親と子のスマホの約束~」
https://www.facebook.com/ipaprjp/videos/2071081102939217/

【2019/05/21 #maruden_eye SNSのよろしくない使い方】

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【2019/05/21 #maruden_eye SNSのよろしくない使い方】
 今日はSNSの使い方について。もうSNSについてSNSで話をするということ自体、どうなんだろう、と感じられる方もいるかもしれないが、情報共有の簡易さ、拡散力などを考えると、SNSをいかに安全に上手に使うか、と言う事が非常に重要な時代になってきている。

 参考リンク先では、SNSからどのように情報漏えいが発生するか、というのを映像で紹介している。文章で読むよりもとても分かりやすい作りになっているので、SNSの脅威について確認しておきたい方は是非、ご覧頂ければと思う。

 ポイントは、入り口の最初の部分、SNSで全く知らない方を承認してしまっている事だ。勿論SNSであるから、ロケーションを気にせず既知の知り合いと情報共有や交換ができるのは本当に有難い事で、そういう為にSNSはある訳だけれど、実在するかどうかは別にして本当にその人かどうかわからない状態で「繋がる」状態になるのは非常に危険である。
 というのも、友達以外は閲覧不可な自分の情報も、相手がウソをついていれば、全く知らない人にプライベートな情報を垂れ流してしまう可能性があるためだ。

 重ねて、今の時代SNSを安全に上手に使う事がある意味必須の時代である。そういう時代にいる前提で、気を付けるべきところは十分に気を付ける必要がある、というお話し。

<参考リンク>
■SNSから、どのように情報漏えいが発生するのか? – YouTube
https://youtu.be/4oqfBjeI-1M

【2019/05/14 #maruden_eye ネットを安全に使うセルフチェック】

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【2019/05/14 #maruden_eye ネットを安全に使うセルフチェック】
 自分が今、どういう状況にあるのか。セルフチェックというのは何においても重要であるけれども、何か比較したりガイドがないと中々、セルフチェックせよと言われても辛いものがある。

 今日の参考リンクで紹介している、トレンドマイクロ is702で出ていたネタは、ホームネットワークを安全に保つためのセキュリティチェックリスト 、である。
 もちろんこれは、ホームネットワークに限らずビジネスシーンにおいても重要な視点だ。むしろ、ビジネスシーンにおいては当然の事として扱われていると言っても過言ではない内容になっているので、是非、チェックしてみてほしい。

 このホームページの作り方が割と面白い。一問ずつ回答するような形で進み、最後に結果が一覧で表示される。インターフェースとして面白いなと感心しているのだが、こういうインターフェースの拡充が、結果として世の中にとってプラスのインパクトをもたらすことは明白であるなと改めて感じる。

 いずれ、重ねて、こちらで取り扱っている内容はホームネットワークで必須なレベルなので、ビジネスシーンにおいては、マスト中のマスト。この中でなされていない事があるならば、早急な対応が必要だ、という認識を持つべきだ。

<参考リンク>
■ホームネットワークを安全に保つためのセキュリティチェックリスト | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3402/partner/250_s/?m=20190329

【2019/05/07 #maruden_eye 自然災害への備え】

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【2019/05/07 #maruden_eye 自然災害への備え】
 近年、日本各地を襲っている自然災害、他人事だと思っているとある日突然、当事者になってしまう、というのがこの自然災害の怖さの一つだ。

 トレンドマイクロのis702、普段はネットの脅威などについて話題提供しているが、今回は自然災害への備えとして知っておくべきこと、という内容で、こちらでも是非ご紹介したい。is702らしく、取り扱っているのは、特にも、自然災害時のネットやWI-FI、連絡補法など、主として情報に関する切り口だ。

 詳細については参考リンク先を見て頂きたいのだけれど、いちいち頷ける内容になっている。まずデマ情報はビックリするくらいに流れる。正直、自然災害という非常に厳しい状態の時のデマ情報は生死にかかわる話なので、本当にやめてほしいのだが、それでも愉快犯が発生したりするから本当に信じられない。しかしそういう事が実際に起こるのだ。
 加えて、本人は全くデマを流したと思っておらず、むしろ善意でデマの拡散に加担してしまうケースも発生する。これは発信者が善意をもっているだけにもっと厄介だ。
 このような自然災害の際の情報共有、発信については、いつにもまして、持っている情報がどこの誰が発信したもので、これは共有してよいかどうか、確かなものなのか、という事について、いつも以上に気を使うべきであろう。

 それと、家族と連絡方法を確認しておく。これは、連絡の取れない家族を探しに行って犠牲になった方も少なからずいたことを思い起こせば、家族のステータスを確り把握できる手段を普段から家族間で確認しておく事の重要さがお分かりいただけるものと思う。

<参考リンク>
■自然災害への備えとして知っておくべきこと | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3436/partner/250_s/?m=20190329

【2019/04/30 #maruden_eye Happy Hacking Keyboard】

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【2019/04/30 #maruden_eye Happy Hacking Keyboard】
 本日は、用途に応じたデザインがある、というお話を取り上げていきたい。題材はキーボード、である。

 Scansnapなどで業界でも有名なPFU。同社が販売しているキーボードが、Happy Hacking Keyboard、である。同社サイトにあるこの言葉が極めて印象的なので、引用したい。

 (以下、PFUのサイトから引用)”アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。
馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。
いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

【東京大学 名誉教授 和田英一】”(以上)

 確かに仰る通りでPCと四六時中にらめっこしている方々からすれば、PCに入力できるインターフェースは、キーボードとマウス。今でこそペン入力、音声入力など様々と出てきているが、ビジネスシーンでは断然レガシー優位であろう。

 PFUが発売しているのは、Hackingと言っているだけあって、いわゆるソフトウェアエンジニア向けのキーボード。テンキーやカーソルキーなど排除し、ガチガチの文字入力仕様である。

 これがいわゆる、総務、営業向け、だとやはりテンキーが欲しくなる。キーボードの一番上の列を見ながら打つ、など、ナムロックが壊れた時ぐらいであろう。

 そういう意味からすれば、職種、用途に応じて、使いやすいモノのデザインというのはやっぱりある。そういう前提で自分の周りのものを見直してみるというのも良いかもしれない。

<参考リンク>
■PFU、「Happy Hacking Keyboard」50万台出荷キャンペーンを開始 “漆塗”限定モデルを1名にプレゼント – ITmedia PC USER
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1903/05/news085.html

■Happy Hacking Keyboard | PFU
https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/

【2019/04/26 #maruden_eye 10連休 快適にお過ごし下さい】

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【2019/04/26 #maruden_eye 10連休 快適にお過ごし下さい】
 いよいよ明日から平成・令和をまたぐ10連休が開始となります。皆様、この歴史的なお休みを快適にお過ごし頂ければと思います。

 弊社の営業予定でも報告させて頂いておりますが、弊社は4月28日から5月6日までお休み頂きます。よろしくお願い申し上げます。
 保守対応につきましては、シフトを組み対応させて頂いております。問い合わせ先は以下となります。よろしくお願い申し上げます。

 ○電機に関する事  TEL 019-636-3262
 ○通信に関する事  TEL 019-636-3264

 最後に、IT関連のネタですが、ネットセキュリティトラブルを回避するポイント、という事で、is702から情報が出ておりました。4点ほどポイントを挙げていますが、どれも成程、という感じです。是非、ご覧頂ければと存じます。

 それでは皆様、良い連休をお過ごしください。

<参考リンク>
■旅先でネットセキュリティトラブルを回避するポイント | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3429/partner/250_s/?m=20190426

【2019年 GW中の営業について】

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【2019年 GW中の営業について】
弊社のゴールデンウィークの営業予定はカレンダー通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日
休業日 4月28日~ 5月 6日

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2019/04/23 #maruden_eye USBメモリー対策をしよう】

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【2019/04/23 #maruden_eye USBメモリー対策をしよう】
 前回に引き続いてUSBメモリー対策について。もちろん、禁止してしまうのは簡単なのですが、ルールでしばれば終わり、とならないのがこの手の問題です。加えて、USBメモリの利便性という観点では、どうにかうまく使っていきたい所。その辺を掘り下げてみたいと思います。

 USBメモリに関して特にも注意したいのは、USBメモリから会社のネットワークを経由して多くのPCがウイルス感染してしまう、というケースです。100%ではないにせよ、この確率をどうやって低くしていくのか、という観点で話をしていきます。

 ポイントは4つです。参考リンクに詳しくは書いていますから、こちらではポイントのみ抜粋して記載しておきます。
【ポイント1】 OSやアプリケーション、セキュリティソフトを最新の状態で使用する。
【ポイント2】他人のUSBメモリやパソコンを安易に利用しない
【ポイント3】USBメモリ内の必要なファイルだけを開封する
【ポイント4】Windowsの設定でUSBメモリの自動再生が無効になっていることを確認する。

 この4つのポイントを守るだけでも、かなり感染の可能性を低くすることができます。重ねてこの世界に100%はありません。ですから、常に可能性を低くする努力を重ねる、という事がとても大切です。

<参考リンク>
■私物USBメモリを会社に持ち込んでいませんか!? USBメモリ経由のウイルス感染を防ぐ4つのポイント | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/1467/partner/80_m/

■USBメモリで広まるウイルス ~感染してしまったら? 感染しないためには?~ | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/331/partner/80_m/
すこし古いネタですが、すごく分かりやすいので、紹介しておきます。

【エキチカバルさん、4月19日(金)本日オープンです!】

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【エキチカバルさん、4月19日(金)本日オープンです!】
弊社もお世話になりましたエキチカバルさん、本日からオープンになります。おめでとうございます!
場所は、盛岡駅の構内、ベアレン醸造所さんの直営店があった場所です。またこちらでベアレンを飲めるのは嬉しいですね。

エキチカバルさんの投稿シェアさせて頂きます。
重ねて、開店おめでとうございます。


本日4/19(金)10:00、盛岡駅新規オープンさせて頂きました。

盛岡駅で、また、ベアレンを飲むことが出来るようになりました!ベアレン直営店とはまた違うスタイルです。グラスワインやフードメニューも充実(当面はメニューを絞らせて頂きます)。ランチは、20種類以上のスパイスを使って作られたスパイスカレー。様々なスパイスにより、薬膳的な要素もあり、カレールーを使っていないので、胃もたれしません。是非、ご賞味頂ければ幸いです。

まだまだ至らぬ点多々あるかとは思いますが、末永くご贔屓頂けますよう努力して参ります。どうぞ、よろしくお願い致します。

【2019/04/16 #maruden_eye そのUSBメモリーは大丈夫ですか?】

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【2019/04/16 #maruden_eye そのUSBメモリーは大丈夫ですか?】
 新年度という事で、会社のセキュリティネタを多くしています。PCやネットワークなどは普段使っている筆記用具のようなものですから、こういう、節目を設けて見直す、というのが大切だと考えています。

 今日取り上げるのは、私物のUSBメモリを仕事で使う、という話です。これは正直な話、割とよくあるのではないか、と考えています。何がまずいか、というと、知らずにUSBに入ってしまったウイルスが会社のPCやネットワークなどに感染して広がる可能性がある、という事です。

 ただ、この記事で言いたいのはUSBの所有者が誰か、というところより、管理のきいていない端末に挿入した事があるUSBメモリはウイルス感染の可能性がある、と考えた方が良い、という点です。

 次回はどうやって感染を守っていくか、その点について取り上げていきたいと思います。

<参考リンク>
■私物のUSBメモリを仕事で勝手に使っていると… | トレンドマイクロ is702
https://goo.gl/r4wcm

■USBメモリから、どのように情報漏えいが発生してしまうのか? – YouTube
https://youtu.be/Bz1XDecamI8

【2019/04/09 #maruden_eye SDカード いよいよテラの時代へ】

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【2019/04/09 #maruden_eye SDカード いよいよテラの時代へ】
 いよいよ、というか待ちに待った感じもあるけれども、いよいよSDカードの保存容量がテラを超えてきた、というネタが記事になっていた。

 詳細についてはリンク先をご覧頂きたいのだけれど、約450ドルという事で、110円換算で日本円にすると、5万円超えるくらいになるだろうか。ちなみに、512GBのモデルもあるそうで、こちらは、約200ドル、2万2千円。もう充分、手の届く価格である。

 あとはSDカード自体の耐久力というところになってくる。それこそ、防犯カメラなどに挿入するエッジストレージとしての役割をになうSDカードはタフさ、つまり度重なる書き込みに対して高耐久である事が求められる。そういう点では、SanDiskなどから、高耐久のカードというのがわざわざ発売されている事からも、その分野へこれだけ大きい容量のカードを投入できるようになるのはもう少し先かもしれない。

 いずれ、上記のような動画関係の用途がメインになってくるだろうが、一方でデータは撮れば撮るほど溜まる。そうなると、次をどうするのか。一時保管ならまだしも、SDで永久保管は出来ないので、何か別のストレージが必要になってくる。この辺が次なる悩みどころ、ではある。

<参考リンク>
■microSDXCカードが遂に記録容量1TBの大台へ ~4月より発売開始 – PC Watch
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1171521.html

【2019/04/02 #maruden_eye リモートデスクトップで働き方改革】

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【2019/04/02 #maruden_eye リモートデスクトップで働き方改革】
 新年度を迎えた皆様も多い事かと思いますが、今年度は4月1日からいよいよ、働き方改革関連法案が施行される、という事で、様々な取り組みがスタートされていることかと思います。
 一方で、何から手を付けていいのやら、とお感じになられている方も多いかと思います。という事で、取り組みやすそうなツールを今回はご紹介したいと思います。

 リモートデスクトップとは、当にリモート、遠隔地から自分やその他のデスクトップを見られる、というもの。あたかも自分がその場所でそのPCを扱っているかのようになるため、例えば、日報を打ち込むためだけに帰社しなければならない、遠隔地の通常無人のPCを操作しなければならない、など、自分のPCに接続して処理する、という事ができる。
 人が動かなくて良い分、働き方改革にダイレクトに貢献できる可能性がある。

 このリモートデスクトップの雄と呼ばれているのが、「TeamViewer」というソフト。個人利用だと無料で使用できるため、使った事がある、と言う方も多いのではないでしょうか。ポイントは操作性がとてもよくて、接続方法も簡単、そしてセキュリティが高い、という点。この分野では知名度が抜群に高いソフトだが、この度、日本法人を開設した、という話が記事になっていた。

 働き方改革のアプローチは、風土面、制度面、ツール面、と様々な角度があると思うのだが、まずはやってみない事には効果検証できないものが殆ど。中々ハードルが高いものも多い中、ツールは割と簡単に取り組みやすい切り口ではないだろうか。

<参考リンク>
■リモートデスクトップの雄「TeamViewer」が日本に本格上陸! その魅力と強みを聞いてみた – INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/interview/1168239.html

【2019/03/26 #maruden_eye こういうAIはすぐに欲しい!】

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【2019/03/26 #maruden_eye こういうAIはすぐに欲しい!】
 AIと言えば、仕事が奪われるであるとか、穏やかではない話で出てくることもしばしばなのだけれど、今回のような話であれば歓迎する人の方が多いのではないだろうか。

 PC Watch に掲載されていたネタなのだけれど、パワポのAI機能がすごくパワーアップしていて、何と、手書き文章や図などを既定の形に整えてくれる、というもの。つまりラフにでも手書きで書いて行けば、AIを使ってパワーポイントが清書してくれる、というようなイメージだ。

 使い方次第では爆発的に作業スピードが速まる可能性がある。つまり、今までであれば、どの図を使おうか、くらいのところで時間を使ってしまったりしていた訳だが、サッサと手書きで書き込めばよいだけ、という事だから、ある意味、誰にでもできる訳である。

 この誰でも使える、というのは、キーボードや既存のソフトに慣れ切った私たちからするとあまり恩恵の無い部分だけれども、本来PCを使うために慣れなければならない部分は最小限で済むようにという考え方は全くその通りだなと、改めて、当たり前の事、に気づかされたような気もする。

<参考リンク>
■賢くなったパワポAI、手書き文字や図を既定フォーマットに自動変換
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1168281.html

【2019/03/19 #maruden_eye 2019年気を付けたいネット脅威】

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【2019/03/19 #maruden_eye 2019年気を付けたいネット脅威】
 1か月前も同様のネタを取り上げたが、この手のネタは定期的に取り上げて頭に入れていくのが一番良い方法だと思うので、これからも適宜ご紹介していきたいと思う。

 今回は、is702というトレンドマイクロさんが提供しているセキュリティ関連のサイト。他のサイトと比較して、かなり分かりやすく書かれているサイトでお勧めしている。今回はこちらで扱っていた2019年に気を付けたいネット脅威について。新年度が始まるところでもあるので、是非、確認してほしい。

 ポイントとしては、個人向けのフィッシングはますます巧妙化する可能性が高い、という話。もう前提として、漏れないという事ではなくて、ネットを使う=個人情報は漏れる、という前提で使わなければならないなと感じる。つまり、漏れる前提で、漏れてもダメージを最小限にするような使い方をする、という事だろう。その前提でやはりパスワードの使いまわしはアカウント乗っ取り、踏み台にされて他者を攻撃されるなど、様々なリスクを伴う。であるから、パスワードの使い回しはNG、使いまわすなら、パスワードを自分なりに生成するルールをこそ使いまわす方法に変更していく事が良いだろう。

 企業に関しては、働き方改革に絡んで、リモートでのアクセス需要が高まる。この際に、リモートアクセスしてくる自宅や個人端末が漏えい元になる可能性が高い、とマイクロソフトでは警鐘をならしている。働き方改革でリモートアクセスを可能にしている場合は、そのリモート環境の構築にも気を配らないといけない、という何とも管理者泣かせな状態になる可能性がある、という事。

 なるほど聞いてみると確かに2019年ならではのトピックであるなと感じる。もうデジタル無しの生活は基本考えられない21世紀なので、もう覚悟して使っていくしかない。

<参考リンク>
■2019年、私たちが気をつけたいネットの脅威とは | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3418/partner/250_s/?m=20190111

【2019/03/12 #maruden_eye Windows7の延長サポート終了について】

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【2019/03/12 #maruden_eye Windows7の延長サポート終了について】
 いよいよWindows7の延長サポートが終了へ向けてカウントダウンになる。終了は2020年1月。気が付けばもう1年切っているという状況である。

 基本的に何が問題なの、というところだが、サポート終了とは、リンク先のGIGAZINさんから引用すると”バグ修正とセキュリティパッチの配布を中止”する、という事。つまりそこから先に新しく発見されたバグも直さないし新しい脅威が出ても対応しません、という放置宣言である。

 ただ、Windows7で大規模な仕組みを作ってしまっているユーザー向けに有償サポートはします、というスタンス。これはコストを支払ってもWindwos7を使い続けざるを得ない一気にWindows10に変える予算は無いので致し方なしという超大規模ユーザー向けの特例と考えるべき。基本的にはWindows10への移行を素直に考えるのがベター、という事だ。

 消費税の増税の話もある中で、かなり駆け込みでPCが動く可能性がある本年。PC、特にもCPUなどは供給量がある程度決まっている事もあり、切り替えのタイミングでは在庫切れが今から容易に想像される。是非、該当している、という方々は事前準備頂ければと思う。

<参考リンク>
■Windows 7の延長サポートが2020年1月に終了予定、IPAが最新版への移行を喚起 – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190115-windows-7-support-end/

【2019/03/05 #maruden_eye 働き方改革 サイボウズのケース】

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【2019/03/05 #maruden_eye 働き方改革 サイボウズのケース】
 「働き方改革」という言葉を近年、聞く機会も多いと思うのだけれど、実現しようと様々な取り組みが各社で行われていると思う。

 そのような中でも特にも注目しているのはサイボウズ。グループウェアのサイボウズ・オフィスで有名な同社は、働き方改革の旗頭、というようなイメージがあるのだけれど、これは、同社が2015年、2年後に20周年を迎えるという時に、本当の働き方改革を実現するためには、という事で同社独自の取り組みを加速させたため、様々な形で取り上げられ、記憶に残っている、ということのようだ。

 上記のような話から、サイボウズが働き方改革をどのように考えて、どのように取り組んでいるのか、とても参考になる記事が、日経のヒューマンキャピタルOnlineに掲載されていたのでこちらでもご紹介したい。

 記事中にもあるが、働き方改革、自体、一つの価値観の押し付け、のような気もしないでもない。より踏み込んでいえば、いわゆる高度経済成長時代の労・使、というマスの交渉というよりも、一人一人、様々な考え方やライフスタイルがあって、各々、何が大切か違ってきている時代に入ってきている、これに寄り添えるような、企業も従業員もハッピーになれるような方法はないのか、という事を考え続ける、というのが、この働き方改革を考える上で重要な前提となろう。

 この記事から見えてくるサイボウズの取り組みはそういう意味でとても刺激を頂ける内容です。

<参考リンク>
■「働き方改革」風刺アニメで奏功~サイボウズ創業20周年~ | ヒューマンキャピタル Online
https://project.nikkeibp.co.jp/atclhco/122700035/122700001/?P=1

【2019/02/26 #maruden_eye 2019年のカメラ・セキュリティは? その3】

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【2019/02/26 #maruden_eye 2019年のカメラ・セキュリティは? その3】
 前回は、カメラ・セキュリティに関する2019年のトレンドについて、IPカメラのリーディングカンパニーである、AXIS CommunicationsのCEO、レイ・モーリッソンの発信しているブログを見ましたが、今回は最終部分を見ていきます。

 第1に業界トレンド、そして第2にプライバシーの話をしていました。
 第3にサイバーセキュリティ、第4に倫理面への影響を取り上げていました。

 そして、最終的には信頼の問題だ、としてこのブログを締めています。すなわち、ビジネスにおいても社会においても、信頼が第一だ、特に信頼のソフト部分が重要、としています。これは、納期や価格について約束を守るという事から、一歩踏み込み、互いの価値観が一致しているか、コンプライアンスはどうか、など、様々な観点から、「信頼」を評価される時代になっていて、これが最終的には一番大事だ、と言い切っています。

 これは特にもセキュリティ業界、という点で色濃く出たところはあるかと思いますが、大なり小なり、より深い質の「信頼」が求められる時代になってきている、と考えられるのです。

<参考リンク>
■2018年のセキュリティ市場の動きを振り返る- 2019年への潜在的な影響 – Secure Insights
https://goo.gl/FRj1pK