【2020/05/19 #maruden_eye テレワーク推進における留意点】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

先週に引き続きコロナ対策について。今回はこの流れの中で採用した企業も多いテレワークについて考えてみる記事である。

今回の記事では、まずは自分事としてとらえたうえで、制度をしっかりすること、そしてこれらの活動を支えるツールを用意すること、が挙げられている。記事中では社会にテレワークができる場所がないと最終的には定着しないとある。これは各社が個別に対応する話ではないので、今回は取り上げない。

制度に関しては、成果評定をどうしていくか、というところがポイントになる、と書いている。考えれば、例えばテレワークの一つの形態である在宅勤務を実施した場合、労働時間管理が適切なのかという話もあって、結果として成果での評定とせざるを得ない、という話がある。
しかし、もちろんここまでには一足飛びにはいけず、既存業務をタスクに分解し、個々のアウトプットを定義したうえで、期限を区切って依頼する、というような、よく考えると組織の業務としてはあたりまえのプロセスをしっかりこなさなければならない。

そういう意味では、テレワークを考える、ということが、現在、自社で行われている仕事の再認識につながる可能性があると感じる。

<参考リンク>
■テレワーク推進における留意点 – 月刊総務プラス | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/linkage/2020/02/telework2019.php

以上

【2020/05/12 #maruden_eye BCPの観点から考えるパンデミック対策 その2】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

先週に引き続きコロナ対策について。今回はBCP(事業継続計画)の観点から考えてみる記事の第2話、である。

今回の記事では予防対策と拡大防止について触れられている。まずこれらの対策に入る前に、以下の2つのことを準備する。これは、業務に対しての影響度の把握、それから、出社基準の策定、である。
影響度については、発症から完治までの期間をベースとして欠員が発生した場合をシミュレーションする。出社基準の策定については、もちろん拡大防止のためにどういうルールでやるか、という点。確かに発症してからでは遅いので準備が必要、というのもうなづける。

 そのうえで、記事では、予防対策、拡大防止策が示されている。前回の記事からの流れも踏まえると、感染症対策へのBCPとしては、情報収集→予防対策→拡大防止、というプロセスを踏んでいくことがわかる。
予防はもちろん通常業務を回しながら実施するイメージだが、拡大防止策の実施となると、出社制限などの強い対策も含まれるため、通常の業務プロセスとは異なる形の事業運営が求められる。これは正直、ルール的、物理的、心理的な準備がなければできない話であるし、仮に準備があったとしても、実際に訓練などしてしっかり慣れていないと役に立たない可能性もある。

計画は実施があってこそ。この実効性の点についても意識していきたいところだ。

<参考リンク>
■BCP(事業継続計画)におけるパンデミック対策とは(2):事業継続計画/企業危機管理 – コラム | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/column/2014/07/bcp16.php

【2020/04/28 #maruden_eye BCPの観点から考えるパンデミック対策】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

先週に引き続きコロナ対策について。今回はBCP(事業継続計画)の観点から考えてみる記事をご紹介。

今回の記事で非常に参考になるのは2つ。1つ目は何を情報収集すればよいのか、ということが列挙されている。例えば、種別と特徴、拡大状況の把握、感染経路、など、今となっては連日の報道で常識のように扱われている内容かもしれないが、改めてこのようにリスト化されているのはありがたい。

 そしてもう一つ、感染情報の入手先ということで多くのリンク先が示されている。これも大変ありがたい。玉石混合のネットの中から確かな情報を引っ張ってくるのはそれだけで大変なこと。このような形で信頼のおけるサイトがリスト化されているのはとても助かる。

いずれ何か対策を立てるにしても最初にするのは質の高い情報収集である、ということがこの記事からもお分かりいただけるかと思う。

<参考リンク>
■BCP(事業継続計画)におけるパンデミック対策とは(1):事業継続計画/企業危機管理 – コラム | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/column/2014/07/bcp15.php

以上

【2020年 GW中の営業について】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

【2020年 GW中の営業について】
弊社のゴールデンウィークの営業予定はカレンダー通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日
休業日 5月2日~ 5月 6日

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2020/04/21 #maruden_eye 企業でのコロナ対応を考える】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

 コロナ対策に関して様々な情報があるが、これは企業としては把握しておきたい、と感じた情報をシェアしていきたい。
本日紹介するのは、今となってはかなり前の記事になるのだが、普段の心構えとしてとて簡潔に書かれていて是非ご一読頂きたい内容の記事。

ポイントとして取り上げたいのは2つ。1つ目は、感染症に関してはすべての人が当事者になりえるという事、2つ目は、どういう視点で情報収集、対策を検討すればよいか、という臨み方の話だ。

1つ目に関しては言うに及ばずである。今回のコロナ騒ぎで他人事だと初動を誤ると取り返しのつかないことになる、というのは痛いほど感じているところ。であるから、基本、世界のだれしもが当事者なのだと、気持ちを改めるのは最低限のルールである。
2つ目に関しては、ここが割とありがたい点。特に組織で事業を運営してる方であれば、どういう方針で対策を考えればいいか、手の付け所に悩むだろう。この記事では、「感染力×致死率」で対策の指針を建てるべし、とある。当にである。

 今後も未知のウィルスが発生する可能性がゼロではないという前提に立ち、組織運営に携わる方々は対応のはじめの一歩として是非押さえておきたいポイントだと感じる。

<参考リンク>
■【緊急企画】新型肺炎から社員を守る 企業の対応策(1) – 月刊総務プラス | 月刊総務オンライン
https://www.g-soumu.com/linkage/2020/03/covid19-1.php

以上

【2020/04/14 #maruden_eye 個人用とプロユースの防犯用カメラの違い】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

セキュリティ意識の高まりから自室ないしは自宅玄関に防犯目的でカメラを設置される方が増加傾向にあるそうだ。
加えて、流通危機が叫ばれて久しい訳だが、最近では自宅の前に荷物を置く形で配達完了とする、いわゆる「置き配」という方式もあり、これらの導入に伴い自然と防犯カメラのニーズも高まる、という具合だ。

 参考リンクで紹介しているのは、Amazonで購入したというBlinkのカメラ。1万円程度だそうだ。電池駆動で2年間持つ、モーション検知で5秒のクラウド録画、ライブ映像はいつでも閲覧可能と記事には書いていて、ランニングも不要とのこと。
警備会社のカメラは高いがこれは相対的に安くて使える、これで十分というような内容であった。

確かにこの機能で1万円であれば安いような気もする。ただ、これをして警備会社のカメラと比べるのはそもそもプロ野球と草野球を比べるようなものだ。ポイントとして試しに一つ取り上げるなら電池駆動という点。プロユースでは、撮れていませんでした、ごめんなさい、は通用しないのである。そういうエラーが極力起きないようなハード設計、システム構築をしている。つまり、そういう求める質について入口から考え方が違う。

もちろん、電源工事もなければLAN工事もない、ということでご家庭で利用する、それで足りるという場所もあるだろう。しかし、これでは足りないユーザーが確かに存在しているのだ。それは、個人ユーザーと法人ユーザーとの設備の信頼度に関する考え方の違い、と言ってもいいかと思う。
であるから、このカメラをプロユースの機器と比較し議論する事自体、目的が違うわけだから、成立しないように感じる。

設備導入においては、その「目的」を明確にすることで機器の選択肢も変わる。その点については是非、多くの皆様と確認・共有したいと思う。

<参考リンク>
■アマゾンの1万円防犯カメラ スマホで確認、置き配安心 :日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO52159360U9A111C1H56A00/

以上

【2020/04/07 #maruden_eye コンピューターウィルスの基本】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

新しい年度を迎えられた職場も多いかと思う。今日は改めてコンピューターウィルスの基本について取り上げてみたい。詳しくは参考リンクを参照願います。

よくニュースなどで出てくる「マルウェア」という言葉の解説があったのでこちらでも抜粋。これは「Malicious(悪意のある)」と「Software(ソフトウェア)」を組み合わせた造語で、悪意のあるソフトの総称。この中にコンピューターウィルスも含まれる。

 侵入経路についても触れられている。以前はメールが9割、という時期もあったのだが、最近はWEB閲覧をしている間にウイルスに感染してしまうケースもあるとのこと。しかし、依然としてメールからの侵入が多いのは事実なので、疑わしきは開かない、を徹底したいところ。

それと、基本的にはOS、アプリ、は最新版を使用すること。理由としてはこういう弱い部分を悪い連中が狙ってくる為である。もちろん、運用などで職場によって様々な考え方はあるのだが、基本的な対策については論理は論理として把握しておきたい。

<参考リンク>
コンピュータウイルスの基本と3つの感染予防策 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3583/

以上

【2020/03/31 #maruden_eye 日本人の不安に対する意識調査】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

少しソースは拭くるなってしまうのだが、昨年、2019年11月頃にセコムから出された興味深い調査結果がある。日本人の不安に対する意識調査、である。

詳細については参考リンク先をご参照頂きたいのだが、各年齢層に対して男女比率も考慮して合計500名の方にアンケートしているので、かなりバランスのいい回答群と考えてよいかと思う。
見出しでは7割以上が「最近不安を感じている」と出ているが、個人的に気になっていのは、何に対して最も不安を感じているか、という問い。
1位は老後の生活や年金、2位は健康、そして3位が台風・豪雨・洪水などの災害だった。

 それと、防犯対策について確認した問いに対しては、防犯対策をしていない方が6割以上で、その理由としては、具体的に何を対策すればよいか分からない、というものだった。

確かに気持ちはあっても身近に対策の選択肢がないとどうしようも無い、というのはその通りであるなと改めて感じた。今後、こちらのコラムでもそのような個人の防犯対策についても情報を得たならば共有していきたいと思う。

<参考リンク>
■-第8回「日本人の不安に関する意識調査」- 7割以上が「最近不安を感じている」「治安悪化・犯罪増加」と回答 – FNN.jpプライムオンライン
https://www.fnn.jp/…/000000012_0000368…/201911191930_PRT_PRT

以上

【2020/03/24 #maruden_eye メールからのサイバー攻撃に備える】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

先日、かなり懐かしい方からのメールが入っていて思わずクリックして開けたところ、謎の内容と怪しいリンクが添付されていて、その時点で詐欺メールだと気づいた。

正直、最近の詐欺メールは非常に巧妙になってきていると感じる。まず、差出人の名前やメールアドレスを偽るのは以前からあった手口ではあるが、これに加えて「もっともらしい表題」が入っていると、騙される確率が一気に高まる。

 以前であれば意味不明な英語や文字列が表題に入っていることが多かったので、ほぼ間違いなく初見で詐欺メールと判別できたが、そういう巧妙さが加わったことで、図らずもメールを開いてしまう、ということも出てきた。

こういうケースもあるので、HTMLのメールをデフォルトで読み込まないようにメールソフトの設定を変更しておくこと、それから、不用意に添付ファイルやリンクを開かないこと。これはもう徹底事項だ。

であるから、逆に送る側で急いで添付ファイルを確認してほしいケースなどの際には、電話やメッセンジャーなど他の通信手段を利用してチェックを促しつつ、メールの送り主は自分であるということを相手に伝える必要がある、そういう時代になったと感じている。

<参考リンク>
■社会人ならだれもが知っておくべき、メールからのサイバー攻撃と一人ひとりができる対策 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3576/

以上

【2020/03/17 #maruden_eye 思い当たる節も サイバーセキュリティ】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

今年は年始からWindows7がサポート終了になるなど、普段利用しているパソコンの環境が変化した、という方も少なくないのではないだろうか。
ということもあって、定期的に取り上げているサイバーセキュリティネタを今日はご紹介したい。
参考リンクはWIRED.JP。サイバーセキュリティに関して7つの脅威ということで、ご紹介している。どれもドキッとするものばかりなのだが、改めて皆様と共有したいと特に感じたネタ2つについて。

 1つは、SNSを使っていない方が自分のアカウントを放置しているケース。これが適切なセキュリティ措置がなされていればよいのだが、適当に作って放置しているアカウントがある、という方もいらっしゃるのではないだろうか。ここを踏み台にされて被害が広がるケースもあるので、必要ないと思ったらアカウント削除も検討、というのは頷ける。

もう1つは、充電ケーブル。ここに通信モジュールが仕込まれていて、つないだハードウェアの情報を不正に引き出し指定されたサーバーに送信、みたいな事件があったそうだ。以前であれば、見た目に一部分が太いなど、明らかな不自然さがこの手のものにはあたのだが、今の技術だと、もうどう見ても普通のケーブルにしか見えないものも。そう考えると少々高くとも純正品を使用する、というのも逆に自己防衛のためにはありだと思えてくる。

その他の話もまあ、見れば確かに、というようなものばかり。一度、チェックの意味も込めてご覧いただければと思う。

<参考リンク>
■あなたも狙われている? サイバーセキュリティに関して知っておくべき「7つの脅威」|WIRED.jp
https://wired.jp/…/cybersecurity-threats-that-can-sneak-up…/

以上

【2020/03/10 #maruden_eye カメラ監視とプライバシーを両立させる】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

昨今、街中でもカメラ監視が珍しくなくなってきている。メディアを騒がせるような凶悪な犯罪が定期的に発生しているような感じをうける昨今では、やはり、安全とプライバシーであれば安全である方がよい、と考える人が多くなってきているという事かとも思う。

一方で、とは言いながらも、例えば屋外に向けられたカメラなど四六時中、自分の家の窓が映りこんでしまっているなどあるとするならば、それは避け得るのであれば避けたい、というが本音であろう。

 上記のようなニーズに対応するよう、かなり前からカメラのシステムはマスキングという機能を持っている。これは、画面の指定部分を黒塗りしてしまって、見えないようにする、というもの。ほとんどのカメラ設置者は良識を持っていて、カメラ監視はしたいが必要以上にプライバシーは侵したくない、と考えており、該当するような画角となってしまう場合はマスキングを活用しているカメラオーナーも多い。

最近では、技術が発達して、画像処理で人の形だけはわかるが誰かはわからないというようなマスキングも出てきた。それで怪しい動きがある場合にだけリアルな映像で詳細確認する、というものである。
ただただ、安全の方がプライバシーよりプライオリティが高いと言っているだけではなくて、現場ではこれを両立させようと少しずつだが進化が起きている訳である。

<参考リンク>
■ビデオ監視でのプライバシー | Axis Communications
https://www.axis.com/…/soluti…/privacy-in-video-surveillance

以上

【2020/03/03 #maruden_eye 防災情報を得る】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

災害発生時において重要なことの一つに正確な防災の入手、というのがある。

もちろん、被災している状況ではそのような余裕もないままに次から次へと起きる課題へ対応していた、という方も多いと思うのだが、まずは自分がどういう状況に置かれているのか、そして現在どういう危険が自分に迫っているのか、これを知る術が有るか無いか、というのはその後の避難行動に直結することもあって極めて重要だ。

 加えて直接被災している以外にもこのような情報は重要である。つまり支援する側であったり、出張で災害発生地区にたまたま行っている従業員の状況を把握する総務部門の方など、現場にはいないが、今後の指示を出すにあたり、正確な情報を必要としている人は多くいるのである。

そのような皆様に是非とも覚えておいて頂きたのが、こちらの国道交通省の防災情報提供センターである。こちらでは、あらゆるジャンルの防災情報のリンクが提供されている。
正確な情報を把握して対応策を考えていくことは、災害時においては死活的に重要である。そういう意味で是非、頭の隅に入れておいて頂きたいページである。

<参考リンク>
■防災情報提供センター – 国土交通省
http://www.mlit.go.jp/saigai/bosaijoho/

以上

【2020/02/18 #maruden_eye 対策に対策を重ねていく】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

こちらでは、弊社の事業ドメインである防災・減災、インフラ構築、生産性向上支援、について関係する情報を紹介しています。

今日は、昨年の台風19号に絡んで出ていた記事をご紹介。詳しくは参考リンクをご参照頂きたいのだが、ダムや堤防というハード対策だけでは被害を防ぎきれない、という事が分かってきたので、避難対策をしっかり立てて補完しようというもの。
本当にその通りだと思う。○○があるから安心だ、と考えること自体、リスクを高めてしまう、という事を意識しておくべきだ。

 しかし、一方でこのような議論をしていると、例えば今回のケースで言えば、では、堤防もダムも意味がないのでお金を掛けない事にしては、という意見が出てくる場合もあるが、それは運を天に任せるようなものだ。
考え方としては、ダムや堤防を設置、加えて住民の避難計画を策定、避難訓練も定期的に実施する、そして、これらを要避難者へ伝えられる仕組み、防災無線、ラジオ、SNSなど、使えるものは何でも使って伝えていく。こういう対策を重ねることで、リスクをコントロールしていく、という話なのだ。

この記事のポイントは、ハードでの防災には限界があるからしない方がいい、という事ではなくて、限界を知りつつ、ハードを超える部分をソフトやその他のハードで補完してく事が大事だ、という考え方の点。これは全てのセキュリティ管理に通じる話だ。

<参考リンク>
■堤防・ダム、能力に限界=政府、決壊箇所分析へ-避難対策で補完も | NEWS & TOPICS | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社
https://www.risktaisaku.com/articles/-/20807

以上

【2020/02/11 #maruden_eye 人のやる事ですから】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

情報社会になって加速度的に増えてきているのが情報漏えい。1企業から漏れ出る個人情報の数は何百万件という単位になったりするものだから、もう、ネットに何か入力する際には漏れる前提、と覚悟するのが正しいとすら思う。

プライベートで被害に遭った、という方もいらっしゃるかと思うのだが、今日取り上げるのは、情報を漏えいさせてしまう組織側の話。なんで、そもそも情報漏えいが起きるのか、その対策方法は無いか、という点。

 詳しくは参考リンクをご覧頂きたいのだが、原因に関していえば7割が運用上のヒューマンエラー。そして、残り3割が不正アクセス、盗難など。つまり、運用上のヒューマンエラーをどうやって減らしていくのか、とういのが、情報漏洩対策の大きい焦点の一つである。
単純には、ルールを決めながら、最悪、ルール違反が起きた場合にサブで働く仕組みをツールとして入れておく、というのが対策方向になるかと考える。ルール上はUSBメモリに重要なデータを入れない、サブとしてツールで自動暗号化をしておく、というような形である。

いずれ対策にかかるコストは、圧倒的に起こる前に実施する方が安くつく。勿論それでも起こるときは起こるのだが、そのリスクをどれだけ小さくできるか、つまりリスクを管理していくというのが、この手の話の考え方の大事な所だと考えている。

<参考リンク>
■企業の情報漏えいの事例から学ぶ、原因と対策 | WORKSTYLE SHIFT
https://bit.ly/31NCDz8

以上

【2020/02/04 #maruden_eye テレワークにおけるセキュリティ考】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

今年度はだいぶ、働き方改革なる言葉を聞いた。その際に出てくるのがテレワークという言葉である。

テレワークとは離れた場所で働く意味。テレ=離れた所、ワーク=働くをくっつけた造語なのだそうだが、テレワークと聞くとどうしても電話で何か話しながら働いているようなそういうビジュアルイメージを持ってしまう、という方も多く、他の表現が無いものか、といつも思う。

 さておき、テレワーク自体はあくまで手法なので実現したい何か、例えば従業員の就業満足度を上げよう、とか、効率化を図って生産性を上げよう、だとか、が別にある、という前提なのだけれど、手段の目的化が起きてしまってテレワークが目的になってしまうようなそういう錯覚も起きる。それだけに、導入した結果、何がどうなってほしい、というところをよくイメージして、そのイメージに近づけているか、チェックしていく事が大事だろう。

システム面で言えば、テレワークを実施した際に出てくるのはやはりセキュリティの話。この話を無視してテレワークを進めるのは、ある意味でライオンの檻に裸で入っていくようなものだ。
テレワークする、しない、によらずセキュリティ対策のポイントがしっかりまとめられている参考リンク、是非ご参照頂ければと思う。

<参考リンク>
■テレワークにおけるセキュリティの注意点と8つの対策 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3470/partner/80_m/?mkt_tok=eyJpIjoiTldNd016QTBZVGxsWW1FNCIsInQiOiJcL2ppSTVKN1wvRDdvUlZocVAxNUg3aDRRY2ZXZVJTQ1B0MzJCZjZ4MitPYUtOTHMwVE1LUjRtbW1IXC9KRk1vVEhRV1NNNFZob0l3dmFOYzNcL05CdVpVZGpTallhN3pcL3hKQ3JjWEs4Y1NUZlo0cmY4TUJjMHZMQWh3QW8xTEx5RWRzIn0%3D

以上

【2020/01/28 #maruden_eye マンションでの挨拶は防犯効果を高める】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

昨今、マンションに引っ越しても隣近所に挨拶しないというケースがあるらし。というのも、お隣さんがどんな人なのか分からないところで、挨拶してしまったりすると逆にターゲットして目を付けられる可能性があるため、だそうだ。

防犯のセオリーで言えば、マンション住人同士、挨拶した方が犯罪抑止効果になる、という事になる。挨拶することで顔見知りになる事と、そういう相互に顔を認知したようなマンションだと、誰か住人以外の人が入ってくると気が付きやすい、という事もある。

 実際、挨拶されて犯罪を踏みとどまる空き巣というのも多くいるそうで、そういう観点からすると、近所づきあいまで深くなくても挨拶程度はしておく、と防犯効果も高まり相互に安全なマンション生活を営める、という事になる。

その点で、この記事はかなり纏まっていると思う。隣近所への挨拶の部分は、意見が分かれるところだが、それ以外については、この記事の通り、という風である。

<参考リンク>
■マンションの近所付き合いが防犯効果を高める理由 | ニコニコニュース
https://news.nicovideo.jp/watch/nw5901725

【2020/01/21 #maruden_eye 不思議な窓】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

IoTデバイスが着実に世の中に設置されてきている実感があるのだが、こちらの話もその一つ。IoTディスプレイに景色を映し出しておこう、というもの。

詳しくは参考リンクを参照頂きたいのだがAtmophというこの商品( https://atmoph-jp.myshopify.com/pages/atmoph-window-2 )は、聞く人が聞くと、たったそれだけ?と言われそうだ。しかし、不思議なもので実際、壁に飾られた絵画のような映像が動画として動いているのを見ると、それだけで結構新鮮な気持ちになる。

 大体15分くらいのループで、月額590円のコンテンツ代を支払う形だが、窓が少ない事務所など、場所によっては、こういう窓の外の変化が大きい環境変化をもたらすケースもあるだろう。
そして、IoTデバイスならでは、なのは、Googleカレンダーと連携して内容を表示したりAIスピーカーと連動したりもできる。

21世紀ならではの不思議な窓。弊社の取り扱い商材ではないが、このような昨今の技術動向を反映させたような気になる商品・サービスは皆様と情報をシェアしていきたい。

<参考リンク>
■まるで”どこでもドア”みたいなIoTディスプレイで心に癒やしを | &GP – Part 2
https://www.goodspress.jp/news/248309/2/

【2020/01/14 #maruden_eye いよいよ他人事ではないキャッシュレス】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

昨年からの大きな社会的変化の一つと言えばキャッシュレス決済だろう。何となくわからないから使わないという方も多かったが10月以降はキャッシュバックがあることもあって、出来る事なら使おうという雰囲気が出てきた。

そこで気になるのは、スマホでのキャッシュレス決済を使用した際に気お付けなければならない点。おなじみのis702に確認ポイントがまとまっていたので、ご参照頂ければと思う。

 大事なことは、ロックがかけられるものはしておく、用意されている防御手段は活用する、という点。例えばスマホの画面を開く際に面倒でもロックしておけけば、最悪、携帯を落とした際にもすぐにそれで決済されるという事は無くなる。日々の利便性をすこし捨ててでもロックがかかる方が結果として安心して使えるというもの。

現金主義の方も勿論、まだまだ多い事かとは思う。そういう皆さまには、思い立ってキャッシュレス決済をやってみよう、となった時の時の為に一読されては如何かと思う。

<参考リンク>
■スマホ決済を安全に利用するために確認したい7つのポイント | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3533/partner/250_s/?m=20190809

【謹賀新年】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
弊社は本日1月6日より2020年の営業を開始いたしました。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【2019/12/10 #maruden_eye 年末にあらためてセキュリティの話】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

 年々、危険度が増しているような感覚にすらなるネットセキュリティの話を取り上げたい。年の瀬という事もあるので、是非、皆さま、自分の1年のネットがらみのヒヤリ・ハット、思い出して頂きたい。

ご紹介の記事は、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)が「インターネットの安全・安心ハンドブック Ver 4.00」を出した、というもの。これは以前、こちらでもご紹介したことがあるのだが、改めて取り上げたいと思う。それだけ内容が秀逸なのだ。

詳しくはリンク先をご覧頂きたいのだが、どうにも、このセキュリティの話をしていると、そこまで危険を冒してまで、インターネットを使う必要があるのか、という気持ちにすらなる。

しかし、この世の中、残念ながらネットと無関係に生活する、というのはよほどの覚悟が無いと無理。裏を返せば、誰しもが最低限のネット・セキュリティの知識を持たねばならない世の中になった、という事かと思う。

<参考リンク>
■じつは企業でも役立つ「インターネットの安全・安心ハンドブック」 | スマートワーク総研
https://swri.jp/article/576?medium=id1907mg