【2021/01/12 #maruden_eye 省スペース高機能なプリンタのご紹介】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 今回はOKIデータから新しく発売されたプリンタをご案内したい。COREFIDO C650dnw。フルカラーのA4機プリンターである。
 正直、フルカラーのA4機プリンターという観点で言えばOKIデータからも既にラインナップがあるのだが、それらと一体何が違うのか、という話に絞ってこちらではご紹介していきたい。
 まず従来のA4フルカラー機と違うところとして、特殊用紙印刷があげられる。これは、短冊のし、薬袋、耐水紙など、今まで外部業者に依頼したり、専用機を使うなど手間のかかっていた用紙への印刷も、この1台で完結できる。
 加えて、定型B8サイズから長尺まで幅広く対応。最小55㎜幅の用紙サイズ、最大1,321×216mmの長尺への印刷が可能。POPや長尺ポスターなど、さまざまな印刷物に幅広く対応できる。
 この長尺対応というのがOKIデータのプリンタの得意なところ。店内ポップなどで使用すると抜群に目立つ。
 あとは、メンテナンス性能と拡張性である。トラブルが起きたい際に一番実現したいのは一刻も早い業務復帰。そういう観点で専門のメンテナンスが必要な機器ではなくて現場解決可能な設計を、というのは当初から一貫した姿勢。このA4フルカラーの省スペースモデルという機構が複雑になってしまうような機器でもこの哲学は貫徹されている。
 そして拡張性という事では多様な用紙をカセットとして準備しておけるので、手差しであの紙はどこにいった?!というようなロスも無い。
 省スペースなら多機能、そしてメンテナンス性能も圧倒的に高いC650dnw。デスク回りにスペースが乏しい、多種多様な紙のプリントが多い職場に是非、活用頂きたい。
<参考リンク>
■職場のスペースを有効に活かせる新LEDプリンター「COREFIDO C650dnw」 | 製品情報 | OKIデータ
以上

【2021/01/05 #maruden_eye パスワードの使いまわしについて】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 本年最初のネタもITセキュリティ系の話。年初から何も、と思われるかもしれないが、機会をとらまえてご案内していきたいと思う。
 参考リンクではネットサービスを利用する際にどうしても必要になってくる、アカウントに関する話をとりあげている。
 特にご覧頂きたいのが、パスワードの使いまわしが何故いけないか触れられている点。つまり、あるIDとパスワードの組み合わせが流出してしまうと犯罪者がその組み合わせを利用して様々なサービスへのログインを試みる、という事。これが問題なのだ。
 結果として、一つ流出した、ないしは流出した可能性があるとなった際に、パスワードを使いまわしていると、その他すべてのパスワードも変更を余儀なくされる。これは相当な労力である。
 これを回避するには、サイトごとにパスワードを変更していくという方法なのだが、もうそれこそ管理が膨大になってしまう可能性もある。
 最近出てきてるのは、有料、無料のパスワード管理ソフト。オンラインで管理していくタイプのもの、ソフトで管理するものなど様々だが、これがハッキングされたとなったら洒落にならない。オンラインのサービスであれば最低限、保存された情報に暗号化がなされている、というような部分を確認したうえで利用すべきである。
<参考リンク>
■インターネットサービスのアカウントを安全に管理するための要点とは | トレンドマイクロ is702
以上

【謹賀新年】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
弊社は本日1月5日より2021年の営業を開始いたしました。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

【2020/12/22 #maruden_eye あやしいメールへの対処】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 本年最後の更新はあやしいメールについて。特に最近多くなってきている変な添付ファイル、変なURLを押してしまったという場合の対処法だ。年末年始、お家で過ごす時間が増えると、伴ってこのような話も増える。この辺の知識を事前に持っておくのとそうでないのとは、その後のリスク低減度合が全く違うという事もあるので触れていきたい。
 まずそもそも論として、一目みて怪しいと思われるメールについては基本的にあけない、というスタンスが正解。これが仮に知り合いやビジネスパートナーからのメールだったならどうする、という話もあるのだが、基本的に出す側の責任として迷惑メール、怪しいメールと誤解されないような題名、内容にするのは必須である。
 加えて、殊更に重要なメールであれば、メール送付の後に電話でフォローするなどは必要だろう。この辺は、であればメールを出す意味がないと感じる方もいるかもしれないが、そのように感じる方はこれを機会に情報伝達の方法を自分の中で再構築してみては、と思う。電話だけでなく最近はLineやメッセンジャーなどもどんどんビジネスシーンに入り込んできている。メールの代わりにこういうツールを使う事も検討されてはと思う。
 この話のもう一つの本題、仮に開けてしまったら、についてだが、これは参考リンクをご参照頂きたい。基本的にはウイルススキャンを一度、手動でかける、というもの。一応、リアルタイムでブロックしている事にはなっているのだが、通過してしまった場合を考慮してのことだ。正直ウイルスも日進月歩で様々新しいものが出てくる。何で有料のソフトを入れているのにブロックできないのだと腹をたてても致し方ないことなので、まずすべきことは、被害の拡大を減らすこと。
 高確率で感染したと感じた場合は、まずはネットワークから切り離してオフライン・スキャンする。ネットワークから切り離せば少なくとも被害が拡大することは避けられるので、そのような措置をとれば、まずは、一息つける。
 いずれ再三になるが、システムは最新に保っておくというのは最低限、やっておきたいことの一つ。これを怠っただけで、脆弱性をつかれて感染するというケースもやはりあるのだ。年末年始、このような事にならないように、まずはあやしいメールは開かない、というところかと思う。
<参考リンク>
■あやしいメールの添付ファイルやURLリンクを開いてしまったときの対処法【2020年】 | トレンドマイクロ is702
以上

【2020/12/15 #maruden_eye ネット通販にはクーリングオフ制度が無い】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
  クリスマス前という事もあるので、今回は標記の件を取り上げる。知らなかった方も多いのではないか。クーリングオフ制度( http://www.kokusen.go.jp/soudan_now/data/coolingoff.html )とは、いったん契約の申し込みや契約の締結をした場合でも、契約を再考できるようにし、一定の期間であれば無条件で契約の申し込みを撤回したり、契約を解除したりできる制度。これがネット通販では適用外となる。
 それでも、いやいやネットでも返品できた、という方がいらっしゃるかと思うのだが、それは、そのネットサイトが独自で設けている返品の規則があるため。つまり法律で保護されている訳ではないが、事業者が自主的に設けている基準、ということになる。
 そこから考えれば、こういう返品などの規則がしっかりしているところで買いたい、というのは最もな話。正直これは、購入するサイトでいちいち確認する必要がある。Amazon、楽天であっても、Amazonであればマーケットプレイスの商品であれば返品の決まりが違っていたり、楽天については個々のショップによる、となったりしている。
 現物を見て買うリアルショッピングと異なり、ネットショッピングではイメージと違ったということもしばしば。これを返品しようとすると結構な労力もかかる。この辺は、そういうものだと知った上でネットショップを利用する必要がある。
<参考リンク>
■ネット通販にはクーリング・オフ制度がないことを再認識し、利用時には注意を|国民生活センター | トレンドマイクロ is702
以上

【2020/12/08 #maruden_eye サポート切れのソフトは使い続けてはいけない】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 Windowsのサポート切れという事でPCを買い替えたという方も少なくないと思うのだが、一方でいまだにXPのクライアントを見かけたりというようなこともある。
 ドキッとするのだが、大体はオフラインで使っているという事で、それであればウイルス感染のリスクも感染した際の拡大のリスクも少なく、そのクライアントが故障してインストールされたソフトが使えなくなるリスク以外は、問題は小さいといえる。
 見過ごされがちなのがMicrosoft Office。こちらもバージョンとサポート期間が決まっている。今年は10月13日にOffice2010がサポート終了となった。日常的に使うソフトだけにターゲットになる可能性も低くは無いという事で注意してみてほしいところ。
 office2010がプレインストールされたPCをWin10にアップグレードして使っているクライアントは対象になっている可能性がある。一度確認されて、もし対象であったならば、PCの買替も含めて検討してくことをお勧めする。
<参考リンク>
■サポート切れのソフトを使い続けてはいけないワケ | トレンドマイクロ is702
以上

【弊社2020年末・2021年始の営業予定について】

投稿日: カテゴリー: 営業予定

本年も弊社をご愛好頂き誠に有難う御座いました。
弊社の年末年始の営業予定についてご案内させて頂きます。

■年末年始の営業予定について

本年末の弊社営業スケジュールは2020年12月28日(月)午前中までとなります。

来年は2021年1月5日(火)よりスタートさせて頂きます。

■障害対応について

年末年始休暇中につきましては留守番電話にメッセージをお預かりした後、確認後、係りの者が対応させて頂きます。

○営業 019-625-1551

○技術センター
電気系:019-636-3262
通信系:019-636-3264

以上です。宜しくお願い申し上げます。

【2020/12/01 #maruden_eye URLの安全性 メールアドレスの流出有無をチェック】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 ITセキュリティ関係の話が出てこない日は無いという昨今、改めて考えてみると日常的に様々な脅威にさらされているものだと感じる。
 特にも困るのが詐欺メールからのフィッシング。また詐欺メールも日進月歩で巧妙になっており、以前であれば一読して詐欺と分かったものだが、今では本当に注意していないとうっかりURLをクリックしてしまいかねないようなものが本当に増えている。
 結果として自衛の手段を高めていかなければならない、という話なのだが、トレンドマイクロから、LINEを使ってURLの安全性やメールアドレス流出有無を確認できるサービスが提供されているということだ。
 個人情報流出チェックについては流出してしまったものを知ってどうなると思う方もいるかと思うが、流出の有無を知ることでより警戒度合を強めるということもあろう。
 こういうサービスを活用して、セキュリティ力を高めていきたい。
<参考リンク>
■もう使っていますか?LINEで簡単判定!URLの安全性やメールアドレス流出有無を確認できる「ウイルスバスター チェック!」で今すぐネット詐欺対策 | トレンドマイクロ is702
以上

【2020/11/24 #maruden_eye 肴町みんなのあそびばプロジェクト 参加しました】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 新型コロナウイルスが蔓延してからというもの各種イベントものきなみ中止となり、何とも明かりの消えたような雰囲気である。
 そのような中でも何かできないかという事で模索している方々もまた数多くいらっしゃる。弊社の本社がある肴町商店街の南地区に位置する店舗が集まって「肴町みんなのあそびばプロジェクト」という企画を10月中の毎週土曜日実施した。
 内容としては、コロナ対策を十分に行い参加者の人数を絞り外でワークショップをする、というもの。参加者は子供で、その親御さんには飲食チケットを提供。大人も子供も時間を満喫するというような企画だ。
 弊社は毎週の親御さん向けのライブ配信、ホームページの作成、SNS対応などで参加した。お陰様で参加された方の感想を聞いてみると、子供を預けている間にも様子を見ることができるので安心できた、というような声を頂き、手ごたえを感じている。
 このように既存のイベントにITという新しい要素を加えてより質を上げていくという事をはからずもコロナをきっかけに実施することとなったのだが、大変勉強になった。
 今後もまだ収束の兆しが見えない新型コロナウィルスだが、このような技術も絡めながら既存のサービスをブラッシュアップする一つのタイミングと捉えて取り組むというのは、こういう時期にあってとても前向きで非常にエネルギーを頂ける話であった。
<参考リンク>
■ATEN ポータブルライブストリーミングAVミキサー
以上

【2020/11/17 #maruden_eye ファイリングの基本的な考え方】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 新型コロナウィルス対策に絡んで大きく進めなければという意識が働いている分野の一つは間違いなくペーパーレス化、ここのデジタル化である。
 今日、話題にしたいのは、そもそものファイリングの基本的な考え方。つまり、その組織において、文章なるものをどのように扱っていくか、というルール、考え方をどうしていくか、という話だ。
 もちろん、法律で何年間保管が定められているものについては迷う余地はなくて、最低限法律違反にならないように管理するといことになるのだろうが、今回の参考リンクで扱っているのは、もう少し広い括りでその組織が扱う文章について。これは参考になる。
 デジタルになると物理的に保存場所が無くなるというようなことが無いからかなりの数、保存できるようになる。これはこれで有難いのだけれど、これもただ保存しているのであれば、上記のような法律対応でもない限り意味がない。
 そういう意味では、その文章がどういう性質のものなのか、最終的にその文章はどうなるのか、というイメージを最初に持って管理していくとより的確な管理が可能になろう。
 いずれにしても、普段あまり気にしたことが無い、という人ほどとても参考になる。是非、一度ご覧になってみて頂ければと思う。
<参考リンク>
■ファイリングの基本的な考え方:ファイリング – 総務辞典 | 月刊総務オンライン
以上

【2020/11/10 #maruden_eye 防災活動のポイント】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 いつも様々な防災ネタを提供してくれる『リスク対策ドットコム』。官民問わず組織で仕事をしている方、経営者や総務担当の方には特にも気になる事項が多いのではないかと思う。
 今日は、その中でも防災活動について取りあげたネタを参考リンクで紹介している。防災活動というと範囲が広いように感じるのだが、記事にもある通り極力個別具体的に考えて事前対策を立てておくことが望ましいとされる。
 それでも抜け・漏れは起こる。例えば新型コロナウィルス対策の際には策定していたBCPが上手に機能しなかった企業も多いと聞いた。自然災害用のBCPプランと感染症対策のBCPプランはベースの部分で違いがある、という事が今回の経験で分かった。
 初動は後れを取ったとしてもこれらの経験を積み重ねることで、次回の対応の際にはより的確に動けるようになる、そのように気持ちを切り替えて備えていくことが大切だ。
 こちらの資料でとても大事だと感じるのは、行動プランを決めておくこと。やはりフリーズしてしまいそうな事象が発生した際にいかに動く事ができるか。これはとても重要な事だ。このような、いざという時に行動を起こせる、ここを意識して備えたい。
<参考リンク>
■第26回【最終回】:まとめ 防災活動の必須ポイント | 中小企業の防災 これだけはやっておこう | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

| 新建新聞社

以上

【2020/11/03 #maruden_eye Zoomトラブルに対応する】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 随分とZoomの会議も一般的になってきてかなり普通に「ではZoomで打ち合わせお願いします」のようなパターンが出てきている。
 連動して増えてくるのがトラブル。圧倒的に多いのは音が聞こえない、映像が出ない、の2つだ。
 こちらの老舗ITサイト、アットマークITのページでこれらのトラブルに見舞われた際にチェックする項目を列挙している。これは有難い。
 これらのリストを見て、自身の経験もあわせて思うのは、基本はカメラやマイクがミュートになっているかどうかのチェック、そして、そもそも、マイク、カメラが適切なものを掴んでいるかのチェック、この2つで解決になるパターンが殆どである。
 これらの設定は焦らず実施すればまず間違えることは無い。そのためにもZoomなどオンラインミーティングを実施する際は、10分前にはスタンバイ。結局はビジネスマンの基本的な話のようなことになっているけれども、焦ってドツボにはまらないように、これは心掛けたいところだ。
<参考リンク>
■困ったときの鉄板チェックポイント15
以上

【2020/10/27 #maruden_eye 感染予防に欠かせない消毒剤について】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 今回は消毒剤について。冬に入ってきてインフルエンザも注意しながらという時期になってきたので取り上げてみたい。
 こちらのリスク対策.comで取り上げられている消毒剤は消毒用のエタノール。度数60度以上が有効とされているとのこと。消毒効果があるが、揮発してアルコール濃度は下がるので、効果が持続されるわけではない。なので、出入りの際などまめに実施するのが大事、という事になろう。
 一方でこの記事は消毒用エタノールを保持するという事のリスクについても触れている。確かに、消毒はできたがエタノールに引火して大きい火事になった、みたいな話はまったくNGである。
 つまり、火気NG、直射日光NG、高温NG、容器にはしっかり蓋、という事を徹底して使用する必要がある。
 エタノール=万能、という事ではなくて、エタノールにはエタノールのリスクがあることをしっかり認識し、可能であればより自らの使用場所にふさわしいものを選択していくという意識は常に持っておきたい。
<参考リンク>
■感染予防に欠かせない消毒剤の適切な選択と扱い | 知られていない感染病の脅威 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

| 新建新聞社

以上

【2020/10/20 #maruden_eye 改めてWi-Fiルーターのセキュリティを考える】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 今回はホームネットワークのお話。特にもWI-FIのセキュリティについて取り上げたい。
 今では多くのご家庭でWI-FIを使用していると思うが、より安全に使うためのポイントが何個かある。トレンドマイクロis702の記事にあったポイントから何個か抜粋してご紹介したい。
 記事中では7つのポイントを挙げているのだが、特にも注意したいと感じたのは、1番、それから3番。7番のホームネットワーク全体を保護できるセキュリティ製品を、というのはもちろんトレンドマイクロにそういう商品があるためだ。
 1番はパスワードをデフォルトのままにしておかない、というもの。これも最近では初期設定が変わってきていて、以前であれば共通のユーザー名とパスワードが使用されていたのだが、今では個々に任意のパスワードが設定されている。正直、どの機器にどのパスワードを入れたなど突き合わせがどうなっているのか個人的には気になるがいずれ、そういう形でセキュリティは増している。が、古い機器をそのまま使用している方もいるだろうから、この辺は意識して変えておきたい。
 3番は暗号化の方式について。今ではWPA3というのが出てきているが、現在の主流と呼べるのはWPA2。最低でもこのレベルのものを使用したい。WEPしか対応していないゲーム機を使うためにこの設定を残していたりするケースがあるのだけれど、基本的にはかなり弱い暗号化と考えた方がよく使わないのがベター。
 便利に安全に使うためにちょっと気を付けただけでもかなりセキュリティの度合いが変わってくる。この辺、是非とも注意してご利用頂ければと思います。
<参考リンク>
■Wi-Fiルータのセキュリティを強化するための7つのポイント | トレンドマイクロ is702
以上

【2020/10/13 #maruden_eye テレビ会議のバックをもっと簡単に】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 新型コロナウイルス対応で、今年初めてテレビ会議を使ってみたという方も多いのではないかと思う。大都市圏の皆様は勿論のこと、県境をまたぐ移動は基本NGという時期があり、その時期は我々のエリアでも東京とテレビ会議を初めてした、というような話をよく聞いた。
 慣れてきてみると様々なことが気になってくる。その一つが、背景である。都合よく会社の空いた応接や会議室など確保できれば背景はそれなりなのだけれど、これが自宅からの利用だと、見たい・見たくないという意思の部分を置いておいて、生活の様子が映り込んできてしまって、会議に集中できない、というここともあった。
 こちらがこれだけ気になるのだから、家からテレビ会議している方はもっと心労だった事だろう。
 こういう問題を手軽に解決できないものかと注意していた。Zoomでは背景を自動認識してデジタル処理で差し替える機能があり、これはこれで重宝するのだけれども、やはり不自然な感じになる場合もある。
 一方でグリーンスクリーンを購入して壁や天井から吊るすという方法もあるけれども、そこまで大げさにしたくない。
 そういうニーズにピッタリなのが参考リンクのもの。こういうちょっと工夫したら、使い勝手がすごくいい、という商品は世の中たくさんあるのだろうな、と改めて感じたところだ。
<参考リンク>
■これなら部屋片付けなくていいじゃん! オンライン会議で活躍する即席バックグラウンド | ギズモード・ジャパン
以上

【2020/10/06 #maruden_eye スパムメール対策を考える】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 今回は、ビジネスパーソンであればほぼ毎日目にしているであろうスパムメールについて取り上げたいと思う。
 詳細については、トレンドマイクロ is702の参考リンクの記事をご覧頂きたいのだけれど、この記事はよくまとまっていて、まず、どういう実例があるのか、4つの実例を挙げたうえで、これに対する対策を5つ提示している。
 迷惑メールの実例として挙げられている四つは、「不正サイトへ誘導するもの」「マルウェアに感染させるもの」「金銭や情報を奪うもの」「誤情報やデマを発信するもの」。もうどれに引っかかっても厄介である。自分が被害者になるだけならまだしも、会社や知人、果ては知らない方にまで大きい被害を引き起こしてしまう可能性がある。これが怖いところである。
 対策として5つ挙げられているのは以下。
 1.詐欺の手口と実例を知る
 2.URLリンクや添付ファイルを不用意に開かない
 3.脆弱性対策をおこなう
 4.セキュリティソフトを最新の状態で利用する
 5.誤情報やデマに惑わされない
 まさに、という感じだが、1番から4番は日頃の積み重ねになる。1.については参考リンクのような専門向けでなくて一般向けに書かれた記事からでも十分入手できるので是非、活用して頂ければと思う。
 いずれ、自分は関係ないと思っていたら加害者になってしまった、という実例もある。重ねてセキュリティは日ごろの心がけでかなりリスクを減らすことができる。そもそもそういうメールが無ければ、とも思うがそれはコントロールできない話。逆に対策できる部分をキッチリやっていくという対応が極めて健全で建設的だと考えている。
<参考リンク>
■人の心理の隙を突く攻撃手口と5つの対策 | トレンドマイクロ is702
以上

【2020/09/29 #maruden_eye テレワークでコミュニケーションが不足する?】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 少し古い記事になるのだが、IT関連の老舗メディア@ITに面白い記事が掲載されていた。内容としては、テレワークでコミュニケーションが不足してくるか、というもの。
 ここで言うテレワークというのは狭義の意味での、WEB会議などを使った自宅からのリモートワーク、というような意味で使っておられるようだ。
 この時点で、自分は在宅のテレワークなど関係ないからと感じる方もいらっしゃるかと思うのだが、この記事のお勧めしたいポイントは、どちらかというと、コミュニケーションを実際に会うパターンとオンラインとで比較している点。このように書くと興味が湧いてくる方もいるだろう。
 詳細については参考リンクをご覧頂きたいのだけれど、ポイントとして感じたのは、ノンバーバル・コミュニケーションで伝えていた情報をオンラインでどのように補うのかという話。ノンバーバルとは、言語化できない部分の事で、例えばしぐさや顔つきなどがその代表。人間はコミュニケーションの際にこのノンバーバルな領域から多くの情報を得ているという研究結果もある。
 これらがテキストのやりとりであれば全くない状態、WEB会議だとしてもいつもよりも少ない情報量となるので、コミュニケーションが不足したと感じるのではないか、という内容だ。
 対策としては、感情を伝えるように文字に表情を付ける、テキストだと言葉がより冷たく感じられるので肯定表現を心掛ける、など成程なコツが披露されている。
 SNSやメールなどテキストでの意思疎通を図る機会は少なくないので、是非、ご覧頂ければと思う。
<参考リンク>
■テレワークはコミュニケーションが不足するって本当かな? (1/4):仕事が「つまんない」ままでいいの?(66) – @IT
以上

【2020/09/23 #maruden_eye パンデミックに備える】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 最近、連続でご紹介しているリスク対策ドットコム。弊社の事業ドメインが近いところにあり、関連する話題も多いため紹介する機会も自然多くなっている。
 今回は、パンデミックへの備えとして普段から準備しておくべきことについて記載した記事があったので取り上げたい。
 主としてデジタルの側面からだが、筆者はこれについて、4点あげている。具体的にはもちろん記事をご参照頂きたいのだけれど、1.リモートワークを整備した環境での従業員の行動リスク、2.サプライチェーンの管理リスク、3.パンデミックに便乗する詐欺リスク、4.後付けのコンプライアンスのリスク、である。
 1.は有効なパンデミック対策としてリモートワークはできる体制を作りつつも、ちゃんとこの中で人材マネジメントできる仕組みを作ろうという話。
 2.は今回のマスクではないが調達がどこかの国、会社に偏っていると思わぬリスクになる。もちろん、適正原価は見ながらもそういう観点での産業保護、取引先保護は重要だろうという観点。
 3.は言語道断だがやはり火事場泥棒、転売など様々な問題が出た。デジタル世界でもこれを悪用したフィッシングなど発生した。有事の際は詐欺が起きるを肝に銘じる。
 4.は一時的にコンプライアンスが維持できなかった場合に、それをどれだけ早期に回復できるかというもの。もちろん度合いにもよるが、コンプライアンスもプライオリティを考えておく。
 どれも言われれば成程な話だ。しかし急場対応でなおざりになる部分ももちろん、あったかと思う。考えられる時間が確保できるようになってきたところはすぐに、今回の対応の検証、そして今度、同じ事が発生した際の準備をしておく、というのが大事だと感じる。
<参考リンク>
■日常を取り戻したら考えるべきレジリエンス | DX時代のデジタルリスク | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

以上

【2020/09/15 #maruden_eye ニューノーマルとビジネスリスク】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 コロナ後の社会を表す言葉の一つに「ニューノーマル」という言葉がある。新しい常識、という事だ。もちろん何と比較してかと言えば、コロナが発生する前の社会における常識との対比で「新しい」という意味。
 詳しくは参考リンク先の記事をご覧頂きたいのだけれど、やはりビジネスシーンにおけるニューノーマルで気になってくるのは、三密、そして、対面のコミュニケーションだ。
 もちろん、首都圏で勤務されている方はここに通勤が入ってくるだろうけれど、地方だとリスクにならない人も多い。ついては、この三密、対面コミュニケーションに絞って話を進める。
 三密に関して言うと、飲食店(特にもバンケット系)、エンタメ、イベント、冠婚葬祭、旅行業界関係の方々は日々頭を痛めている事かと思う。以前は人が沢山集まると良い、とされた業界は殆どこの三密という言葉に苦しめられている。しかし、苦しめられてばかりもいられないので考えるわけだが、いわゆる効率を求めて空間・物理的な密度を上げることができないから、できることと言えば、時間的な密度を上げる事か。
 それ以外の業界でも対面コミュニケーションの見直し、という点では大きい変化を求められるだろう。そもそも、ちょっとした打ち合わせは膝詰めではなくて電話やWEB会議などのリモートで十分、というのが定着していきそう。
 いずれ、好むと好まざるとによらず受け入れていかないと常識外れになってしまうのが、ニューノーマルな話。以前のスタイルにこだわると思わぬところから刺されかねない。そういうリスクもある、という事を認識しておく必要がある。
 いずれ、昔は良かったと懐かしむよりも、今をどう良くするか考えた方が、それこそ、効果的であろう。
<参考リンク>
■「ニューノーマル」に向かう企業のビジネスリスク | BCPリーダーズ2020年6月号 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

以上

【2020/09/08 #maruden_eye テレワークを安全に行っていく】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 一年前には考えもつかなかった程度に浸透してきたテレワーク。コロナの動向によって、大きい呼び戻しがあったり、結果として直接会う方が情報の伝達量が多い、など出てきてはいるが、このトレンドは続くだろうと考えている。
 体制不十分なままやむを得ずテレワークに突入した20年4月時点とは違い、もうこれくらい時間も経過してくると、就労方法の一つ、と考えてもよい、という程の位置づけになってきている訳で、そうなればなったで相応の対応が必要になってくる。
 今回のリンク先では、テレワークを実施する状況別に考えられるセキュリティのポイントを挙げている。表にしてまとめるなどかなり分かりやすく情報提示されているので、この手の分野が不得意という方も、一度、眺めておくと今後の議論がしやすくなるだろう。
 いずれ、イレギュラー対応という位置づけをもう既に脱しているテレワーク。より積極的に活用していくためにも、安全利用と運用ルール、この2点だけでも確認しておいた方が良いと考えている。
<参考リンク>
■テレワークを行う際に従業員に伝えておきたいセキュリティー上の注意事項 | テレワーク時代のデジタルBCP基礎講座 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

以上