【2022/05/10 #maruden_eye 改めてエクセルを学ぶ】

昨今では、ビジネスでPCを使うという言葉が様々な意味を持つようになってきた。メールやインターネットはもちろん、基幹システム、会議、情報共有まで。

そのような中でもやはり王道なのは、いわゆるMicrosoft系の文章作成、表計算、プレゼンテーション、であろう。

今日取り上げているのはエクセルの話。詳しくはショートカットを見て頂ければと思うのだが、キーボードのショートカットを覚えると今よりもかなり表作成の効率が上がる、というもの。

見てみるとよく使うものから、こんな機能があったのかと思うものまで様々。もちろん、表計算を何のためにするのか、の方が大事だが、どうせなら効率よく作りたいというのは皆、一緒であろう。

<参考リンク>
■“脱マウス”で作業時間が激減 仕事が速くなる5種類の時短ワザ:日経クロストレンド
https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00599/00003/?n_cid=nbpnxr_mled_feature_01

以上

【2022/05/03 #maruden_eye 二段階認証はやっぱり効果があった】

GIZMODOに興味深い記事が掲載されていた。何でも二段階認証を設定すると50%以上安全になる、というもの。Googleの話である。

Googleでは二段階認証をデフォルトの設定にしたのだとか。その結果して、二段階認証を利用しているユーザーはアカウントハックが50%減少したとのこと。
よくハッカーの話などを引き合いに出しながら二段階認証など総当たりすれば意味がない、などとしている記事もあるようだが、Googleが50%被害が減少した、と言っているのだからそうなのであろう。

確かに半分の人には効果が無かったという事だが、それでも確率が50%下がるというのは大きい。やらない理由はないのである。もっと言うと、これを読んでもなお、二段階認証を利用しないという方は、利用している方に比べて、ターゲットになりやすい、という事にもなりえる。なにしろ二段階認証を利用している人よりも攻略がしやすいからだ。

使い勝手が悪くなる、不便になる、という不満はわかるが自分の個人情報とつがいがっての悪さを天秤にかけてしっかり考えるべき話である。

<参考リンク>
■Googleの2段階認証設定すると50%以上安全になるよ | ギズモード・ジャパン
https://www.gizmodo.jp/2022/02/google-account-hacking-minus-50-percent.html

以上

【2022/04/26 #maruden_eye 役立たなかったシステムを検証する】

 キーマンズネットに気になる記事が掲載されていた。東日本大震災発生時、安否確認のシステムが殆ど機能しなかったと回答している会社が多い、という話である。
 
 詳しくは記事を参照頂きたいのだが、確かに思い返してみても、そもそも回線自体が使えなかったというケースもあるし、契約していた安否確認システムにアクセスが集中しすぎて全く開かなかった、緊急時なのに根掘り葉掘り細かいことまで聞くフォーマットになっていた、とか、理由は様々であったように記憶している。
 
 更に記事では、情報取得ツールとして災害時スマホはライフラインの一つと考えるべきとしている。ついては、これをいたずらにバッテリー消費させないことも重要だ、としている。全くな話だ。
 
 これらの防災系のシステムは震災を経て検証され、災害時に使えるシステムにしっかりアップデートされているものも多い。是非、システムを導入する際にはその辺の震災後のシステム検証や取り組みも含めて確認したい。
 
<参考リンク>
■東日本大震災発生時、なぜ安否確認システムは役に立たなかったのか:IT導入完全ガイド(1/4 ページ) – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/1901/07/news012.html
 
以上

【2022/04/19 #maruden_eye 多くの人がやっているミス】

キーマンズネットに気になる記事が掲載されていた。なんでも、役職や部署を問わず、約6割の人がメールの誤送信や誤受信を経験しているというもの。

本当にこの手のミスはあり得る。お恥ずかしい話、私も経験者です、という方も多いのではないだろうか。もし仮に誤送付してしまった場合、まずは、誤送付した相手に電話して削除を依頼しつつ、お詫びを入れる。

これで済めばいいのだが、場合によってはCCなど沢山入っているメールで一人だけ間違っていた、などのケースだと、その他の方にも事情説明をする必要がある。勿論、メールの内容によっては、謝罪で済むケースとそれ以上の問題に発展するケースがありえる。

いずれ、この手のミスは起こさないのが一番。ただ、ミスは起きる。なるべく起こさないように仕組みを整えつつ、それでも起きた場合は誠意をもって迅速に対応、である。

<参考リンク>
■約6割が「誤送受信」を経験、メールトラブルの実態調査 – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2201/27/news064.html#utm_medium=email&utm_source=kn-weekly&utm_campaign=20220202

以上

【2022年 GW中の営業について】

弊社のゴールデンウィークの営業予定はカレンダー通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日
休業日 4月29日~5月1日、5月3日~ 5月5日

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2022/04/12 #maruden_eye 議事録がサクサクできる】

文字起こし。会議の議事録や講演会、インタビューなど様々な場面で行われる。作業としてはひたすら録音したテープを何度も聞いてそれを文字にしていく。当に文字起こしだ。

この文字起こしをする為に当日の録音ソースを何度も聞く事になるので、時間はすごくかかるのだが、結果として現場で聞き逃していた内容などを確認することができたり、そういう意味ではプラスになる要素も多い。

大企業などではそういう事もあってか、若手にその職務が回ってくることも多いのではないかと思うのだが、働き方改革でがむしゃらに時間をかければOKともいかなくなってきている昨今、やはり省力化できる部分はしていきたい訳である。

ボイスレコーダーにAIがついて、録音した音声をどんどんテキスト化してくれる。以前に比べてかなり、精度も上がってきているそうだ。サブスクリプション費用がかかるが、頻度が多い方は検討して損はない。

<参考リンク>
■文字になるボイスレコーダー「AutoMemo」
https://automemo.com/

以上

【2022/04/05 #maruden_eye 聞こえやすいスピーカー】

家族に高齢者がいる家庭ではテレビの音がビックリするほど高く設定されていることがある。聞こえないおじいちゃん、おばあちゃんが音を大きくして周りがそれに慣れてしまった、という状態だ。

もちろん、聞こえない側からするとそれでやっと聞こえる、という事なのだけれど、逆に特に聞こえないという訳でもない側からすると音が大きすぎてストレスになったり、ということもしばしば。

参考リンクで紹介しているスピーカーは音を大きくすることなく、音を明瞭にして聞きやすくする、というもの。なので、音が大きくなくても聞こえない人にも音が届き、聞こえる人、聞こえない人、双方ハッピーというものだ。

弊社が扱っている長距離スピーカーLRADも同じような特性を持つ。用途は違うけれども、大音量でなくとも多くの人にクリアに音を伝えるという目指しているところは一緒だ。

<参考リンク>
■5万台突破! 耳が遠くてもテレビが聞こえやすい「ミライスピーカー」の実力:テレビと接続(1/5 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2201/27/news032.html

以上

【2022/03/29 #maruden_eye セキュリティ意識をあげて】

もうじき年度が替わるという方も多いと思われる昨今。年度も変われば組織や人も変わる、という事で改めてセキュリティの話を。

ご紹介するのはIPAの「情報セキュリティ10大脅威 2022」。個人向けの脅威と、組織向けの脅威と2パターンが紹介されている。
個人向けの方は、1位がフィッシング。個人情報を主たる目的とする攻撃なのでこのような形になる、ということか。2位がネット上の誹謗・中傷・デマというのもいかにも個人向けの脅威らしい。

組織向けは1位がランサムウェアによる被害。本当にこれは近年の大きい課題。中々収まる感じがない。そして2位は標的型攻撃による機密情報の窃取。1位は不特定多数への攻撃なのに対し2位は、ピンポイントで狙っていくスタイルで本当にたちが悪い。よっぽど注意していないと引っかかってしまうような巧妙な手口のものも出てきており何とも。

いずれ、そういう危ないことが自分にも起こりえるのだと考えているか、そうでないか、という意識の違いだけでもこの手の話は被害が全く変わってくる。4月へ向けて改めてセキュリティ意識を高めていきたい。

<参考リンク>
■IPAが「情報セキュリティ10大脅威 2022」を発表:ゼロデイ攻撃が初めてランクイン – @IT
https://atmarkit.itmedia.co.jp/ait/articles/2201/28/news033.html#utm_medium=email&utm_source=ait-tsushin&utm_campaign=20220202

以上

【2022/03/22 #maruden_eye リモート会議もっと簡単に】

随分定着してきたリモート会議。ただ、まだまだ気軽に、というところまで行っていない感じもする。

大抵の会議ソフトはPC上で起動する。なので、PCを会議ソフトの画面で占有されてしまうと、事前に配られた資料を開いたままで会議に参加したり、というのが何とも窮屈な感じの画面構成になってしまう。

それと、終わりはともかく、始めるのが一苦労という人もいるのではないか。メールで案内が来るのだが、さて、そのメールが見つからない、開始時間はもうすぐ、というように何かと気が休まらない感じである。

最近では会議専用端末というものも出てきている。こういう専用機は用途は限られるがその分、使い勝手がかなり考慮されている。価格も手ごろなものも出てきているので、気になる方は是非チェック頂ければと思う。

<参考リンク>
■リモート会議専用機「KAIGIO MeePet(ミーペット)」
https://meepet.com/

以上

【2022/03/15 #maruden_eye ミスで起きる情報漏洩】

昨今の情報資産の価値の高まりで、昔はうっかりミスで済まされていたものが、今では会社の存在を揺るがすほどのミスになりかねない、という事もある。

当にミスで引き起こされる情報漏洩などはこの類の話であろう。もちろん、情報漏洩といえば内部不正などにより故意に引き起こされるケースもあり得る。しかし、これらは意図的かどうかという点で大きく異なる性質のものだ。

やはり注意したいのは、ヒューマンエラーによって起きる情報漏洩。自分には関係ない事と思っている方もいらっしゃるかもしれないが、メールの誤送信も立派な情報漏洩と考えれば、ここそこで起こっている誰にでも置きえる話なのだ。

PCやスマホにパスワードするなどは、日々のログインが煩わしいとしていない方もいるのではないか。たかがパスワードされどパスワード。いざという時には大きい壁になってくれるので使い勝手を少々犠牲にしてもこの辺はビジネスユースであれば必ずやっておきたい。

<参考リンク>
■従業員のミスや不正行為がきっかけとなる情報漏えいと対策 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3887/

以上

【2022/03/08 #maruden_eye ITトレンドを占う10大予測】

キーマンズネットで面白い記事があったのでご紹介。2022年のITトレンドについてだ。少し前の記事になるが、まだ2022年はたっぷりあるので十分に参考になる。

様々なキーワードが出ているが、第1位で出てきているのが、「デジタルファースト」。これは新型コロナウィルス感染症で激変するビジネス環境になんとか食らいついていこうというプロセスで起きている事、と考えられる。

今まで当たり前だった働き方やコミュニケーションがコロナのためにできない、ここをデジタルで埋めていこう、という事で、IT関係への投資が更に旺盛になるだろう、という予測だ。

確かにオミクロンの感染力を考えるとこれまでしてきた対策では足りない、という事でフィジカルな分散を迫られる。ここで分断されたところを勿論そのままにできないので、何とかITなどを駆使して補完していきたいところだ。

<参考リンク>
■2022年のITトレンドを占う10大予測 今後のカギを握るのは? – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2201/05/news034.html#utm_medium=email&utm_source=kn-ranking&utm_campaign=20220124

以上

【2022/03/01 #maruden_eye ケーブルの整理に その2】

先週から紹介しているケーブルのラベルプリント専用プリンターについて今週も取り上げる。

先週は思わずLANケーブル専用と記載してしまったが、ケーブル全般につけるラベルのプリントが可能だ。この点は訂正させて頂きたい。
このプリンタの使い勝手がいいところは、専用のスマホアプリを使って、スマホと本体が無線接続して、ラベル打ち出しできる点。本体はACの他、電池での駆動も可能なので、現場で打ち出してつけていく、という事が可能だ。

正直、LANケーブルに直接、マジックで書いたり、タグをつけたりという事もあるのだが、正直、字が達筆すぎて認識できないこともしばしば。冬の寒い現場で作っていることもあるから、手がどうしてもいう事をきかないなどはしばしばある事なので理解はできるが、やはり読みやすいに越したことはない。

随分、利用者は限られてきそうだがブラザーのプリンターはこういうニッチな部分で現場を応援しようという熱量にあふれる商品が多いと感じている。

<参考リンク>
■PT-P950NW | ラベルプリンター | ブラザー
https://www.brother.co.jp/product/labelprinter/ptp950nw/index.aspx?__CAMVID=SPDCFhIwfCC&_c_d=1&uns_flg=1&__urlmid=6615916&__CAMSID=gHpDCfhIwfcc-21&__CAMCID=GCepbmkAFw-183&adtype=mail

以上

【2022/02/22 #maruden_eye ケーブルの整理に】

今回は現場で使えるアイティムのご紹介。

LANケーブルの色を変えて接続先を示したりすることがある。例えば端末まで行くのはライトブルー、メインスイッチからルーターへのアップリンクは赤というようにしておけば、何か不調が起きた際のトラブルシューティングにかかる時間が節約できる。

これと同じ考え方で、LANケーブルに直接タグをつけるという事もよく行われる。このLANケーブルはどこに向かっているのか、どこから来ているのか。VLANなどスイッチに設定を入れている場合は、つなぎこみを間違えるとネットワーク全体が動作しなくなるので、非常に重要だ。

こちらはLANケーブルへのラベルプリントを専用でやるプリンター。これがあると本当に楽である。来週もう少しこのプリンタの有用性についてご紹介したい。

<参考リンク>
■PT-P950NW | ラベルプリンター | ブラザー
https://www.brother.co.jp/product/labelprinter/ptp950nw/index.aspx?__CAMVID=SPDCFhIwfCC&_c_d=1&uns_flg=1&__urlmid=6615916&__CAMSID=gHpDCfhIwfcc-21&__CAMCID=GCepbmkAFw-183&adtype=mail

以上

【2022/02/15 #maruden_eye 使ってはいけない贈り物】

今回はキーマンズネットさんから。最近こういう危ない話があるそうだ。

内容としては、USBが送られてきて、そこには国から送られてきたUSBだと書いている。何だろうと思って見てみるとウイルス感染するという流れ。

文中で紹介されているのは日本のケースではなくてアメリカのケースだが、類似の事件が起きてくる可能性もある。
大事なのは、身元が分からないUSBをPCに挿し込むというのはリスクの高い行為だと認識すること。

この手の仕掛けは巧妙化する一方だ。常に意識をするのも大変だけれども怠って泣きを見るのは誰あろう私たちである。やはり注意せざるを得ない。

<参考リンク>
■「え、誰からの贈り物?」決して使ってはいけない悪魔のプレゼント:646th Lap – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2201/21/news053.html#utm_medium=email&utm_source=kn-weekend&utm_campaign=20220121

以上

【2022/02/08 #maruden_eye 長期休暇前後のセキュリティ対策 その3】

前回に引き続きis702の長期休暇前後のセキュリティ対策について取り上げている。

第1回、第2回では主として休暇前の対応について取り上げたが、今回は休暇中、休暇明けの対応について。
こちらは主として、メールのフィッシングにつかまらないように、とかWEBやメールの偽警告などに引っかからないように、など、日常から注意して使いましょう、という内容。

特筆すべきは、休暇後、持ち出した端末を職場のネットワークに再接続する際には、事前に一旦、ウイルス検索をしましょう、という話と、休み明けはどうしてもメールの量が多くなる傾向にあるので、メールチェックは慎重に、ということ。

年末年始休暇後の特集となってしまったが、今後の長期休暇に向けて、一度、チェック頂ければと思う。

<参考リンク>
■長期休暇前後に行うべき対策と注意点 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3882/

以上

【2022/02/01 #maruden_eye 長期休暇前後のセキュリティ対策 その2】

前回からis702の長期休暇前後のセキュリティ対策について取り上げている。

前回もコメントしているが、よくよく見ると普段のセキュリティに対する備えの部分と非常に似ている事に気が付く。長期休暇対応という事で入っているとすれば、会社所有のスマホやタブレット端末、PCの取り扱いについて、という部分と、セキュリティポリシーの確認について、それから、連絡体制について。

PCなどの取り扱いについては、主として盗難などに注意すること、私的利用しないこと、などが記載されている。確かに長期に社外で保管する際にはそういう配慮も必要であろう。加えて、セキュリティポリシーについては、リモート勤務なども日常的になっているところなので、普段から意識する機会も以前に比べると相対的に多くなったとはいえ、一度、確認しておきたいところ。

連絡体制については、IT系のセキュリティだけでなく、緊急連絡網を持っておくことは災害時などにも有効なのでないという場合は、ルールも含めて整備しておく必要があろう。

<参考リンク>
■長期休暇前後に行うべき対策と注意点 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3882/

以上

【2022/01/25 #maruden_eye 長期休暇前後のセキュリティ対策】

完全に時期を外してしまった感じがあるが、標記の件、is702にまとまった記事が掲載されていたので紹介したい。今回のテーマは長期休暇前後のセキュリティ対策。

様々と話が書いてあるのだけれど、要約すると休暇中でも気を緩めずセキュリティ意識を持って過ごしましょう、ということ。もう少し細かく見ていく。

まずは休暇前に行う対策について。対策項目として8つ挙げられている。詳細については参考リンクをご参照頂きたいのだが、社内の運用ルールの確認、OS/セキュリティソフトを最新版にする、バックアップを取る、不要なデバイスは接続できないようにしておくなど、ある意味で休暇によらず意識しておきたい内容だ。

次回はもう少しこの対策について踏み込んでコメントしていく。

<参考リンク>
■長期休暇前後に行うべき対策と注意点 | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3882/

【2022/01/18 #maruden_eye 忘年会どこからアウト?】

本日はサラリーマンとして気になるネタをご紹介。昨今様々なハラスメントがあるけれど、ついに忘年会の幹事もハラスメントになったのか?というITmediaビジネスオンラインの記事。

詳細については記事をご覧いただきたいのだが、会員登録しないと表示されない部分もあるため、ざっくり要約すると、業務としてやるかどうか、がハラスメントとしての分かれ目とのこと。

つまり業務時間内に業務命令して忘年会の設営、幹事業務、ひいては忘年会事態を時間内にすればハラスメントにはならない、業務外の場合は、諸々、危ない可能性があり、とのこと。

新型コロナウィルスが猛威を振るう昨今では開催自体が無いという事もあるが、ハッキリ言えることは以前とは変わってきた、ということ。今までのノリでは通らないことも出てくると考えておいた方がよさそうだ。

<参考リンク>
■2021年の忘年会、どこからアウト? 「幹事をやって」はハラスメントか:法律事務所ZeLoに聞く!ハラスメントQ&A(1/2 ページ) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2112/10/news017.html

以上

【2022/01/11 #maruden_eye アウトなパスワード】

本年もこちらのコラムでは日々の仕事で感じる皆様とシェアしたい事柄について紹介していきたい。

本年1回目の今日はパスワードのネタ。世の中これだけパスワードが氾濫してくると最後は訳が分からなくなってシンプルに戻る。そういう事もあるのだろう。
キーマンズネットに思わず突っ込みたくなる危険パスワード集というのが掲載されていたのでご紹介。

よく使われているパスワードトップ5が紹介されているのだが、1位は何と「123456」。しびれます。ただ、あれ、と思われるかたもいらっしゃるのでは。何しろ1位ですので。

単純に該当している方は変更をお勧めしたい。何しろパスワードを破る際には、そういう可能性の高いものから試していくのであろうから。

<参考リンク>
■「これはアウト」思わずツッコミたくなる“危険な”パスワード集2021:639th Lap – キーマンズネット
https://kn.itmedia.co.jp/kn/articles/2111/26/news037.html#utm_medium=email&utm_source=kn-weekend&utm_campaign=20211126

以上

【謹賀新年】

昨年は格別 の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
弊社は本日1月5日より2022年の営業を開始いたしました。

本年も社員一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がける所存でございますので、 何とぞ昨年同様のご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。

皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈り致します。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。