【2020/11/24 #maruden_eye 肴町みんなのあそびばプロジェクト 参加しました】

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 新型コロナウイルスが蔓延してからというもの各種イベントものきなみ中止となり、何とも明かりの消えたような雰囲気である。
 そのような中でも何かできないかという事で模索している方々もまた数多くいらっしゃる。弊社の本社がある肴町商店街の南地区に位置する店舗が集まって「肴町みんなのあそびばプロジェクト」という企画を10月中の毎週土曜日実施した。
 内容としては、コロナ対策を十分に行い参加者の人数を絞り外でワークショップをする、というもの。参加者は子供で、その親御さんには飲食チケットを提供。大人も子供も時間を満喫するというような企画だ。
 弊社は毎週の親御さん向けのライブ配信、ホームページの作成、SNS対応などで参加した。お陰様で参加された方の感想を聞いてみると、子供を預けている間にも様子を見ることができるので安心できた、というような声を頂き、手ごたえを感じている。
 このように既存のイベントにITという新しい要素を加えてより質を上げていくという事をはからずもコロナをきっかけに実施することとなったのだが、大変勉強になった。
 今後もまだ収束の兆しが見えない新型コロナウィルスだが、このような技術も絡めながら既存のサービスをブラッシュアップする一つのタイミングと捉えて取り組むというのは、こういう時期にあってとても前向きで非常にエネルギーを頂ける話であった。
<参考リンク>
■ATEN ポータブルライブストリーミングAVミキサー
以上

【2020/11/17 #maruden_eye ファイリングの基本的な考え方】

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 新型コロナウィルス対策に絡んで大きく進めなければという意識が働いている分野の一つは間違いなくペーパーレス化、ここのデジタル化である。
 今日、話題にしたいのは、そもそものファイリングの基本的な考え方。つまり、その組織において、文章なるものをどのように扱っていくか、というルール、考え方をどうしていくか、という話だ。
 もちろん、法律で何年間保管が定められているものについては迷う余地はなくて、最低限法律違反にならないように管理するといことになるのだろうが、今回の参考リンクで扱っているのは、もう少し広い括りでその組織が扱う文章について。これは参考になる。
 デジタルになると物理的に保存場所が無くなるというようなことが無いからかなりの数、保存できるようになる。これはこれで有難いのだけれど、これもただ保存しているのであれば、上記のような法律対応でもない限り意味がない。
 そういう意味では、その文章がどういう性質のものなのか、最終的にその文章はどうなるのか、というイメージを最初に持って管理していくとより的確な管理が可能になろう。
 いずれにしても、普段あまり気にしたことが無い、という人ほどとても参考になる。是非、一度ご覧になってみて頂ければと思う。
<参考リンク>
■ファイリングの基本的な考え方:ファイリング – 総務辞典 | 月刊総務オンライン
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【2020/11/10 #maruden_eye 防災活動のポイント】

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 いつも様々な防災ネタを提供してくれる『リスク対策ドットコム』。官民問わず組織で仕事をしている方、経営者や総務担当の方には特にも気になる事項が多いのではないかと思う。
 今日は、その中でも防災活動について取りあげたネタを参考リンクで紹介している。防災活動というと範囲が広いように感じるのだが、記事にもある通り極力個別具体的に考えて事前対策を立てておくことが望ましいとされる。
 それでも抜け・漏れは起こる。例えば新型コロナウィルス対策の際には策定していたBCPが上手に機能しなかった企業も多いと聞いた。自然災害用のBCPプランと感染症対策のBCPプランはベースの部分で違いがある、という事が今回の経験で分かった。
 初動は後れを取ったとしてもこれらの経験を積み重ねることで、次回の対応の際にはより的確に動けるようになる、そのように気持ちを切り替えて備えていくことが大切だ。
 こちらの資料でとても大事だと感じるのは、行動プランを決めておくこと。やはりフリーズしてしまいそうな事象が発生した際にいかに動く事ができるか。これはとても重要な事だ。このような、いざという時に行動を起こせる、ここを意識して備えたい。
<参考リンク>
■第26回【最終回】:まとめ 防災活動の必須ポイント | 中小企業の防災 これだけはやっておこう | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

| 新建新聞社

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【2020/11/03 #maruden_eye Zoomトラブルに対応する】

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 随分とZoomの会議も一般的になってきてかなり普通に「ではZoomで打ち合わせお願いします」のようなパターンが出てきている。
 連動して増えてくるのがトラブル。圧倒的に多いのは音が聞こえない、映像が出ない、の2つだ。
 こちらの老舗ITサイト、アットマークITのページでこれらのトラブルに見舞われた際にチェックする項目を列挙している。これは有難い。
 これらのリストを見て、自身の経験もあわせて思うのは、基本はカメラやマイクがミュートになっているかどうかのチェック、そして、そもそも、マイク、カメラが適切なものを掴んでいるかのチェック、この2つで解決になるパターンが殆どである。
 これらの設定は焦らず実施すればまず間違えることは無い。そのためにもZoomなどオンラインミーティングを実施する際は、10分前にはスタンバイ。結局はビジネスマンの基本的な話のようなことになっているけれども、焦ってドツボにはまらないように、これは心掛けたいところだ。
<参考リンク>
■困ったときの鉄板チェックポイント15
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【2020/10/27 #maruden_eye 感染予防に欠かせない消毒剤について】

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 今回は消毒剤について。冬に入ってきてインフルエンザも注意しながらという時期になってきたので取り上げてみたい。
 こちらのリスク対策.comで取り上げられている消毒剤は消毒用のエタノール。度数60度以上が有効とされているとのこと。消毒効果があるが、揮発してアルコール濃度は下がるので、効果が持続されるわけではない。なので、出入りの際などまめに実施するのが大事、という事になろう。
 一方でこの記事は消毒用エタノールを保持するという事のリスクについても触れている。確かに、消毒はできたがエタノールに引火して大きい火事になった、みたいな話はまったくNGである。
 つまり、火気NG、直射日光NG、高温NG、容器にはしっかり蓋、という事を徹底して使用する必要がある。
 エタノール=万能、という事ではなくて、エタノールにはエタノールのリスクがあることをしっかり認識し、可能であればより自らの使用場所にふさわしいものを選択していくという意識は常に持っておきたい。
<参考リンク>
■感染予防に欠かせない消毒剤の適切な選択と扱い | 知られていない感染病の脅威 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

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【2020/10/20 #maruden_eye 改めてWi-Fiルーターのセキュリティを考える】

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 今回はホームネットワークのお話。特にもWI-FIのセキュリティについて取り上げたい。
 今では多くのご家庭でWI-FIを使用していると思うが、より安全に使うためのポイントが何個かある。トレンドマイクロis702の記事にあったポイントから何個か抜粋してご紹介したい。
 記事中では7つのポイントを挙げているのだが、特にも注意したいと感じたのは、1番、それから3番。7番のホームネットワーク全体を保護できるセキュリティ製品を、というのはもちろんトレンドマイクロにそういう商品があるためだ。
 1番はパスワードをデフォルトのままにしておかない、というもの。これも最近では初期設定が変わってきていて、以前であれば共通のユーザー名とパスワードが使用されていたのだが、今では個々に任意のパスワードが設定されている。正直、どの機器にどのパスワードを入れたなど突き合わせがどうなっているのか個人的には気になるがいずれ、そういう形でセキュリティは増している。が、古い機器をそのまま使用している方もいるだろうから、この辺は意識して変えておきたい。
 3番は暗号化の方式について。今ではWPA3というのが出てきているが、現在の主流と呼べるのはWPA2。最低でもこのレベルのものを使用したい。WEPしか対応していないゲーム機を使うためにこの設定を残していたりするケースがあるのだけれど、基本的にはかなり弱い暗号化と考えた方がよく使わないのがベター。
 便利に安全に使うためにちょっと気を付けただけでもかなりセキュリティの度合いが変わってくる。この辺、是非とも注意してご利用頂ければと思います。
<参考リンク>
■Wi-Fiルータのセキュリティを強化するための7つのポイント | トレンドマイクロ is702
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【2020/10/13 #maruden_eye テレビ会議のバックをもっと簡単に】

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 新型コロナウイルス対応で、今年初めてテレビ会議を使ってみたという方も多いのではないかと思う。大都市圏の皆様は勿論のこと、県境をまたぐ移動は基本NGという時期があり、その時期は我々のエリアでも東京とテレビ会議を初めてした、というような話をよく聞いた。
 慣れてきてみると様々なことが気になってくる。その一つが、背景である。都合よく会社の空いた応接や会議室など確保できれば背景はそれなりなのだけれど、これが自宅からの利用だと、見たい・見たくないという意思の部分を置いておいて、生活の様子が映り込んできてしまって、会議に集中できない、というここともあった。
 こちらがこれだけ気になるのだから、家からテレビ会議している方はもっと心労だった事だろう。
 こういう問題を手軽に解決できないものかと注意していた。Zoomでは背景を自動認識してデジタル処理で差し替える機能があり、これはこれで重宝するのだけれども、やはり不自然な感じになる場合もある。
 一方でグリーンスクリーンを購入して壁や天井から吊るすという方法もあるけれども、そこまで大げさにしたくない。
 そういうニーズにピッタリなのが参考リンクのもの。こういうちょっと工夫したら、使い勝手がすごくいい、という商品は世の中たくさんあるのだろうな、と改めて感じたところだ。
<参考リンク>
■これなら部屋片付けなくていいじゃん! オンライン会議で活躍する即席バックグラウンド | ギズモード・ジャパン
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【2020/10/06 #maruden_eye スパムメール対策を考える】

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 今回は、ビジネスパーソンであればほぼ毎日目にしているであろうスパムメールについて取り上げたいと思う。
 詳細については、トレンドマイクロ is702の参考リンクの記事をご覧頂きたいのだけれど、この記事はよくまとまっていて、まず、どういう実例があるのか、4つの実例を挙げたうえで、これに対する対策を5つ提示している。
 迷惑メールの実例として挙げられている四つは、「不正サイトへ誘導するもの」「マルウェアに感染させるもの」「金銭や情報を奪うもの」「誤情報やデマを発信するもの」。もうどれに引っかかっても厄介である。自分が被害者になるだけならまだしも、会社や知人、果ては知らない方にまで大きい被害を引き起こしてしまう可能性がある。これが怖いところである。
 対策として5つ挙げられているのは以下。
 1.詐欺の手口と実例を知る
 2.URLリンクや添付ファイルを不用意に開かない
 3.脆弱性対策をおこなう
 4.セキュリティソフトを最新の状態で利用する
 5.誤情報やデマに惑わされない
 まさに、という感じだが、1番から4番は日頃の積み重ねになる。1.については参考リンクのような専門向けでなくて一般向けに書かれた記事からでも十分入手できるので是非、活用して頂ければと思う。
 いずれ、自分は関係ないと思っていたら加害者になってしまった、という実例もある。重ねてセキュリティは日ごろの心がけでかなりリスクを減らすことができる。そもそもそういうメールが無ければ、とも思うがそれはコントロールできない話。逆に対策できる部分をキッチリやっていくという対応が極めて健全で建設的だと考えている。
<参考リンク>
■人の心理の隙を突く攻撃手口と5つの対策 | トレンドマイクロ is702
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【2020/09/29 #maruden_eye テレワークでコミュニケーションが不足する?】

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 少し古い記事になるのだが、IT関連の老舗メディア@ITに面白い記事が掲載されていた。内容としては、テレワークでコミュニケーションが不足してくるか、というもの。
 ここで言うテレワークというのは狭義の意味での、WEB会議などを使った自宅からのリモートワーク、というような意味で使っておられるようだ。
 この時点で、自分は在宅のテレワークなど関係ないからと感じる方もいらっしゃるかと思うのだが、この記事のお勧めしたいポイントは、どちらかというと、コミュニケーションを実際に会うパターンとオンラインとで比較している点。このように書くと興味が湧いてくる方もいるだろう。
 詳細については参考リンクをご覧頂きたいのだけれど、ポイントとして感じたのは、ノンバーバル・コミュニケーションで伝えていた情報をオンラインでどのように補うのかという話。ノンバーバルとは、言語化できない部分の事で、例えばしぐさや顔つきなどがその代表。人間はコミュニケーションの際にこのノンバーバルな領域から多くの情報を得ているという研究結果もある。
 これらがテキストのやりとりであれば全くない状態、WEB会議だとしてもいつもよりも少ない情報量となるので、コミュニケーションが不足したと感じるのではないか、という内容だ。
 対策としては、感情を伝えるように文字に表情を付ける、テキストだと言葉がより冷たく感じられるので肯定表現を心掛ける、など成程なコツが披露されている。
 SNSやメールなどテキストでの意思疎通を図る機会は少なくないので、是非、ご覧頂ければと思う。
<参考リンク>
■テレワークはコミュニケーションが不足するって本当かな? (1/4):仕事が「つまんない」ままでいいの?(66) – @IT
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【2020/09/23 #maruden_eye パンデミックに備える】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 最近、連続でご紹介しているリスク対策ドットコム。弊社の事業ドメインが近いところにあり、関連する話題も多いため紹介する機会も自然多くなっている。
 今回は、パンデミックへの備えとして普段から準備しておくべきことについて記載した記事があったので取り上げたい。
 主としてデジタルの側面からだが、筆者はこれについて、4点あげている。具体的にはもちろん記事をご参照頂きたいのだけれど、1.リモートワークを整備した環境での従業員の行動リスク、2.サプライチェーンの管理リスク、3.パンデミックに便乗する詐欺リスク、4.後付けのコンプライアンスのリスク、である。
 1.は有効なパンデミック対策としてリモートワークはできる体制を作りつつも、ちゃんとこの中で人材マネジメントできる仕組みを作ろうという話。
 2.は今回のマスクではないが調達がどこかの国、会社に偏っていると思わぬリスクになる。もちろん、適正原価は見ながらもそういう観点での産業保護、取引先保護は重要だろうという観点。
 3.は言語道断だがやはり火事場泥棒、転売など様々な問題が出た。デジタル世界でもこれを悪用したフィッシングなど発生した。有事の際は詐欺が起きるを肝に銘じる。
 4.は一時的にコンプライアンスが維持できなかった場合に、それをどれだけ早期に回復できるかというもの。もちろん度合いにもよるが、コンプライアンスもプライオリティを考えておく。
 どれも言われれば成程な話だ。しかし急場対応でなおざりになる部分ももちろん、あったかと思う。考えられる時間が確保できるようになってきたところはすぐに、今回の対応の検証、そして今度、同じ事が発生した際の準備をしておく、というのが大事だと感じる。
<参考リンク>
■日常を取り戻したら考えるべきレジリエンス | DX時代のデジタルリスク | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

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【2020/09/15 #maruden_eye ニューノーマルとビジネスリスク】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 コロナ後の社会を表す言葉の一つに「ニューノーマル」という言葉がある。新しい常識、という事だ。もちろん何と比較してかと言えば、コロナが発生する前の社会における常識との対比で「新しい」という意味。
 詳しくは参考リンク先の記事をご覧頂きたいのだけれど、やはりビジネスシーンにおけるニューノーマルで気になってくるのは、三密、そして、対面のコミュニケーションだ。
 もちろん、首都圏で勤務されている方はここに通勤が入ってくるだろうけれど、地方だとリスクにならない人も多い。ついては、この三密、対面コミュニケーションに絞って話を進める。
 三密に関して言うと、飲食店(特にもバンケット系)、エンタメ、イベント、冠婚葬祭、旅行業界関係の方々は日々頭を痛めている事かと思う。以前は人が沢山集まると良い、とされた業界は殆どこの三密という言葉に苦しめられている。しかし、苦しめられてばかりもいられないので考えるわけだが、いわゆる効率を求めて空間・物理的な密度を上げることができないから、できることと言えば、時間的な密度を上げる事か。
 それ以外の業界でも対面コミュニケーションの見直し、という点では大きい変化を求められるだろう。そもそも、ちょっとした打ち合わせは膝詰めではなくて電話やWEB会議などのリモートで十分、というのが定着していきそう。
 いずれ、好むと好まざるとによらず受け入れていかないと常識外れになってしまうのが、ニューノーマルな話。以前のスタイルにこだわると思わぬところから刺されかねない。そういうリスクもある、という事を認識しておく必要がある。
 いずれ、昔は良かったと懐かしむよりも、今をどう良くするか考えた方が、それこそ、効果的であろう。
<参考リンク>
■「ニューノーマル」に向かう企業のビジネスリスク | BCPリーダーズ2020年6月号 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

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【2020/09/08 #maruden_eye テレワークを安全に行っていく】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 一年前には考えもつかなかった程度に浸透してきたテレワーク。コロナの動向によって、大きい呼び戻しがあったり、結果として直接会う方が情報の伝達量が多い、など出てきてはいるが、このトレンドは続くだろうと考えている。
 体制不十分なままやむを得ずテレワークに突入した20年4月時点とは違い、もうこれくらい時間も経過してくると、就労方法の一つ、と考えてもよい、という程の位置づけになってきている訳で、そうなればなったで相応の対応が必要になってくる。
 今回のリンク先では、テレワークを実施する状況別に考えられるセキュリティのポイントを挙げている。表にしてまとめるなどかなり分かりやすく情報提示されているので、この手の分野が不得意という方も、一度、眺めておくと今後の議論がしやすくなるだろう。
 いずれ、イレギュラー対応という位置づけをもう既に脱しているテレワーク。より積極的に活用していくためにも、安全利用と運用ルール、この2点だけでも確認しておいた方が良いと考えている。
<参考リンク>
■テレワークを行う際に従業員に伝えておきたいセキュリティー上の注意事項 | テレワーク時代のデジタルBCP基礎講座 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

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【2020/09/01 #maruden_eye 食中毒への対策】

投稿日: カテゴリー: maruden eye
 災難とは忘れたころにやってくる、というのが世の常である。食中毒もハイ・シーズンの暑い時期はそれなりに皆、気を使っている訳だが、この徐々に涼しくなってきたころ、そして食べものが美味しくなってきた頃、改めて注意したいもの。
 弊社の業務とは関係無いが、会社を運営していく中で食中毒は避けたい感染症という事もあり、取り上げる。
 詳しくは参考リンクのリスク対策.comをご覧頂きたい。こちら会員登録が必要だが、無料の会員登録をすれば記事が閲覧できるので、興味がある方はご登録してみてはと思う。
 いずれ、こちらの記事には、食中毒について、食中毒を引き起こす細菌・症状、そして対策に至るまで、完結に記載されている。
 注目したいのはやはり対策の部分。新型コロナの対策で皆様、かなり感染症対策を意識されるようになったと思うのだけれど、基本的にはこの対策の延長線上にあるもの。つまり、「つけない」・「増やさない」・「やっつける」、である。
 つけない、やっつける、はイメージがつくが、増やさないについてだけ。こちらは、ある一定の温度を超えると急速に細菌が増加する傾向にあるということで、冷たく保つというのが効果的なのだそうだ。この温度という点については意識が必要かと思う。
 仮にかかった場合は脱水が懸念されるので水分補給しつつ、高齢者や幼少児は早めに医療機関を受診すること、とのこと。
 もちろん食中毒にならないのが一番良い。一方で何か生活が窮屈な感じがするという方もいるだろう。最低限、何が危ない状況なのか、それだけでも頭に入れておけば随分と意識の仕方も違ってくるかと思う。
<参考リンク>
■【最終回】食中毒への備え | 医師が語る感染症への知識のワクチン | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社

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【2020/08/25 第1回河南地区まちづくりシンポジウム LIVE配信実施について】

投稿日: カテゴリー: お知らせ
去る20年7月22日(水)盛岡市の盛岡劇場におきまして「第1回河南地区まちづくりシンポジウム かなかな会議vol.1」が開催されました。
本イベントは新型コロナウイルス対策のため、会場の入場数に上限を設けざるをえず、その為に本来見たかったのに入場できなかった方に、同時刻にご覧頂けるような環境を作るということで急遽、LIVE配信が実施決定されました。
弊社は本LIVE配信のLIVE配信システムの企画・構築、通信回線確保を担当致しました。
配信システム構築においては、実務を担当された株式会社g.plus様と連携し、弊社取扱メーカーであるATENジャパン様( https://www.aten.com/jp/ja/ )、AXIS Communications様( https://www.axis.com/ja-jp )に機器協力を頂き、実現にこぎつけました。
当日はもちろん無事にLIVE配信を実施し、会場の参加者を超える閲覧があったとのことで一安心しております。
尚、本イベントでのLIVE配信については、ATENジャパンさんにて導入事例ケースとして取り上げられております。是非、こちらもご覧いただけますと嬉しいです。
新型コロナウイルスの中ではありますが、弊社の技術を通じて、地域における非常に大事なイベントに貢献することができ、大変嬉しく思っております。
今後も、社員一同、地域の皆様に様々な価値を提供できるよう精進してまいります。
■ATENジャパン 導入事例 | コロナ渦で必須となったライブ配信環境の構築
■今回使用した機器等のご紹介
〇ATENジャパン
・LIVE配信機材 UC9020
・30メートルHDMI 2L-8P030
・20メートルHDMI 2F-7D20H
〇AXIS Communications
・AXIS V5915 PTZ Network Camera
以上

【2020/08/18 #maruden_eye Zoomを心地よく使う その2】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回もZoomの話。こちらはZoomを活用したオンライン朝の会を行う、という記事だ。それこそ緊急事態宣言が出されていた時期は登校もままならず、かといってオンライン授業の準備なども全く出来ていないまま新学期を迎えるという経験したことない事態を、学校現場は経験した。

結果として、もう使えるものは何でも使っていこうというある種の達観が現場にもあったのかもしれない、それまでであれば、生徒の環境が各家庭で違う、など様々な話が出て実施しない方へと議論が流れていくことも多かったと思われるのだが、今回はそれとは違う、子供たちに学びを届ける、というそういう決意を感じ頼もしかった。

 そういう、当に要に迫られた現場からのレポートは学ぶ部分が多い。何のためにZoomの朝の会をやるのか、目的意識を持つ。後ろにご家族がいることを意識する。
音についても今回も記述があった。人数が多い分、一斉にしゃべりだすと訳が分からなくなるので、先生は全員ミュートを活用する。しかし、ミュートにする前に生徒にその旨伝える、など、場をコントロールしながら子供たちのやる気を引き出していくノウハウが詰まった内容になっている。

もう下手をするとビジネスパーソンよりもこの手のツールの扱いに慣れてきている子供たち、という印象すらある。いずれここで得られた経験や見地は共有されて、今後に是非、生かされてほしいものだ。

<参考リンク>
■Zoomを活用したオンライン朝の会、進行のポイントは?【公立小学校での実践事例】 (1/2):EdTechZine(エドテックジン)

https://edtechzine.jp/article/detail/3859

以上

【2020/08/11 #maruden_eye Zoomを心地よく使う】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

Zoomは今回の新型コロナウイルス対策で飛躍的に認知度が高まったツールの一つと言っていいだろう。正直今年の1月くらいは名前だけは知っているという人もぼちぼちいる、という程度だったのが、今では、ビジネスパーソンであれば一度は記事などで見たり、使ったという方も多いように感じている。

認知度も上がり利用者が増えてくると、今度は使いこなすというところの話になってくる。これは、もちろん提供サービスの機能に依存する部分も大きいのだけれど、一方で使う側の工夫でコミュニケーションの質が格段に向上する、というようなものでもある。

 今回の参考リンクは、とある記者さんが取材活動の中でZoomを利用して感じた部分の話。なので、記者会見的な場面の話が多いのだけれど、成程と参考になる記述も多い。
例えば、質問をZoomのチャットではなくて音声でのやりとりとした、など。これなどは当にやってみると分かるのだけれど、ライブ感が全く違う。
そしてもう一つは、音声の部分が挙げられていた。これは私たちのコラムでも何度か話に出ているが、Zoomなどのリモート会議は画像はともかく、音がクリアに伝わるかどうかで満足度が全く違う。ここは費用のかけどころなのだ。

まだまだ、こういう成程なポイントはあるはずで、確り共有してコミュニケーションの質を高めていきたいものだ。

<参考リンク>
■記者が体験した、Zoom発表会のベストプラクティス (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/busine…/articles/…/27/news038.html

以上

【2020/08/04 #maruden_eye 感染症と自然災害との複合災害について】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今年は本当にコロナに振り回される一年である。考えたくは無いがここに加えて何か自然災害が起きた場合、どうする、というのが今日のテーマ。

参考リンクは、リスク対策.comの「感染症と自然災害の複合化を覚悟すべき時代」という記事。内容は、だいぶ前の話なのだが、今年の5月に全国災害ボランティア支援団体ネットワーク(JVOAD)が『新型コロナウイルス 避難生活お役立ちサポートブック』を公表した、という話。こちらのサポートブックは無料でダウンロードできるので是非、見て頂ければと思う。

 文中ではこのサポートブックのポイントについて触れられているのだが、単なる災害ではなく、コロナ禍で起きた際に避難所をどのように運営すればよいのか。限られた物資の中で、感染拡大を予防するにはどうすればいいのか、というのがまとめられている。
これが大変わかりやすくまとまっているサポートブックで、例えば企業、団体、学校、家庭で、コロナのみならず、インフルエンザなどが起きた際にもどういう点に注意すればよいのか、転じて考えられるような内容だと感じた。

本当に考えたくは無いが、考えたくはない、という話と、考えないという話はイコールにはできない。特にも防災に関しては普段から意識しておくことが大事だと考えている。

<参考リンク>
■感染症と自然災害の複合化を覚悟すべき時代 | 福祉と防災 | http://xn--pckta0mo87ok06a.com/

(リスク対策ドットコム) | 新建新聞社
https://www.risktaisaku.com/articles/-/32105

以上

【2020年 夏季休業のお知らせ】

投稿日: カテゴリー: 営業予定

平素は格別のお引き立てを賜りまことにありがとうございます。

弊社の夏季休業は以下の通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日

休業日 8月13日(木)~8月14日(金)
尚、8月15日(土)、16日(日)は定休日となります。
8月17日(月)から平常通りに業務を開始いたします。

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2020/07/28 お知らせ 今年は肴町の七夕は中止となります】

投稿日: カテゴリー: お知らせ

いつもなら、来週、8月4日(火)から8月7日(金)までは、弊社本社のある肴町商店街で「盛岡たなばた祭り」が開催される。

毎年楽しみに頂いているイベントで、肴町としても一年で一番盛り上がるのがこの七夕まつり。弊社の前も通行止めになる事から、毎年、休憩ブースなどを用意させて頂いている。

 今年は、新型コロナウィルスの対策ということで、8月1日から4日まで開催されている盛岡さんさ踊りが中止になったことを受けて、七夕まつりも開催されない事となった。
今まで何十年も続けてきたお祭りだけに、お客さんも、お店も、残念で何とも力が入らない、という風。

来年の今頃にはコロナもおさまり、またいつもの風景が戻ってくることを祈るばかりだ。

以上

【2020/07/21 #maruden_eye 在宅勤務を快適に】

投稿日: カテゴリー: maruden eye

今回は長い方ではもう相当になってきている在宅勤務をより快適にするグッズをご紹介。もう、在宅勤務云々の話が出て、3か月程度たっていることもあり、間に合わせの環境ではそろそろ疲れが来るころ。今後、まだまだ在宅勤務があるという方は是非、検討してみて頂ければと思う。

今日紹介する参考リンクは、PCの周辺機器などで有名なサンワサプライの直販サイト、サンワダイレクト。ここのテレワーク商材が非常に面白い。リンク先にもそれこそ机から何から紹介されているのだけれど、個人的にチェックしておきたいのは、椅子とパーティションである。

 パーティションについては、もちろん、家庭のリビングと事務スペースとの間に入れる。Zoomなどのリモート・ミーティングとなった際、不要に家の中をカメラに映り込ませないという点でも重要だろう。
椅子は、結局、一日座っているような状態になる訳で、意外と、特に在宅時に使用するPC用の椅子など、ホームセンターなどで買った1,000円程度の折り畳み椅子である場合なども多いかと思う。これが腰に来る。もう1万円も出せば、長時間のデスクワークに耐えられる椅子が入手できるのでチェック頂ければと思う。

いずれ予算もスペースも限られてくる中なので優先順位を決めてアップデートしたい。

<参考リンク>
■テレワーク・在宅ワークおすすめグッズ|サンワダイレクト
https://direct.sanwa.co.jp/contents/sp/telework/…

以上