【2019/08/20 #maruden_eye 働き方改革的なPCを使い勝手よく】

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【2019/08/20 #maruden_eye 働き方改革的なPCを使い勝手よく】

 昨今の働き方改革の話で、モバイルを使用したロケーションフリーな働き方の話が良く出てくる。もちろん、これにはセキュリティ対策が必須となるが、それでも、働き方に多様性を持たせたいとなれば、リモートアクセスの仕組みは必須となろう。この流れのなかで、ニーズが高まってきているのが、モバイルノートPCである。

 但し、ノートPCをメイン機として使用する、というのには何かしらのスペック的な部分での物足りなさを感じる方も、特にデスクトップを愛用されてきた方には多いのではないだろうか。
 特にも深刻なのは画面の小ささ、である。デスクトップであれば今はダブルモニタがほぼ標準で出来るようになってきている事もあって、デスクトップでダブルモニタを利用していた方などは、ノートPCの画面で我慢して、と言われても辛いだろう。

 そういう方向けに開発が進んでいるのが、ドッキングステーション、いわゆるドック、である。
 例えば、HPの純正のドックであれば、ノートPCを閉じたままでも給電しつつ中にアクセスできるようなものもあるし、Win、Mac対応の今回参考リンクで紹介しているような商品もある。
 これらのドック製品で共通している点は、いかにノートPCの使い勝手を快適に出来るかという目的に向けて工夫されているという事だ。

 定価で言うと2万円弱程度からの商品という事で、一瞬躊躇する部分もあるが、実際使い始めると手放せない周辺機器になること間違いなしである。

<参考リンク>
■USB Type C マルチポートドッキングステーション(PC給電対応) – UH3234, ATEN ドッキングステーション
https://www.aten.com/jp/ja/products/usb-&-thunderbolt/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3/uh3234/

【2019/08/06 #maruden_eye Windows10への移行はお済みですか?】

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【2019/08/06 #maruden_eye Windows10への移行はお済みですか?】

 来年、2020年1月13日でサポートが終了するWindows7。実質、WinXPからの乗り換え先だったため、今、企業で稼働しているPCは、Win10でなければ、Win7、という状態かと思う。

 この件については、様々な形で告知がなされているから今更ながら、というのもあるが、重ねてご消化敷いておくと、20年1月14日以降、セキュリティの更新プログラムが提供されなくなる。つまり、そこから出たバグなど、ウィンドウズのシステムを脅かす脅威が新たに発見された場合、マイクロソフトはそのバグを直しません、という宣言である。
 これが何故よくないか、というと、そのバグを利用してPCをハッキングし、そのPCの重要情報を、加えてそのPCが所属するネットワークから重要情報を抜き出す、更に、そのPCを踏み台にして他のPCを攻撃する、というような事をしてしまうため、である。

 なので、ネットワークに接続しないで使用する、など現代ではある意味で特殊な使い方をするPC以外は基本的に10へのアップデートをしなければならない、と考えるべき。
 ここで悩むのがOSだけのアップデートか、それとも買い替えか、という話だが、Win7のハードという事は4,5年前のハード。買い替えを検討しても良いタイミングではある。

 いずれ、ハードを買い変えるかどうかは置いておいて、とにかく来年の1月14日以降はWin7は使用しない、という前提で対応を考える事が大切である。

<参考リンク>
■【Win7サポート終了】迫る「Windows 7サポート終了」、そのとき起こる困りごととは?「サポート=電話相談」だけじゃない、OSの「無防備化」や対応ソフト/ハードの縮小など – INTERNET Watch
https://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/win7eos/1156859.html

【2019/07/30 #maruden_eye カメラに関するトライアルの取り組みが面白い】

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【2019/07/30 #maruden_eye カメラに関するトライアルの取り組みが面白い】

 防犯カメラと言えば、昨今、BtoCのビジネスについては、もはや標準装備と言っても過言ではないほど浸透してきていると感じる。

 防犯という観点での使用はもちろんなのだが、昨今ではこれにとどまらず、お客様のクレーム対策(支払った、支払ってないというようなものなど)から、接客態度の研修、お客様の導線確認など、様々な用途で使用されている。

 今日の参考リンクを参照していただくとある意味でこの分野の最先端を走っているトライアルの取り組みをご覧頂くことができる。店内に何と1500台のカメラを設置し、棚ごとの商品の動きを分析してみたり、通りがかる年代や性別に応じたサイネージ広告との連動、というようなこともしている、とのこと。

 防犯カメラも経営の攻めの設備として使われつつある、そういう変化の兆しがみられる。

<参考リンク>
■店内に1500台のカメラを設置して、トライアルは何を知ろうとしているのか (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/business/articles/1904/24/news020.html

【2019/07/23 #maruden_eye 盛岡フラッグアート展 今年も作品募集中】

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【2019/07/23 #maruden_eye 盛岡フラッグアート展 今年も作品募集中】

 地元の肴町商店街で行われている「盛岡フラッグアート展」。今年で18回目を迎えるそうで、すっかり10月の風物詩となっている。

 何でも今年の特別テーマは盛岡動物公園 開園30周年、とのこと。盛岡市政100周年の際に作られた動物公園ももう30周年、という事で大変感慨深いが、これをテーマにした様々な作品が集まってくるであろうから、今からとても楽しみにしている。

 弊社も、今年も少額ながらご協力させて頂いた。このフラッグアート、弊社本社を出ると、目の前にステキな作品が10月にはたなびいており、楽しませて頂いている事もあって、感謝の気持ちを込めて協賛させて頂いています。

 重ねて、今年も素敵な作品が沢山あつまることを楽しみにしております。

<参考リンク>
■肴町で「フラッグアート展」今年も 市民と共にアートを楽しむ場を作って – 盛岡経済新聞
https://morioka.keizai.biz/headline/2851/

【2019/07/16 #maruden_eye HDMI画像をロケーションフリーで送る】

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【2019/07/16 #maruden_eye HDMI画像をロケーションフリーで送る】

 サンワサプライさんからこの前、HDMIをワイヤレス延長できる機器(エクステンダー)が発売された、という記事が各紙に掲載されていた。
 参考リンクでは週刊アスキーの記事を紹介しているので、詳細についてはこちらをご覧頂ければと思うが、このエクステンダーの特徴としては、フルHDのHDMI信号を30メートル飛ばせる、というもの。
 使用イメージとして図で出ていたのはPCのHDMI接続口に送信機、テレビ等モニタ側に受信機を取り付ける事で、PCなど送信機側の映像を無線で30メートル、送り出すことができる、というもの。

 今までHDMI、または別の方法で配線をかけないとダメだったものが、無線で映像を送信できるとなると、施工的にも非常に楽になり、結果として、やりたい事を安くできるようになる、というケースもあるが、この手の送受信機を使用する際に大事なチェック・ポイントとして是非抑えておいて頂きたいのが遅延の話。
 やはり、送信側から受信側に飛ばす時点で若干の遅れがでる。これが目に見えるレベルなのか、それとも気にならないのか、という点は非常に重要だ。

 もちろん、必要な現場、例えば、そこまでリアルタイム性が求められないPCのプレゼンテーションなどであれば、ロケーションもフリーになりかなり楽ではないだろうか。しかし、例えばゲームなど、シビアなリアルタイム性が求められる世界においては、この遅延が大きい問題になったりする。

 もちろん用途に応じて、というところもあるが、この遅延が少ないとその分、機器も高くなる傾向にあるので、どの辺までリアルタイム性が、自分が使う状況で必要のなのか、というところを考えた上で使用を見ていくと、購入後の満足感も上がるかと思う。

<参考リンク>
■HDMI信号を最大30mワイヤレス延長できるエクステンダー – 週刊アスキー
https://weekly.ascii.jp/elem/000/000/430/430607/

【2019/07/09 #maruden_eye フォントに関する話】

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【2019/07/09 #maruden_eye フォントに関する話】

 今や会社の事務作業にPCが必須である、という事について異論がある方はいらっしゃらないだろう。このような中で、今日のトピックである「フォント」は、必ず皆さんどういう形でかお世話になっているツールではないかと思う。
 そのフォント、であるが、最近、フォントに関するユニバーサルデザイン、という考え方が出てきているようだ。つまり、誰にでも読みやすい、という事を意識したデザインのフォント、という事。これは非常に重要な視点だと思う。

 プライベートな話で恐縮なのだが、子供が自分で本を読み始めた際に、「さ」を「ち」と間違えて読んだ事があって、何でそんな話になるのか、文字を見ながら聞いていた訳ではないので、最初は理解に苦しんだが、確かにその本を見てみると、いわゆる、子どもがひらがなで勉強している「さ」と形が違っていて、2角目と3角目がくっついてしまっているものだから、確かに鑑文字にすれば、すっかり「ち」で、形だけで言えばかなり似ているな、と発見したことがあった。

 問題は、フォントの形が読み間違いを引き出してしまった、という点であろう。本来、正確に内容を伝えてなんぼの文字が、文字の形によってミスリードを引き出してしまう、というのは何ともいただけない話である。
 逆によく大人は慣れてこのような文字の形になっていても何の意識もせず、さ、は、さ、として認識してしまうのか、という話もあるが、さておき、その辺、デザインで解決できるのであれば、その方がみんなハッピーである。

 実はこのフォントの話、読むことについて、かなり大きい影響がある事が分かってきている、というのが参考リンクの記事の内容である。奈良県でテストをしたところ、小学生の正解率が上がった、というのだ。これは捨て置けない話である。
 誰にでも読みやすいユニバーサルデザインのフォント。皆さんも一度ご覧になってみて頂ければと思う。

<参考リンク>
■教材の書体を変えるだけで子どもの読解力が上がった!? モリサワに聞く「フォントのユニバーサルデザイン」(1) – ねとらぼ
https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1905/20/news088.html

【2019/07/02 #maruden_eye 外付けのストレージにSSDを】

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【2019/07/02 #maruden_eye 外付けのストレージにSSDを】

 本体が軽くて薄くなってきた分、本体のストレージが削られるというのが昨今の潮流だったように感じている。つまり従来型のHDDは実装できず、SSDを実装する形になるのだが、まだまだSSDの価格が高く、結果として最終の購入価格を大きく押し上げてしまうため、泣く泣く、ストレージの容量を切り捨てる、というようなイメージである。

 そこで注目を浴びたのが外付けのストレージ。本来であればクラウド・ストレージと行きたい所で、事実、実際ストレージが少ない薄い系のパソコンはメーカーサイドでクラウド・ストレージのアプリをバンドルしてくるような状態だったが、結果として、使い勝手を考えると、ローカルに同期させるような使い方はストレージの容量が大きくないと取れない、結果として、クラウド・ストレージは回線がしっかりした状態でないと使えない、という話になり、逆に外付けストレージであればこの辺が解消されるのでは、という事で、注目を集める、というような結果になったと記憶している。

 それが、昨今のSSDの価格が凄いスピードで低下したことで、まずは実装できるSSDの容量が増えている、加えて、外付けのストレージもSSDを使用するというような状況が発生してきている。従来の軸型のHDDに比べて、衝撃や振動にも強い、スピードも速いと、よく考えてみると外付けストレージの資質をSSDは満たしているのだ。

 唯一のネックであった価格が落ちてきた事で、有力な選択肢としてクローズアップされる事になった、というところだろうか。

<参考リンク>
■ハードディスクより小さく、速い。コンパクトボディのSSD。SSPH-UTシリーズ誕生 | IODATA アイ・オー・データ機器
https://www.iodata.jp/

【2019/06/25 #maruden_eye Windowsに関するもう一つの衝撃的な方針変更】

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【2019/06/25 #maruden_eye Windowsに関するもう一つの衝撃的な方針変更】

 前回は、Windows10のUSB抜き差しに関する考え方が変わった、という話を取り上げたが、今週も衝撃の方針転換の話。内容としてはパスワードについて、である。

 詳細については記事をご覧頂きたいのだが、概要としては、Microsoftが定期的にパスワードを変更するためにつけていたパスワード有効期限を決められる機能を削除する、という話だ。これは皆さん衝撃的だろう。

 このパスワード変更ルールの為に、変えたくもないパスワードを何度も定期的に変更させられ、結果としてパスワードが分からなくなってしまったり、挙句の果てにはポストイットに記入してモニタのフレームに貼っておくなど、本来セキュリティ確保の為に行われるパスワード変更がかえってセキュリティを下げている、という笑えない冗談のような状況を生み出していた訳である。

 ハスワードの定期的な変更は不要だ、という話については、記事中にもあるが、総務省も公式見解として示しているところ。しかしながら、一部WEBなどでは未だに定期的なパスワード変更を強制されている状態。
 このパスワードでセキュリティ確保する、ということ自体、今後は見直されて、もっと意識せずともセキュアな形でセキュリティ確保できるよう技術が進歩してほしいと、切に願うところだ。

<参考リンク>
■Microsoftが「パスワードの定期変更は不要」と宣言、パスワードに有効期限を定める方針は廃止へ – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190426-microsoft-drops-password-expiration-rec/

【2019/06/18 #maruden_eye Win10の1809から、USBはただ抜けばOKになった】

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【2019/06/18 #maruden_eye Win10の1809から、USBはただ抜けばOKになった】

 先日、ビックリするような話がGIGAZINEに掲載されていた。なんでも、Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKになった、という記事である。

 USBを突然抜くと書き込み状態の場合や、USBを物理的に外してもOSレベルで認識し続けるような状態になって非常に問題があるから、絶対にやってはいけない、というのがMicrosoftの公式見解だったはず。もちろん、我々もPCがシステムに組み込まれる際にはこの内容をお客様に伝えて、PCが不要のトラブルに見舞われないようにガイダンスしていた。

 これがWindwos10のバージョン1809以降では、データ書き込みしているタイミングでなければ、基本、いつ抜いてもOK、という事にルール変更になった、とのこと。いつデータ書き込みしているかわからない、と感じる方もいるかもしれないが、基本的には何かデータをコピーしていたり、などわかりやすくそのUSBを使用してる状態でなければOK、という事らしい。

 何とも今までの話は何だったのだろうかとも思う部分もあるが、いや、いずれこの辺でひと手間省略できることをこそ、今はむしろ喜びたいと思う。

<参考リンク>
■Microsoftが「ハードウェアの安全な取り外し」を行わなくてもUSBを取り外してOKと認める – GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20190409-microsoft-windows-remove-usb/

【2019/06/11 #maruden_eye 自動翻訳機は使えるか?】

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【2019/06/11 #maruden_eye 自動翻訳機は使えるか?】

 先日、記事を見て思わず吹き出してしまったものがある。何でも、大阪メトロの外国語ページがとんだ誤訳で一時、非公開になった、というもの。非公開状態は長く続いているようだ。

 詳細については記事をご覧頂きたいのだが、何と「堺筋線」(さかいすじせん)が、「Sakai Muscle line」になっていたそうだ。何とも逞しそうなイメージではあるが、お気づきの通り完全な誤訳である。これは人力では意図的でない限り発生しえないレベルの間違いという事で、記事内容を確認したところ、やはり自動翻訳の翻訳ミスであった。

 このような、思わず吹き出してしまいそうな自動翻訳の誤訳を見ると、まだまだ実践では使えないレベルなのかな、と感じてしまう。しかし一方ではこんな記事もある。何でも、情報通信研究機構(NICT https://www.nict.go.jp/ )が開発したスマホアプリ「ボイストラ」がTOEIC900点以上を取る人と同等の翻訳力がある、とのこと。この「人と同等の翻訳力がある」、という言い回しは気になるところだが、無料という事もあるので、とりあえずスマホに入れておいても良いのではないか。

 いずれ、機器を使用して言語の壁を乗り越える事ができるのであれば、それは観光のみならず各産業にも影響していく重要な話。図らずも誤訳を披露してしまうことで、自動翻訳の状態を世の中が認識してしまう状態になっているが、この手の技術は突如として飛躍的に向上することもある。引き続き気に留めておきたい分野だ。

<参考リンク>
■「堺筋線」を「Sakai Muscle line」と誤訳 大阪メトロ、外国語ページを非公開に – ITmedia NEWS
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/19/news072.html

■政府、自動翻訳を導入へ TOEIC900点級のアプリ:朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASLC253YPLC2UTFK01C.html

【2019/06/04 #maruden_eye 事故が起きる前に役立つシートベルト】

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【2019/06/04 #maruden_eye 事故が起きる前に役立つシートベルト】

 先日、とても気になる記事があったので皆さまにもご紹介したい。何でもシートベルトがドライバの眠気や心筋梗塞などステータスを検知して事故防止を図る、というもの。

 詳細については参考リンクをご覧頂きたいのだが、事業を企画している1社は損害保険ジャパン日本興亜。つまり、事故後に貢献するのではなくて事故が起きないように貢献しよう、という意図が見て取れる。もちろん、事故が発生した際に支払う保険金の事を考えれば、同社が事故防止に対して強いニーズがあると考えるのは自然であろう。

 このシートベルト、いわゆるセンシング技術、である。センシング技術とは、センサーなどを使用しさまざまな情報を計測・数値化する技術の事。温度計・湿度計、照度計、など、いわゆる「計」があるものはセンシングとかかわりがあると考えて良い。これを収集してきて、ある一定の数値を超えると予約していたアクションが動くようなそういう仕組みを作っていく。平たく言うと、状況の「みえる化」である。

 今後は様々な分野でこのセンシング技術が活用されていくものと考えられる。今までは事後にどうするか、対応を素早く確実にというのが対策の主流だった訳だが、これからは、事前に予兆を察知し「事」が起きないようにする、というスタイルが徐々に大きい流れになってくるものと考えられる。

<参考リンク>
■シートベルトで眠気や心筋梗塞の予兆を検知。損保ジャパンらが実証実験 – Impress Watch
https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1174481.html

■DEFENDER-X – ELSYS JAPAN|DEFENDER-X、Mental-Checker
https://www.elsysj.net/defender-x/

センシング技術の応用です。人がなかなか気づかない細かい動きをカメラを通じてあつめた映像を解析する事で見える化し、不審者の検知率を大幅に上昇させます。
※弊社でも取り扱いがございます。

【2019/05/28 #maruden_eye 子どもにはスマホをいつから持たせるか】

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【2019/05/28 #maruden_eye 子どもにはスマホをいつから持たせるか】
 突然ですが、子どもにスマホを持たせるなら何歳から、と皆様はお考えになるだろうか。課外活動が活発化する中学生ないしは高校から、早いと小学校から、という方もいらっしゃるだろう。いずれ、考え方は大人の中でも意見の分かれるところだ。

 突然何でこのような話になったかというと、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が作成している動画の中に、ペアレンタル・コントロールの話があったため。
 ペアレンタル・コントロールとは端末にルールを設定して、子供が見るのには好ましくなサイトへのアクセスを規制したり、使用時間やソフトのダウンロードなどに設定で制限を加えるもの。つまり、ペアレンタル・コントロールをうまく使う事で子供達がスマホを安全に使えるような環境をつくろう、という話である。

 こちらの動画、とても印象的なのは最初のシーン。家族全員が揃っている食卓なのだが、誰も他の人を見ておらず、スマホとにらめっこしている、という現代社会にありそうな場面から始まる。感じるのは、正直、このシーンだけ言えば、ペアレンタル・コントロール云々の前に使用者のモラルの話をしなければならないのではないか、と感じる点。

 セキュリティのみならず設備、建物、みんなそうだが、ルールで制御するといっても限界があるので、基本的には使用者のモラルを上げるのと両輪で取り組む必要がある。ルールはもちろん話し合いのうえで整備するとして、問題は使用者のモラルの部分。これは、その家庭や企業のカルチャーにもよるのだが、それで諦めてしまっては何も進まない、カルチャーを作っていく、くらいの気持ちで皆でどういう行動が望ましいのか、確認しあいそこに向けて取り組む、という事が必要だろう。

 もちろん、文章で書くのは易し、行うのは難し、ではあるが。

<参考リンク>
■独立行政法人情報処理推進機構「はじめまして、ペアコです。~親と子のスマホの約束~」
https://www.facebook.com/ipaprjp/videos/2071081102939217/

【2019/05/21 #maruden_eye SNSのよろしくない使い方】

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【2019/05/21 #maruden_eye SNSのよろしくない使い方】
 今日はSNSの使い方について。もうSNSについてSNSで話をするということ自体、どうなんだろう、と感じられる方もいるかもしれないが、情報共有の簡易さ、拡散力などを考えると、SNSをいかに安全に上手に使うか、と言う事が非常に重要な時代になってきている。

 参考リンク先では、SNSからどのように情報漏えいが発生するか、というのを映像で紹介している。文章で読むよりもとても分かりやすい作りになっているので、SNSの脅威について確認しておきたい方は是非、ご覧頂ければと思う。

 ポイントは、入り口の最初の部分、SNSで全く知らない方を承認してしまっている事だ。勿論SNSであるから、ロケーションを気にせず既知の知り合いと情報共有や交換ができるのは本当に有難い事で、そういう為にSNSはある訳だけれど、実在するかどうかは別にして本当にその人かどうかわからない状態で「繋がる」状態になるのは非常に危険である。
 というのも、友達以外は閲覧不可な自分の情報も、相手がウソをついていれば、全く知らない人にプライベートな情報を垂れ流してしまう可能性があるためだ。

 重ねて、今の時代SNSを安全に上手に使う事がある意味必須の時代である。そういう時代にいる前提で、気を付けるべきところは十分に気を付ける必要がある、というお話し。

<参考リンク>
■SNSから、どのように情報漏えいが発生するのか? – YouTube
https://youtu.be/4oqfBjeI-1M

【2019/05/14 #maruden_eye ネットを安全に使うセルフチェック】

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【2019/05/14 #maruden_eye ネットを安全に使うセルフチェック】
 自分が今、どういう状況にあるのか。セルフチェックというのは何においても重要であるけれども、何か比較したりガイドがないと中々、セルフチェックせよと言われても辛いものがある。

 今日の参考リンクで紹介している、トレンドマイクロ is702で出ていたネタは、ホームネットワークを安全に保つためのセキュリティチェックリスト 、である。
 もちろんこれは、ホームネットワークに限らずビジネスシーンにおいても重要な視点だ。むしろ、ビジネスシーンにおいては当然の事として扱われていると言っても過言ではない内容になっているので、是非、チェックしてみてほしい。

 このホームページの作り方が割と面白い。一問ずつ回答するような形で進み、最後に結果が一覧で表示される。インターフェースとして面白いなと感心しているのだが、こういうインターフェースの拡充が、結果として世の中にとってプラスのインパクトをもたらすことは明白であるなと改めて感じる。

 いずれ、重ねて、こちらで取り扱っている内容はホームネットワークで必須なレベルなので、ビジネスシーンにおいては、マスト中のマスト。この中でなされていない事があるならば、早急な対応が必要だ、という認識を持つべきだ。

<参考リンク>
■ホームネットワークを安全に保つためのセキュリティチェックリスト | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3402/partner/250_s/?m=20190329

【2019/05/07 #maruden_eye 自然災害への備え】

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【2019/05/07 #maruden_eye 自然災害への備え】
 近年、日本各地を襲っている自然災害、他人事だと思っているとある日突然、当事者になってしまう、というのがこの自然災害の怖さの一つだ。

 トレンドマイクロのis702、普段はネットの脅威などについて話題提供しているが、今回は自然災害への備えとして知っておくべきこと、という内容で、こちらでも是非ご紹介したい。is702らしく、取り扱っているのは、特にも、自然災害時のネットやWI-FI、連絡補法など、主として情報に関する切り口だ。

 詳細については参考リンク先を見て頂きたいのだけれど、いちいち頷ける内容になっている。まずデマ情報はビックリするくらいに流れる。正直、自然災害という非常に厳しい状態の時のデマ情報は生死にかかわる話なので、本当にやめてほしいのだが、それでも愉快犯が発生したりするから本当に信じられない。しかしそういう事が実際に起こるのだ。
 加えて、本人は全くデマを流したと思っておらず、むしろ善意でデマの拡散に加担してしまうケースも発生する。これは発信者が善意をもっているだけにもっと厄介だ。
 このような自然災害の際の情報共有、発信については、いつにもまして、持っている情報がどこの誰が発信したもので、これは共有してよいかどうか、確かなものなのか、という事について、いつも以上に気を使うべきであろう。

 それと、家族と連絡方法を確認しておく。これは、連絡の取れない家族を探しに行って犠牲になった方も少なからずいたことを思い起こせば、家族のステータスを確り把握できる手段を普段から家族間で確認しておく事の重要さがお分かりいただけるものと思う。

<参考リンク>
■自然災害への備えとして知っておくべきこと | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3436/partner/250_s/?m=20190329

【2019/04/30 #maruden_eye Happy Hacking Keyboard】

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【2019/04/30 #maruden_eye Happy Hacking Keyboard】
 本日は、用途に応じたデザインがある、というお話を取り上げていきたい。題材はキーボード、である。

 Scansnapなどで業界でも有名なPFU。同社が販売しているキーボードが、Happy Hacking Keyboard、である。同社サイトにあるこの言葉が極めて印象的なので、引用したい。

 (以下、PFUのサイトから引用)”アメリカ西部のカウボーイたちは、馬が死ぬと馬はそこに残していくが、どんなに砂漠を歩こうとも、鞍は自分で担いで往く。
馬は消耗品であり、鞍は自分の体に馴染んだインタフェースだからだ。
いまやパソコンは消耗品であり、キーボードは大切な、生涯使えるインタフェースであることを忘れてはいけない。

【東京大学 名誉教授 和田英一】”(以上)

 確かに仰る通りでPCと四六時中にらめっこしている方々からすれば、PCに入力できるインターフェースは、キーボードとマウス。今でこそペン入力、音声入力など様々と出てきているが、ビジネスシーンでは断然レガシー優位であろう。

 PFUが発売しているのは、Hackingと言っているだけあって、いわゆるソフトウェアエンジニア向けのキーボード。テンキーやカーソルキーなど排除し、ガチガチの文字入力仕様である。

 これがいわゆる、総務、営業向け、だとやはりテンキーが欲しくなる。キーボードの一番上の列を見ながら打つ、など、ナムロックが壊れた時ぐらいであろう。

 そういう意味からすれば、職種、用途に応じて、使いやすいモノのデザインというのはやっぱりある。そういう前提で自分の周りのものを見直してみるというのも良いかもしれない。

<参考リンク>
■PFU、「Happy Hacking Keyboard」50万台出荷キャンペーンを開始 “漆塗”限定モデルを1名にプレゼント – ITmedia PC USER
https://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1903/05/news085.html

■Happy Hacking Keyboard | PFU
https://www.pfu.fujitsu.com/hhkeyboard/

【2019/04/26 #maruden_eye 10連休 快適にお過ごし下さい】

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【2019/04/26 #maruden_eye 10連休 快適にお過ごし下さい】
 いよいよ明日から平成・令和をまたぐ10連休が開始となります。皆様、この歴史的なお休みを快適にお過ごし頂ければと思います。

 弊社の営業予定でも報告させて頂いておりますが、弊社は4月28日から5月6日までお休み頂きます。よろしくお願い申し上げます。
 保守対応につきましては、シフトを組み対応させて頂いております。問い合わせ先は以下となります。よろしくお願い申し上げます。

 ○電機に関する事  TEL 019-636-3262
 ○通信に関する事  TEL 019-636-3264

 最後に、IT関連のネタですが、ネットセキュリティトラブルを回避するポイント、という事で、is702から情報が出ておりました。4点ほどポイントを挙げていますが、どれも成程、という感じです。是非、ご覧頂ければと存じます。

 それでは皆様、良い連休をお過ごしください。

<参考リンク>
■旅先でネットセキュリティトラブルを回避するポイント | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/3429/partner/250_s/?m=20190426

【2019年 GW中の営業について】

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【2019年 GW中の営業について】
弊社のゴールデンウィークの営業予定はカレンダー通りとなります。宜しくお願い申し上げます。

■休業日
休業日 4月28日~ 5月 6日

■夜間・休日の故障は
○電機に関する事  TEL 019-636-3262
○通信に関する事  TEL 019-636-3264

以上です。

【2019/04/23 #maruden_eye USBメモリー対策をしよう】

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【2019/04/23 #maruden_eye USBメモリー対策をしよう】
 前回に引き続いてUSBメモリー対策について。もちろん、禁止してしまうのは簡単なのですが、ルールでしばれば終わり、とならないのがこの手の問題です。加えて、USBメモリの利便性という観点では、どうにかうまく使っていきたい所。その辺を掘り下げてみたいと思います。

 USBメモリに関して特にも注意したいのは、USBメモリから会社のネットワークを経由して多くのPCがウイルス感染してしまう、というケースです。100%ではないにせよ、この確率をどうやって低くしていくのか、という観点で話をしていきます。

 ポイントは4つです。参考リンクに詳しくは書いていますから、こちらではポイントのみ抜粋して記載しておきます。
【ポイント1】 OSやアプリケーション、セキュリティソフトを最新の状態で使用する。
【ポイント2】他人のUSBメモリやパソコンを安易に利用しない
【ポイント3】USBメモリ内の必要なファイルだけを開封する
【ポイント4】Windowsの設定でUSBメモリの自動再生が無効になっていることを確認する。

 この4つのポイントを守るだけでも、かなり感染の可能性を低くすることができます。重ねてこの世界に100%はありません。ですから、常に可能性を低くする努力を重ねる、という事がとても大切です。

<参考リンク>
■私物USBメモリを会社に持ち込んでいませんか!? USBメモリ経由のウイルス感染を防ぐ4つのポイント | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/1467/partner/80_m/

■USBメモリで広まるウイルス ~感染してしまったら? 感染しないためには?~ | トレンドマイクロ is702
https://www.is702.jp/special/331/partner/80_m/
すこし古いネタですが、すごく分かりやすいので、紹介しておきます。

【エキチカバルさん、4月19日(金)本日オープンです!】

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【エキチカバルさん、4月19日(金)本日オープンです!】
弊社もお世話になりましたエキチカバルさん、本日からオープンになります。おめでとうございます!
場所は、盛岡駅の構内、ベアレン醸造所さんの直営店があった場所です。またこちらでベアレンを飲めるのは嬉しいですね。

エキチカバルさんの投稿シェアさせて頂きます。
重ねて、開店おめでとうございます。


本日4/19(金)10:00、盛岡駅新規オープンさせて頂きました。

盛岡駅で、また、ベアレンを飲むことが出来るようになりました!ベアレン直営店とはまた違うスタイルです。グラスワインやフードメニューも充実(当面はメニューを絞らせて頂きます)。ランチは、20種類以上のスパイスを使って作られたスパイスカレー。様々なスパイスにより、薬膳的な要素もあり、カレールーを使っていないので、胃もたれしません。是非、ご賞味頂ければ幸いです。

まだまだ至らぬ点多々あるかとは思いますが、末永くご贔屓頂けますよう努力して参ります。どうぞ、よろしくお願い致します。