maruden eye

【2020/08/11 #maruden_eye Zoomを心地よく使う】

Zoomは今回の新型コロナウイルス対策で飛躍的に認知度が高まったツールの一つと言っていいだろう。正直今年の1月くらいは名前だけは知っているという人もぼちぼちいる、という程度だったのが、今では、ビジネスパーソンであれば一度は記事などで見たり、使ったという方も多いように感じている。

認知度も上がり利用者が増えてくると、今度は使いこなすというところの話になってくる。これは、もちろん提供サービスの機能に依存する部分も大きいのだけれど、一方で使う側の工夫でコミュニケーションの質が格段に向上する、というようなものでもある。

 今回の参考リンクは、とある記者さんが取材活動の中でZoomを利用して感じた部分の話。なので、記者会見的な場面の話が多いのだけれど、成程と参考になる記述も多い。
例えば、質問をZoomのチャットではなくて音声でのやりとりとした、など。これなどは当にやってみると分かるのだけれど、ライブ感が全く違う。
そしてもう一つは、音声の部分が挙げられていた。これは私たちのコラムでも何度か話に出ているが、Zoomなどのリモート会議は画像はともかく、音がクリアに伝わるかどうかで満足度が全く違う。ここは費用のかけどころなのだ。

まだまだ、こういう成程なポイントはあるはずで、確り共有してコミュニケーションの質を高めていきたいものだ。

<参考リンク>
■記者が体験した、Zoom発表会のベストプラクティス (1/5) – ITmedia ビジネスオンライン
https://www.itmedia.co.jp/busine…/articles/…/27/news038.html

以上