お知らせ

【2019/09/10 #maruden_eye テレワークを徹底した先には】

働き方改革で注目を集めているテレワーク。テレワークという言葉は様々な解釈もあろうが、ここでは、会社に出ることなく仕事をするような働き方の総称として使う。

先日、面白い記事を見たのでご紹介したい。これは、PCメーカーのレノボの話なのだが、東京五輪期間中は、全社一斉にテレワークを実施する、というもの。表現を変えれば、東京五輪期間中は全社員が会社に出社することなく働く、という事になる。
もちろんレノボはテレワークの主要端末であるPCのメーカーなので、出来ませんとは言えない立場。しかし、今回の場合は全社員2000人規模19日間という実施内容。限られた部署の限られた方がテスト的に1日、2日やってみました、というのとは質が全く違う訳である。

 正直、このレベルでのテレワーク実施を聞いたことが無かったこともあってかなり驚いた。テレワーク推進のコア企業であるとはいえ、率先垂範のレベルが凄い。自分たちが働き方改革だ、テレワークだと、商材として扱っているのだから、自分たちがやらないでどうする、というような、そういうメーカーとしての矜持というかエネルギーを感じる。

この記事、最終テレワークが進んでいってもう会社に行かなくても仕事になる、となった際に、レノボさんとして、そうなった際に会社に行く意味は何ですか、との問いに対して答えているのだが、それがまた頷ける。気になる方は是非ご覧になってみて頂ければと思う。

<参考リンク>
■東京五輪期間中に全社一斉「テレワーク」を実施…先進的なレノボにあえて“会社に行く意味”を聞いた | FNN.jpプライムオンライン
https://this.kiji.is/518619661391742049?c=220450040231249399